#ATOK クラウド辞典サービスはまだ遅いのね。
ATOK2013のプレミアム版を買ったので、ATOKクラウド辞典サービスというのが使える。語句の確定前にENDキーを押すと辞典を引いてくれるという機能。
便利なことは便利なのですが、ENDキーを押してからの応答が遅い。しばらく経ってから検索結果が出てくる。せっかくの機能だけど、これでは使いものにならない。
ATOKクラウド辞典サービスは2013から入ってきた機能だから、これから改善してくれることを期待する。せっかくプレニアム版を買ったので、ジャストシステムにはお願いします。
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日本語入力システム ATOK 2013 for Windows
Windows 8完全対応。タッチキーボードを快適にする操作性や入力支援の強化でスムーズな日本語入力を実現します。
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なんやかんや言いながらも、40年の歴史があるせいか漢字変換はATOKが一番賢い。いつでも最新版(毎年ATOKはバージョンアップにしてくれる)になるので月額課金のATOK PASSPORTにライセンスは集約されている。これ以上、ATOKが重くなくなればいいけど。ATOKが開発終了にならないためにも、皆さんATOKを買っておくれ。
コメント
“#ATOK クラウド辞典サービスはまだ遅いのね、という話し” への4件のフィードバック
クラウド辞典って・・常にクラウド上の辞書を参照しているんでしょうか。
キャッシュをローカルに持つとかすればある程度のレスポンスはとれそうですが・・・
キャッシュはしているようですが、すべてとはいけませんので、検索するたびにクラウドに見に行っています。この辺りの設定は見つかりません。
ATOKクラウド辞典サービスをOffにすると、国語辞典なら大辞泉が使えなくなって、ローカルの大辞林だけになるようです。英和ならウィズダムがなくなってジーニアスだけになります。ローカルの辞書検索は速いので、今はクラウドをOffにしています。
以前のバージョン (って,v2009 くらいまでしかしらない) でローカルで保持していた辞書をサーバーに読みに行くようになったってことですかね…?
プレミアムの電子辞書は大辞林とジーニアスで、ATOKクラウド辞典サービスを使うと大辞泉とウィズダムが使えるようになるようです。詳しくはATOKのサイトでご確認を。