今まで使っていたオーディオテクニカのヘッドフォンが左から聞こえなくなったので、新しいヘッドフォンを買った。巷にはたくさんの種類のヘッドフォンが溢れているので、全くオーディオがわからない自分は、どこかの記事で評判を信じて購入した。この辺りの選択はいい加減です。
オーディオテクニカのヘッドフォンは、本体とケーブルの接続部分が断線しているのではないかと思いますが、イヤーパッドもボロボロだし、この際新しく買い換えをすることにしました。
ちなみに写真に写っているオーディオテクニカのヘッドフォンの赤いシールは、右だよ、という目印です。私のほうで貼りました。こうしないと、いちいち左右を確認しないといけないデザインなので、これは便利なシールです。

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コメント
“ヘッドフォンを購入したした話し” への8件のフィードバック
私もヘッドホンはいくつか使ってます。自分にとって基準としているのがaudio-technicaのATH-M9Xという古いモデルで、断線の補修、イヤーパッドの交換を重ねて未だに現役で使っています。audio-technicaに問い合わせたら保守パーツを通販で提供してくれたから今でも使うことが可能なんですけどね。
断線の補修は依頼すると修理扱いで高いでしょうが、イヤーパッドは比較的安価に提供してくれましたよ。サポートを提供してくれているかは型番で調べてみないとなんとも言えませんが。
http://www.audio-technica.co.jp/atj/support/repair/repair_list.php?categoryId=1010100
オーディオテクニカのサイトを見ました。該当する型番はありましたが、修理代とイヤーパッド代を合計すると、新しくヘッドフォンを購入した方がいいことがわかりました。
そうですね、修理となると修理代+往復送料がかかりますもんね。
私は子供の頃からハンダ付けとかやってますし、仕事も無線や音響系のハードウェアをいじる事が多かったので、自分でリペアして使い続けられてるって感じです。
ヘッドホンを変えると、一転して音も変わるので気分転換が手軽に出来て良いですよね。私は音の基準を残しておきたくて古いヘッドホンも使い続けてます。もちろん新しいヘッドホンも好きですよ。
コードが手に入れば、半田は苦でもないので(準備が面倒)自分で交換できそうですね。
ヘッドフォンの交換用のコードを、いつか買うリストに入れておきましょう。
私は交換用のコードは、電気街に出た時に買いだめしてます。
カラーバリエーションも揃えてますので、気分で交換したりします。
規格は同じなので配線を他のものに変えても音の変化は全く分かりません(w
イヤパッドだけ注文しました。いつ販売中止になるかわかりませんので。
コードはいつか秋葉原に行ってときに探しに行ってこようっと。
私もイヤパッドは確保してますよ!
もうATH-M9Xのパーツ供給は終わっているので、手持ちの残り2個でおしまいです。これを使い切ったら、今度は新たな基準とするヘッドホンを探さなくてはなりません。
新しいイヤパッドを手に入れた。該当するイヤパッドはとっくの昔に手に入らないので、サイズが同じの後継機種のイヤバッドを手に入れる。こちらも在庫わずからしい。
あとはケーブルを手に入れるだけ。