最近よく使っているbk1というオンライン書店サイトを見ると、なぜかLISPの本が予約ランキングの2位に入っている。先日亡くなったマイケルの写真集の次。
LISPといえば括弧だらけのプログラム言語。普通のプログラム言語とはちょっと毛色が違う。プログラムのデータも関係ない。
じつは、私の大学時代の卒業研究はLispを使った知識表現言語の開発でした。1年間はLispにどっぷりつかりました。そのころはSymbolicsのLISPマシンとかMacにつながるXeroxのLISPマシンとがあってLISPがちょっと流行ったころでした。お金がない大学でしたので、そんなLISPマシンを買うことができず、助手の先生が東大から配布してもらったLISP(Common Lispではなかった気がする。MacLispだったかな?)をメインフレーム(!)にインストールしてTSSで使っていた。
しかし、何で今ごろLISPの本に予約が入っているのでしょうか? 今時のLISPはEmacsのLISPしか思い当たりません。興味あるので、私も予約してみようか・・・。