無停電電源装置(UPS)のバッテリーを交換しました。UPSはAPCのBK350という機種。このUPSはここでも書いたように、APCのサポートから理由なしにたぶん寿命と言われたものです。
新しくUPSを買うのも何だし、サポートがひどいのでAPCからバッテリーを買うのもイヤだし、それと言ってUPSが絶対に必要と言うこともないので、ずっと放っておいていました。
たまたま見た秋月電子のサイトで安いシールドバッテリーを見つけましたので、秋葉原に行ったついでに買ってきました。APCの半額です。ついでに買うには、持って帰るにはとても重い。
交換してみると問題ないようです。PCをつないでBK350のコンセントを抜いてみると、正常にバッテリーに切り替えてくれます。瞬断には対応できそうです。
どうせトラブルがあってもAPCでは面倒見てくれないし、安くバッテリーを交換できればいいと捨て身の覚悟です。火を噴かないのを祈ります。
しかし、交換したバッテリーはどうやって処分しようか。秋月では買ったバッテリーしか引き取ってくれないし、自治体でも廃棄できないし。最初は秋月で使用済みのバッテリー送ればOKという話しだったが、担当者が代わるとダメになった。これ以上交渉するのも面倒なので、ずっと持っているしかないか・・・。
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コメント
“APCのUPSの純正バッテリーが高いので、秋月電子で互換バッティリーを買ってきて交換した話し” への2件のフィードバック
[…] 青山オフィスにあるもう一台のUPSのバッテリー交換を交換しました。前件と同じく秋月電子のシールドバッテリーを購入。無事に交換完了です。 […]
[…] バッテリーは1年半前に交換したもの。APCの純正ではなくて、秋月電子からGS YUASAのバッテリーを購入した(だって純正バッテリは高いもの・・・)。純正ではないからバッテリーの持ち […]