Bitbucketで使ってるプロジェクトのリポジトリが1.9GBになって制限を超えそうだったので、リポジトリの整理を行う。参考に下のは、Bitbucketを提供するAtlassianのサイト。1GB 越えたことを警告してくれるメッセージにリンクが貼られているページ。
そのページからgit_find_big.shをダウンロードして実行する。シェルなのでWindowsでは動かないので(何かゴニョゴニョcshをWinddowsで動かせるようにすればいいかもしれないけど・・・)、Macのほうで動かしてみた。
やはり、とんでもないものをPushしていた。何とムービーファイルがあった。こちらをサイトの指示通り、git filter-branch でなかったことにしてしまう。デザインのためのPSDファイルとか、おそらく必要なさそうな大きなサイズのファイルを消していく。消すのには、10分ほど時間がかかった。
次に、これまたAtlassianのサイトに書いてあるように、リポジトリをアップデートしたりGCしたりして、最後に強制的にpushしてしまう。詳しいことは、Atlassianのサイトを読んでね。
Bitbucketのサイトでリポジトリのサイズを見ると、なんと2.6GBに増えてしまった。これダメじゃない・・・。
しかしながら、しばらく経つと、1.3GBまでサイズが減っていた。BitbucketでGCをやってくれたのかしらね。
以上で、無事にGitのリポジトリのサイズが減った。これでまたしばらくBitbucketが使える。
コメント
“Bitbucketのリポジトリの整理をした話し” への2件のフィードバック
容量制限なんてあったんだw
φ(..)メモメモ
+tsuyoshi maeda 何でもかんでも、ぶち込まない方がよさそうです。