久しぶりに物件を売ってくれっていう電話が来た。携帯電話からの着信だった。
丁度、仕事が一段落したところだったので、ちょっと話しに付き合ってあげた。
謄本を見たって言っていたけど、どういう訳か会社の電話番号に着信していた。この時点でウソがばれたので、こちらとしては暇つぶしで揶揄ってやる。
いろいろと突っ込むと、収益物件を探している法人のお客さんからの情報だってさ。おそらく、この辺りの物件情報を手に入れて、手当たり次第電話しているようだった。やはりウソはいけないよ。だから、この業界は信用はないのだよ。
だけど、レオパレスの物件だと告げると、急に商売の気が萎えたみたい。物件の外観写真を見たと言うけど、おそらく物件情報に添付されたのだな。外観を見れば、一目で今話題のレオパレスの物件だとわかるのに、まだまだ業界の経験が足りないな。
知らない電話は詐欺の始まり
詐欺被害経験者より

高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。
とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。