昨日のひかり電話のつづきです。ルーターの接続方法です。
本来ならば、NTTから無料でレンタルされたルーター(RT-200NE)をそのまま使えばいいのですが、青山の事務所や、顧客の事務所とVPNでLAN接続しているので、ヤマハのRTX1000をそのまま使いたいのです。
そこで、いろいろ調べたところ、まずは次の方法で接続してみました。参考になったサイトは、ここです。この清水隆夫さんのプログは、ひかり電話のルーター設定関係ではお勧めです。
ひかり電話の接続とインターネットへの接続は、ハブを通して行われます。また、これでRT-200NEの設定は、LAN側のPCでもできます。ただし、NTTの非推奨ですので、ご注意ください。本来なら、RT-200NEをブリッジにして、メディアコンバータとRTX1000の間に置きます。しかし、これですと、RT-200NEがボトルネックになりそうです。
RT-200NEの設定は、次の通りにします。
- DHCPを無効にする。
- LAN側のIPアドレスを、LANの空いているIPアドレスを設定する。
- インターネットの接続設定は何もしない。
注意しなければいけないのは、ルーターの起動順番です。
- RT-200NEを起動して、VoIPランプが点灯して、ひかり電話と接続していることを確認する。起動してから、2,3分はかかります。
- RT-200NEが光電話に接続されていることを確認してから、RTX1000
の電源を入れます。
現在、インターネットプロバイダ(ぷらら)とフレッツ・スクエアと、同時に2セッションを接続していますが、ひかり電話が先につながれば、問題なく2セッションの接続ができています。
今まで、RT57iでプロバイダのIP電話をつないでいましたが、今回は接続していません。したがって、RT57i
が余っています。RT57i
は、故障したときの顧客用の予備機としてに取っておきましょう。
以上、取りあえず接続完了です。


拠点間や法人向けルーターは、ヤマハのルーターが信頼性があってお勧めしています。私もヤマハのルーターを使っています。