初めて買ったキャンプ用品は、コールマンの508Aというシングルストーブです。最近は出番が少なくなりました。
久しぶりに着火してみるとバルブの燃料レバーの根元のところからガソリンが噴き出して火が出ます。これは危ないということでバルブを閉めます。そのときはバルブをレンチで締めて問題はなくなりましたが、このまま使っていくのは危険ですのでメンテナンスをします。
念のためバルブ一式をコールマンのメンテナンスショップから手に入れましたが、おそらく原因であろうOリングも一緒に注文しました。

バルブを分解して燃料レバーに付いているOリングを外したところ劣化していたらしく切れてしまいました。やはりOリングが原因だったようです。新しいOリングに交換したら、正常に点火できました。

ついでにコールマンのメンテナンスショップから508Aのジェネレーターも注文してしまいました。これでこのシングルストーブはあと20年は現役です。ということは、一生死ぬまでこのストーブと付き合うことになるでしょう。もしかしたら、自分よりこのシングルストーブのほうが長生きするかも。
考えてみれば、Oリングなんてコールマンのメンテナンスショップで注文しなくても、サイズさえわかればもっと安く手に入ります。しかしながら、このコールマンのメンテナンスショップは、コールマンのストープやランタンの細かい部品を手に入るのでお勧め。送料はまとめて注文すれば、できるだけ安い梱包でまとめてくれるし良心的。しかも、メンテナンスマニュアルまで付けてくれます。