ChromeでATOKからCtrl+BSで確定前に戻すと二重に入力されてしまう解決策は??

ATOKで漢字変換を確定した後に間違えを気付いて確定前に戻すことができます。Ctrl+Back Spaceを入力すると再度漢字変換ができるようになります。これは便利な機能ですが、何かキー入力してしまうとダメですけど。

しかしながら、Chrome上で入力すると、例えばWordpressで記事を書いているとき(今これで書いています)、 Ctrl+Back Space を押すと、確定された文字が二重に入力されてしまうという障害があります。

以下のような解決策がありそうなのですが。

設定してPCを再起動したら、結局は現象は変わりません。Edgeだと正常にCtrl+BSで確定前に戻ります。

もしかしたら、自分のところ固有の障害なのでしょうか?

電話番号を一つづつ電話しているセールス電話があったけど、あれから電話してこないので名簿で電話しているような。

配管清掃のセールス電話が来たけど、電話番号を一つづつ電話しているそうな。

電話番号 0676396041/06-7639-6041の情報

我が家では、NTTのひかり電話のマイナンバーを使って2番違いで電話番号を持っているので、

「本当なら、また電話してくるのを楽しみにしているよ。」

と言っておいたけど、あれから全然電話がかかってこない。

ということは、電話番号を一つづつ電話しているのではなく、名簿から電話しているようだ。ウソをついていることになる。

安い値段で配管清掃するとか言っているけど、これは何かの罠だな。

Pixel4へのアプリの移行と新しいUIに慣れる

ZenFone3からPixel4へはケーブルをつないである程度はアプリの移行は簡単にできた。ただし、ログインとかの認証が大変だった。

Googleの認証システムを使って二段階認証を使っているが、Pixel4に移行するにあたって、Google以外は一旦二段階認証を停止する。Googleは二段階認証も止めずに移行できる。それ以外のサービスは二段階認証を止めないとできないようだ。EvernoteはSMSに確認コードを送ってくるので、音声電話SIMが入っていないと二段階認証の設定ができなかった。その他のDropboxやAmazonなどは、Wi-Fiだけでも二段階認証の設定ができた。

二段階認証を止めて再度開始するのは2次元バーコードを読み取るだけなので簡単なのだけど、念のためのバックアップコードをすべて印刷しなおす手間がかかる。これをやらなければ、万が一二段階認証をするPixel4が逝ってしまった場合ログインできないことになる。

IDの移行ができなかったのは、XiaomiのMi Band2で使うMi Fitだけだった。あとのアプリは無事に移行できた。Mi Fitは最初から登録のやり直し。こちらで控えていたID/PWではログインできなかった。これは原因不明。その他のサービスはパスワードを間違えていてもパスワードを再登録すれば大丈夫だった。それにしても XiaomiのMi Band3 はとても便利。もう2年近く使っているが壊れそうにないのでMi Band4に買い換えられない。

あとはアプリが動くかどうかだが、Pixel4でAndroid 10 になって動かないアプリは、ランチャーアプリのNova Launcherと、IPカメラの監視アプリのCamHi位だった。Nova Launcherはお金を払っている有料ユーザーなので残念であるが、この際Android 10 のUIに慣れてしまおうと思う。

CamHiは最初の画面を表示できるがカメラを選択すると落ちてしまう。まだ、Android 10 に対応していないのだろう。CamHiがAndroid 10に対応するのを待つとして、とりあえずはIPカメラにつなぐのは今までのZenFone3を持ち出すことにする。

ここで一段落したので画面にフイルムを貼っておく。滑らかにスワイプするのでマットのフイルムがいいのだけど、売っていなかったので今回はガラス製のフイルムにした。それにしても何回やっても綺麗に貼れない。

Pixel4の使い勝手としては、UIに慣れている最中である。下にあったHomeボタンや戻るボタン、アプリ切り替えボタンがなくなったことが大きい。画面の箇所をスワイプするのだが、最初はHomeとアプリ切り替えのスワイプの方法に戸惑った。これは慣れしかないようだ。

気になるのはアプリ一覧の一番上の行のお気に入りである。どういったアルゴリズムで選択されているかわからないが、あまり望んでいるアプリが表示されていないのが気になる。お気に入りは自分で登録削除ができない。

ZenFoneは指紋認証だったが、Pixel4は顔認証になった。顔認証のほうは指を触れるという一手間がなくなっていいのだが、メガネをかけて顔認証の登録をしてしまったので、メガネを外すと顔認証されないということに気が付いた。これは正しいのだろうか?

