SamabaのサーバーにTimeMachineのイメージを置いてバックアップをしてみると、私のところではいろいろ面倒なので、AppleTalkをしゃべらすように設定します。
この場合、Netatalkを設定するのですが、サイトによく書かれているようにソースからコンパイルしたら動かなかった。どうして動かないかは後にして、SRPMからインストールしたら何とか動いてくれた。
参考にしたサイトは、以下のページである。
The Netatalk Wiki(このページは削除されている)
サイトに説明している通り、途中SRPMのインストールで失敗するので、リビルドをする必要があった。リビルドの方法がわからなかったので、以下のサイトを参考にした。
hack in 3 minutes
ただいま、最初のバックアップを真っ最中である。前よりも速い。
Reshared post from +Mune Ando
SambaのマシンにTimeMachineでバックアップしてみる
Samabaで構築しているファイルサーバーのPCに、MacBookのバックアップ専用の共有フォルダを一つ追加して、TimeMachineのバックアップを設定してみました。
リンクしているサイトの通りにやってみました。設定自体は簡単なのですが、Macのディスクのパーティションサイズを大きくする方法が最初わかりませんでした。2回ほどディスクイメージを作成と削除を繰り返していたら、何となくできました。したがいまして、方法なんぞ説明できません。他のサイトに書いているようにMACアドレスとかは必要ありませんでした。
ただいま最初のバックアップをしています。とても時間がかかりそうです。
これがうまく行けば、AirMacとかTimeMachine用の外部ディスクとかを買う必要がなくなって助かります。
(MBA OS X 10.8.2)Mountain Lionにて、TimeMachineの接続先にSambaサーバを使ってみた。
しかし、Winのファイル共有や単にLinuxでSambaを立てただけの簡易なファイルサーバをバックアップ先に使いたいこともある。 というわけで、やってみた。 1.スパースバンドルディスクイメージ(※1)を作成する. TimeMachineの接続先として認識させるディスクイメージを作成する。 今回作業はMBAを使っているため、大きな …



SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。
コメント
“SambaのサーバーでAppleTalkをしゃべらしてTimeMachineでバックアップさせた話し” への1件のコメント
無事にバックアップ完了。