軽い感じの男性から母の電話番号に電話があった。母と自分の電話番号は電話機で鳴り分けしていて、どちらの番号にかかってきたかわかるようにしている。今回は母への着信だった。知らない電話番号には、あえてこちらから名前を名乗らないようにしている。
電話番号検索
いきなり「佐々木さんですか。」と聞かれたので「違います」と答えたらいきなり切られた。
ナンバーディスプレイで表示されている着信番号をGoogleさんに聞くと、ふとん屋のセールスだそうだ。母は、何回は高いふとんを買わされている。やはり、布団屋界隈の欺しやすい顧客名簿に載っかっているのだろうな。
知らない電話は詐欺の始まり
詐欺被害経験者より

高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。
とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。
コメント
“佐々木さんですかと言われたけど、間違い電話ではなくて意図しているセールス電話だった話し” への3件のフィードバック
うーむ うちのじ様も晩年は「ジョーバ」や「ルームランナー」などの健康器具、蒸気の出るクリーナー同じもの2個 ハンディタイプ1個などのクリーニング道具、ジューサーは3〜4種類などなど通販のお世話になり貯金を使い果たして世を去った。
そうなんですよね。一回そういう輩から買ってしまうと名簿に登録されて、それが同業者に廻っていくのでしょうね。そして、また買わさられるという。
うちのボケ始めた母には金融業者からでした。そんな年寄りに先物取引なんてやらせるなんてどうかしているわ。
+Mune Ando うわ 先物取引とはひどい!消費者センターに被害届を出したほうがいいのでは?