手持ちのいろいろなメガネで試したが、枠が太いとか細いとかどのメガネでもメガネをかけていれば顔認証できるので問題ないし、もし認証できなくてもPINを入力すれば大丈夫なのだが。

Pixel4はNFCというかおサイフケータイに対応しているので、早速モバイルSuicaに登録した。ZenFone3はおサイフケータイに対応していないので、PASMOのクレジットカードをカードフォルダーを使ってZenFone3の裏に貼り付けて使っていた。クレジットカードを財布に持ち歩くということがないので、 これはこれで便利なのだが、これはどうもクレジットカードの磁気を壊してしまうようで危ない使い方みたいだった。

NFCに対応したと言うことで、ついでにオムロンの体重計と睡眠計をわたしムーブのアプリで連携してみた。古い機器なのでBluetoothに対応していないのでスタンドアロン(所謂普通の体重計)で使っていたのだが、Pixel4ではキチンをわたしムーブのアプリでデータを取り込めるようになった。Google Fitの歩数計の連動共々、これは少し嬉しい。

同じくオムロンの血圧計もあるだが、こちらは 古すぎてNFCではなくUSBでPC(Windows XP対応の時代)に取り込む仕様なので、さすがにこれは連携できなかった。新しい血圧計を買うしかないかな。

Pixel4にしたのでOCNモバイルのSIMカードサイズ変更完了

ZenFone3からPixel4にしたのでSIMカードのサイズをmicroからnanoにした。SIMカードカッターを使わずにまともにOCNにSIMカードサイズ変更の手続きをやった。

チャットで申込みを行う。その後に申込み完了のメールが届く。SIMカードサイズ変更ではなくマルチカットSIMカードのお申込みだった。

昔に契約したユーザーは標準、micro,nanoとサイズが固定だったけど、今のユーザーは一つのSIMカードでサイズは自分で切り取って選べるのね。したがって、SIMカードサイズ変更など必要なくなる。

夕方に申し込んで翌日の午前中に回線が切れた。新しいSIMカードが届いたのは、そのまた翌日の午前中だった。丸一日回線が切れて電話が使えないということになる。

電話が使えない間、狙ったように母が緊急搬送されるという電話を必要な状態になったというおまけ付き。

SIMカードが届いたら、nanoサイズに切り取ってPixel4に差し込む。何もなかったように設定もせずにそのままつながった。もちろん、電話番号はそのままである。

これで最近のスマートフォンによく使われているnanoサイズにSIMサイズになったことだしということで、スマートフォンの機種変更は楽になった。

あとは今まで使っていたSIMカードを返却しておしまい。

アプリの設定を移行していく。とどくまでの時間が長かったので、Wi-Fiにインターネットにつないである程度移行を済ませておいた。その話しは別記事で。

Pixel 4を買ったので、OCNモバイルのSIMカードサイズの変更の申込みをする

今使っているZenFone3のバッテリーが一日保たなくなって、モバイルバッテリーをもつ羽目になっているので新しいスマートフォンを買うことにする。新しいスマートフォンは、GoogleのPixel 4にする。比べてスマートフォンを買うというのをやめて、Pixelだったら間違いないということを信じることにする。

Pixel4の発表日の翌日に注文したら今日届いた。電源を入れて、顔認証とかGoogle IDの設定をして、あとはZenFone3とケーブルをつなげてアプリとか設定とかを取り込んでしまう。とても簡単。

