夕方、2mをのぞいていたら、強いCQを見つけた。早速、コールしてみる。強いはず。川向こうの隣町から。
交信場所から始まって、アンテナの話しなど、1時間ほどのおしゃべり(ここでいうラグチュー)となり、いろいろ参考になる話し。お相手はとてもベテラン(ここでいうOMさん)の方、アドバイスをいただく
とにかくHFにちゃんと出たいと言うと、まずは簡単でもいいからアンテナを立てろということ。お勧めは簡単にオートアンテナチューナを使った釣竿アンテナ。チューナーは安いもので十分。これが面倒ではなく確実とのこと。ご本人は、東京ハイパワーのチューナーを基盤を外して、PHSの基地局の防水ケースに入れている。コントローラーの自作可能。
また、デジタルも興味あると言うと、PSK31を紹介された。インターフェースも自作可能なので、回路図もいただけることになった。あと、近くにある電子部品のお店も紹介していただく。このお店の存在は知らなかった。電子部品といえば秋葉原に行ってしまうので。
よく移動運用しているのが、近くの土手とのことなので、機会があったらお会いしましょうとお約束。
電波を出すには必ずアマチュア無線の国家資格が必要です。電波法令を守って楽しみましょう。