忘れないうちに書いておく。
いきなりLinix(CentOS)のサーバーからTeraStationのボリュームが見えなくなっていた。いままで半年以上も正常に動いていたのに。
LinixのサーバーからTeraStationへはNFSではなくてCIFSでマウントしている。
WindowsからはTeraStationへは共有ディスクを参照できる。TeraStationは異常なし。だったらLinuxサーバーのほうか?
dmesgでログを見ると
CIFS VFS: cifs_mount failed w/return code = -512
というログが残っていた。mountコマンドを叩いたらマウントできている。しかし、アクセスできない。マウントしているふりしているのか。
umountしてmountしてみる。今度はマウントできない。やはり、マウントしているふりをしていた。
Googleで調べてみると、エラーコードは違うがsmbclient をインストールしろというのが出てくる。smbclient はインストールしたっけ? 確かインストールしたような・・・。
yum でsmbclient をインストールする。インストールしたということは、今までsmbclient をインストールしていなかったこと? でも、何で今までマウントできたのか?
正常にマウントできるようになった。どうも腑に落ちない・・。



SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。
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“Linuxサーバーから #TeraStation にCIFSでマウントできない話し” への1件のコメント
[…] 「Linuxサーバーから #TeraStation にCIFSでマウントできない。」と書いたが、その後の進捗。 […]