あとはSIMカードを入れて電話を使えれば完了なのだか、ZenFone3はmicroサイズのSIMなのである。Pixel4はnanoサイズであるので変更しなければいけない。SIMカッターで自分でサイズ変更すればいいかもしれないけど、そこは万が一何かあったらどうしようと考えてしまう小心者なので、お金がかかるけど安全にOCNにお願いしてSIMカードのサイズ変更をしてもらう。

OCNへの申込みは、音声対応SIMで電話番号そのままなので、Webサイトからは申込みはできない。電話かチャットで申込みを行う。電話はつながりそうもないので、今回チャットで申し込む。チャットは一人待ちだったので、2,3分で順番が回ってきた。

チャットと言っても相手は定型文のコピペみたい。SIMカードのサイズ変更をしたいと入力すれば、後はどんどん話しが進んで行く。

本人確認のフォームのアドレスを送ってくれるので、フォームに必要事項を記入してあとは返ってくるコードをチャットで送り返す。チャットで何回か同意をして完了。あっけなく終わる。とても簡単。

多少電話を使えない期間があるけど、SIMカードの到着をまって入れ替えれば、本当に完了するはず。

だけど、本当はSIMカードのサイズ変更ではないのね。本当は「[音声]マルチカットSIMカードのお申込み」とだったのね。お好きなサイズに切り離せっということだった。

最初からマルチカットのSIMカードにしてくれればいいのに。申し込んだ頃はマルチカットはなかったか・・・・。

SnanSnap Cloudの応答が遅いのは

PFUのドキュメントスキャナのiX500を買ってから、せっせと紙をスキャンしています。クレジットカードの伝票は、帰ると忘れないようにスキャンしています。

iX500を起動するとSnanSnap Cloudにつなぎにいこうとしに行きますが、この応答が4,5秒かかります。そんなものなのでしょうか?

さっと起動して、さっとスキャン。あとは勝手にストレージのクラウドに格納なんて格好良くやりたいのですが。

いざスキャンしようとしてIX500の前でしばらくボッと待つなんて、ちょっとアホみたいな感じです。

しかも、SnanSnap Cloudの準備ができてIX500のスタートボタンを押してから、また2,3秒待たせられます。

ほんのわずかな待ち時間ですが、SnanSnap Cloudの改善を望みます。

 

作業PCのUPS(無停電電源装置)をCyberPowerに交換。だけど後々のことを考えると安物買いの失敗だったかもしれない。

先日の雷騒ぎでAPCのUPSがPCを守ってくれなかったので、新しいUPSに交換してしまう。Windows10が起動できなくなったり、作りかけのAccessのアプリケーションが壊れて2日前に戻さなくてはいけなくなったりで酷い目に遭った。

今回、購入したのはこちらの安いUPSである。安い代わりに正弦波を出さないUPS。

今まで使っていたのは、こちらのAPCのUPS。とても古い。一回内パッテリーを交換している。テスターで電圧を測ってみたら、バックアップに切り替わったときには80Vしか出ていなかった。やはりバッテリーが弱っているようだ。今回APCのUPSを交換すると、多いときに4台あったAPCのUPSが現在1台までに減った。これはオムロンのUPSに切り替えたことと、UPSを使うサーバーを減らしたことが主な要因である。

新しいUPSはこちら。CyberPowerというあまり名も知られていないメーカーのUPSである。容量が大きくなってもAPCに比べて軽くなっている。APCと同じサイズのバッテリーが入っていると思うが、後述のように裏蓋が開けないのでバッテリーを確認できない。取扱説明書は意外にもキチンとした日本語で書かれていた。

一晩充電して古いUPSと入れ替える。当たり前だけど問題なくPCも起動した。

おそらく機能的には問題がないと思われるが(ここでバックアップ電源に切り替わらないとか問題があっても困るけど)、それ以外の気になったところはバッテリーの交換ができないことである。

一応バッテリーを交換できそうな裏蓋がある。

裏蓋はネジ止めされているが、ネジ穴が丸くなっていて、かしめられているようになっていてネジが回せない。つまり、バッテリーの交換をユーザーができないようにしているようだ。

