もうエアコンの暖房では我慢できません。これでは体温が上がりません。手足が冷え切って、それが原因かどうかわかりませんがめまいがしてきます。
そこでようやくエアコンから灯油ストーブを出すことにします。ガソリンスタンドまで灯油を買いに行きます。18リットル一缶2,000円以上します。とても高いです。
今年は、いつもの石油ファンヒーターとアラジンのストーブとは別に、ツレの実家から持って来た反射式の灯油ストーブも出してみました。義父は酸素ボンベにつながっていますので、室内は火気厳禁になっています。こちらは小さくて持ち運びには最適です。これを持ってソロキャンプでも行きましょうかね。
こちらのトヨトミのストーブは、着火ができないと思ったら、単2電池が4本もいるのですね。最初2本しか入っていなくて、電圧もあるし、何で点かないかと思っていました。説明書をトヨトミのサイトで探してよく読むと(こんな古い製品の説明者あるなんてトヨトミは素晴らしい)、何と4本も必要なのがわかりました。説明書をよく読まないといけませんね。単2電池を4本入れたら、無事に点火しました。
当たり前ですけど、対流式のアラジンのアラジンブルーフレームストーブに比べると反射式のトヨトミのストーブはお湯が沸くのが若干遅いです。あまり気にならない程度ですけど。ただ、気軽に点火できるのはよろしいですね。
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テストで点火したので、灯油を使い切るまで暖まっています。

