もう長い間使っているキヤノンのMP730というプリンタなのですが、いろいろとトラブルが出ています。
まずは、紙の端に黒い筋が出るというもの。こちらは中の紙送りにインクが付いたままになっていると思いますが、全然掃除していないのが原因。
ローラの清掃してみても変わらない。ローラの清掃は紙を送って掃除するものだが、こんな簡単なことではきれいになるわけはない。
そこでマニュアル通り内部の掃除をする。よく見るとヘッドを動くところのレール(言葉では難しいですね)にインクがべっとり付いている。しかも固まっている。それに下のスポンジにインクが染みこんでいる。こちらを丁寧に拭いてインクを取り除いてあげる。細かいところは綿棒にアルコールを付けて落としてあげる。何回も拭いてあげるとようやくきれいに印刷できるようになった。そういえば以前はキヤノンのサポートの方にやってもらいました。この作業は分解できないので大変です。
次のトラブルは、同じ内容を連続印刷すると途中で止まるというトラブル。こちらは、印刷するPCを変えたりしてみたがダメ。単純に接続しようとプリンタに直接USBケーブルでつないで印刷してみるとうまくいく。原因はコレガのCG-FPSUBDというプリンタサーバーでした。CG-FPSUBDを経由すると連続印刷できません。原因はVista対応がきちんとされていないのではないか? 一応はVista対応ですが、後でファームウェアでVista対応された機種ですので、ちょっと怪しい。
何台かでプリンタを使っていますので、プリンタサーバーがないと不便です。Linuxサーバーのsambaをプリンタサーバーにする手もありますが、これだとスキャナを共有するのは面倒なようですので(できるとは思いますが)、単体のプリンタサーバーが必要です。こちらは買い換えか?
連続印刷しなければ使えるということがわかりましたので、これでMP730は廃棄することなくそのままになりました。Windows7の対応でどうなるかわかりませんが・・・。



コメント
“キヤノンのMP730というプリンタのトラブルとクリーニングした話し” への1件のコメント
[…] 月末なので、QSLカードを印刷しました。プリンタについては別記事にするとして、QSLカードの紙について。 […]