昔買ったsnom 105というIP電話が出てきたので、試しにひかり電話につないでみました。snom 105は、2000円位で秋葉原で購入したもので、AsteriskというソフトウェアIP-PBXで遊ぶために手に入れました。
ひかり電話のルーターに接続しようとすると、最初は認証が失敗していましたが、ひかり電話のルーターの内線設定でダイジェスト認証をしないで正常に接続できました。発信はうまくいっています。
しかし、snom 105は有線のLANにつながらなくてはいけない、大きなACアダプタにもつながなくてはいけないということで、邪魔になるので結局は外してしまいました。
ひかり電話の場合、マイナンバーで電話番号が最大5個まで取れますが、ルーターには電話機は物理的に2台しかつながりませんので、電話番号ごとに電話機を変えたい場合は、こういったIP電話はいいかもしれません。
ちなみに我が家では4つ電話番号をひかり電話に契約していますが、1台はファックサービス専用で、残り3つを音声電話にしています。そのうちの電話機1台は2つの電話番号で鳴り分けています。ひかり電話のルーターは、この辺りは簡単に設定できます。
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追記
もう、設定した早々にsnom 105は使っていない。理由は、NTTからレンタルされているホームGWであるPR-500KIでは、ひかり電話の内線転送がとりあえずできる程度で、転送が面倒であるということである。だったら、ワイヤレスの子機を複数台付いた普通の電話機のほうが、よほど便利であるということである。
コメント
“snom 105をひかり電話につないでみた話し” への11件のフィードバック
Asteriskを適当なLAN付きボード(ラズベリーパイとかVIA APCとか)に構築していろいろやるのもおもしろいかとw
楽しそうな玩具ですねー
以前、Asteriskでサーバーを立てて遊んでいましたが、結局、NTTのフレッツのルーターでやった方が楽チンじゃん、ということで現在に至っています。
なるほどーw
私は転送電話とかSOHOの内線とかリモート機器制御とかいろいろをやってましたw
うちも snomですけど、着信音がいいですよねぇこれ。
+Miki KOYAMA そうだっけ。発信しかテストしていなかったので、今度着信テストをしてみようっと。
これ使ってます。低音の利いたオルゴールみたいな良い音ですわ。
http://blog.goo.ne.jp/bikkurimizu/e/dc5aec3efec24f71998319f16664bbce
おお、これはお金持ちのsnom電話機だ。
(コレも105と同じ出どころらしくて2,980円くらいでした)
安かったですね。私がみたころは、もっと高くて手に入らなかったような。
こんばんは、お疲れ様です。
本日、指定休暇(週休2日制の代用休暇)で、お休みでした。
藤沢は晴れ!!でした。
明日は半ドンです!!頑張ります。
お休みなさいませ!!
色々あります!!