バッテリーが弱ってきたら本体ごと廃棄するとして、バッテリーを交換できないのは諦めると考えて、問題はどうやってこのUPSを廃棄するかということである。本体丸ごとバッテリーが入ったまま廃棄というのはできそうにはない。おそらくバッテリーを本体から外さないといけなくなると思う。UPSのバッテリーの廃棄はとても面倒なのである。自治体では廃バッテリーを引き取ってもらえない。

APCのUPSはバッテリーだけではなく、本体も消耗品なのです。

そこでバッテリーを外すときには裏蓋を壊してか取りはずことになるだろう。バッテリーの交換をさせないことより、CyberPowerというメーカーはバッテリーの廃棄のことはあまり考えていないのではないかと疑る。バッテリーのリサイクルについては、CyberPowerのサイトから問い合わせろとは書いてあるが、単に自治体の指示に従え、と言ってくるくらいのではないか。他のメーカーでは、自分の製品に引き続き買い換えたら古いバッテリーを引き取ってやる、なんてメーカーもあるくらいから、UPSのバッテリーのリサイクルなんて進むわけがない。

どうも安いものを買ってしまって、もっとよく考えてUPSを選べと言うことかもしれない。

クレジットカードの読み取りができないお店が多くなったのでカード会社に再発行してもらった話し

最近、クレジットカードの読み取りができないお店が増えてきた。お店の端末が原因だと思っていた。どうもICチップを読み取れないとのことだった。今日は二箇所で読み取りができなかったので、再発行をカード会社にお願いする。カード会社は東急カード。

読み取りができなくても、お店の方で何とかしてくれているので問題ないが、時間がかかるし本当にカードが使えなくなったら困るので、ここで何とかしておく。まずは東急カードに連絡する。

TOKYU CARDが磁気不良で使えなくなりましたがどうすればよいですか? | よくあるご質問 | TOKYUCARD(東急カード)

話し中で何とかトライしてところ、閉店間近の18時前にようやくつながる。本人確認して、カードの再発行を依頼する。手続きはスムーズだった。しかも発行手数料は無料で1週間ほどで書留で届くそうだ。

何でも磁気のところが壊れたとのこと。磁気の部分もICチップに影響すると説明された。今までICチップは磁気が関係ないと思っていた。磁気ストライプをスライドさせて読み込むお店が少なくなって、ICチップを読み込ませて暗証番号を入力させるお店が多くなっていたのにね。

現在の決済状況を調べてもらったら、本日3回使った内、2回が決済を通っていないそうな。これは支払わなくてよくなったと思いきや、あとでお店から通知で決済をするから支払うようにと言われた。当たり前の話し。それとキチンと後で明細書を確認するように言われた。

パスモ一体型のクレジットカードなので、今あるカードと送られたカードと身分証明書を駅まで持って行ってパスモの移し替えをやってもらわなければいけない。

磁気の部分が壊れた原因は、おそらくスマートフォンと一緒にカードを持ち歩いたことだと思う。

だけど、スマートフォンとパスモを一緒に持ち歩くのは、とても便利なのよね。スマートフォンとパスモ付きのクレジットカードを別々に持つか、モバイルSuicaが使えるスマートフォンに買い換えるか。

でも東急沿線の住民にとっては東急カードは使い勝手がよいのよね。2人学生がいると定期券で相当ポイントが貯まるし。理想なのはモバイルパスモなんてあればいいのに。さて、これからどうしようか。

雷(?)のせいでWindows10が起動できなくなった。でも復活したよ。

今日は雷ゴロゴロ。お天気不安定。

雷の音がしたと思ったら、一瞬の電源断でPCの画面が真っ暗に。再起動してきたらWindowsの青い画面になった。

何かUSBデバイスでリカバリしろとか言っている。以前CD-RにWindows回復ディスクを作ったので、こちらで修復してみる。

スターアップ修復をしてみたけど、「修復できませんでした。」と出てくる。少し焦る。

あらためて別のPCでUSBメモリに回復ドライブを作ってみてスターアップ修復をやっても変わらない。本格的に焦り出す。

さて、次の手段。こちらのサイトを参考に

コマンドプロンプトからブートドライブを修復してみる。コマンドプロンプトで

bootrec /rebuildbcd

を実行してみる。無事に修復が終わった感じ。再起動してみる。柏手を打って祈りを込める。こんなときは神頼み。

今度は無事に起動した。助かった。

Windowsのシステムドライブが逝っても、データは別のドライブだし、データはクラウドにあるし、昨日までのバックアップはファイルサーバーにあるし、ソースコードはGitのリモートのリポジトリに置いてあるし・・・・。

