こちらの話しの続き。
家族からもどうにかしろと不満ブーブーだったので、無線LANルーターを買い換えることにする。今度のWi-Fiアクセスポイントは、TP-LINKのArcher C9 という製品。ここは安全にバッファローとかアイオーデータとか国内メーカーにするところだが、安くて機能がよくて、まあおもしろそうなのでTP-LINKにしてみた。TP-LINKはスイッチングハブで一つ入れてみたくらい。まあ大丈夫だろうと楽観的に考えてみる。
電源とLANケーブルをつないだだけで設定完了。スマートフォンからパスワードを設定すれば接続完了。問題なくインターネットに接続できる。ここまで5分もかからない。この辺りの簡単設定は世界的に数を出している海外メーカーの強いところ。HPのプリンタをネットワーク接続するときも簡単だったな。
このままではルーターの設定になっているのでブリッジの設定してしまう。NATで変換されて別のネットワークになっていても問題ないけど、ただ気持ち悪いという理由でブリッジ設定にする。他のメーカーの無線LANルーターのように本体スイッチで切り替えるのではなく管理画面で設定する。
以上のページを参考にする。TP-LINKは日本語のサポートページも用意されている。
再起動したらIPアドレスが変わって接続できないとか、これで手間取るのかなと思いつつ設定すると、特に問題なくブリッジの設定も完了。ここまで10分。とても簡単。AtermのようにIPアドレスの取得で止まるってことはない。これは当たり前だけどね。
これから使ってみて速さよりもトラブルないことに注視するけど、今のところいいみたい。特に管理画面がNECのAtermに比べて素直だし(Atermの場合、ホーム画面に戻るのにアイコンが下の方に隠れているのがイヤなのね)、再起動がアホみたいに時間がかからないし、何だがTP-LINKほうが自分に合っていそう。
Atermのトラブルは再現しない場合があるので、NECにはなかなか強いこと言えないしこれ以上サポートしてもらうこともできない。しかたないので代替品で確保だな。

