今、案件でTeraStationのTS-XHL/R6を使っています。大きなディスク領域を使いたいため、LinuxサーバーからNFSでTeraStationのディスク領域をNFSでマウントしていました。
しかし、NFSでマウントしたディスクにアクセスするとフリーズするようになりました。最初はリプリケーションのエラーでNFSが引きずられているのかと思っていましたが、そうではないようです。頻繁にリプリケーションエラーになるのも、違う問題で解決しなければいけないのですが。
NFSのパフォーマンスを調べてみると、30K/s位しか全くスピードが出ていません。とても遅い。これでは遅すぎる。risize/wsizeを調整してもダメ。NFSを捨てることにしました。
どうしたかというと、LinuxサーバーもWindowsのクライアントとしてマウントします。cifsでファイル共有するだけ。こちらのほうがいいみたい。TeraStationにもNFSのサーバーを立てることもない。最初から、こちらにすればよかった。
以上、TeraStationではNFSでマウントしてはダメというお話しでした。
QNAP(キューナップ)
¥28,800 (2025/03/28 15:32時点 | Amazon調べ)

QNAP(キューナップ)
¥118,800 (2025/03/31 14:49時点 | Amazon調べ)

QNAP(キューナップ)
¥94,800 (2025/03/30 22:54時点 | Amazon調べ)

SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。