ただ元に戻す時間がもったいない。これだけで済んでよかった。

そもそもAPCのUPSにつないでいるはずだし、もうそろそろ古くて機能していないか。別のUPSを手配しないといけないな。でも、このPCだけ電源切れたというのも不可解な話し。

アパート用の監視カメラの設定

アパートで自転車のパンク騒ぎが入居者から報告されたので対応する。

不動産屋さんには交番に連絡してもらってパトロールをしてもらう。

こちらは監視カメラの設置を行う。犯人を捕まえるというよりも威嚇と言った意味合いが強い。もしも犯人が映ってしまったら、あとあと面倒なことになるし、このまま被害が出なければ済むこと。自転車置き場と念のために庭の方の2台を設置する。現在はカメラの設定を終えて、長時間のテスト中である。電気配線工事の日程調整待ち。

さて、購入したのはアマゾンでよくある安価な中華製のIPカメラである。アパートではネットワークがつながっていないしWi-Fiなんて使えない。そこでSDカードで格納できればよろしい。できれば録画中のランプでも付いたらいいのだけど、こちら「監視中」のステッカーでも提示しておく。

たまたま購入したカメラは、自宅玄関で取り付けたカメラを同じAndroidとWindowsのアプリを使えるカメラだった。同じアプリで管理できるのは何かと便利である。

常時録画を無効にして動体検知だけを有効にして、カードに記録するデータ量を抑えるようにする。自宅のカメラだとサーバーに画像をFTPで送っていたけれど、今回はSDカードだけの格納にしておく。

とりあえずのところ、使っていないWi-Fiルーターに接続するように設定する。一時的にWi-Fiルーターをアパートに持ち込んで、IPカメラに接続して画像の確認を行うことになる。SDカードを取り出してPCに取り込むことも考えたけど、カメラの奥の方にメモリカードが入っているので、いちいち取り出すのも面倒である。そんなに手軽にSDカードを取り出せたら、反対に何かと問題。

そこでWi-Fiルーター経由で画像にスマートフォンのアプリでアクセスすることにした。このカメラはWi-Fiルーターがインターネットに常時接続できてなくても問題ないことが分かった、その他の問題としてはWi-Fiルーターの電源をどうするかであるが、こちらはクルマに100Vのインバータをつなげて電源を確保することにしよう。

Wi-Fiルーターを起動して、IPカメラに接続できることを確認できた。不安な点としては、IPカメラはIPアドレスの設定をDHCPでしか設定できないので、長時間放っておいたときに、キチンとIPアドレスを取得できるかどうかである。できなかったら、違う方法を考える。

併せて長めで記録できるように64GBのメモリカードも用意しておく。これで数ヶ月間の映像を記録してくれると期待する。

あとはIPカメラの電源の確保である。こちらは専門の電気工事の業者にお願いする。アパートの共用の配電盤から2箇所のコンセントを確保してもらう。配電盤は2階の通路壁のボックス内にあって、階下の自転車置き場と庭に配線する。庭へは屋根の軒先を経由して配線していくので自分でやるのは大変そうだから、今回は業者に依頼する。せっかく取った電気工事士の資格は今回も生かせなかった。

後の一番の問題は、誰かがIPカメラごと持っていないかということと、配線を切られないかということ。ここまでやられたら、器物破損と窃盗になるから、また別次元の問題になってしまうから、そこまで考えないことにする。

以上、アパート経営の話しというよりも、システム屋がやりそうな話しとなった。

だけど、この騒ぎで痛い出費となる。工事費用で家賃の数ヶ月分が飛んでいった。だから、アパート経営なんてやめておけ。