最初に断っておきますが、私は世の中からタバコが無くなればいいと思っている人間です。タバコが大嫌いです。出向した会社をやめたのは、タバコが原因かもしれません。
さて、秋葉原でオープンソースのOSの名前が入ったカフェで食事を取った時の話し。食事をするのは、禁煙であるのが条件です。そのカフェの表には禁煙の看板が立っていました。安心して注文してお金を払って店内を見渡してみると、タバコを吸っているお客が数人。このカフェはタバコを吸いながら仕事をしているお客もいます。大失敗。
店員の人に禁煙席をどこかと尋ねてみると、奥の席一列と言われる。店内の5分の1以下なのです。したがって、ほとんど喫煙席。しかも、いきなりタバコを吸ってるお客を移動させてくれて、境に禁煙の看板を立ててくました。看板より向こうは喫煙席です。ありがたいのかどうか・・・
送信者 北青山通信 |
最初に気がつけばよかったです。壁もなしに分煙ができるなんて、よほどすばらしい空調なのでしょう。タバコのにおいが気になるともうダメ。早々に食事をして店を出ます。これで食事は美味しければ文句もないのですが、ちょっとね・・・。
安全なのは意外とマックとかのファーストフードのお店なのです。こちらは分煙は進んでいます。蕎麦屋でタバコがOKなお店は最悪です。せっかくの蕎麦の香りが台無しです。
もう、このカフェは行かないでしょうね。