突然壁の塗り替えをするという会社から電話があった。
いつものごとくどうやって電話番号を知ったかを問いただすと。法務局で調べてたと言ったけど、そんなことないでしょう。取得するのに手数料もかかるし、いちいちリフォームの営業で法務局から登記情報を取得するなんて面倒なことを。
そもそも不動産登記簿謄本って、連絡先の電話番号を掲載していたけっけ?

高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。
とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。
コメント
“法務局で調べて連絡したと電話がかかってきた話し” への8件のフィードバック
電話番号からその会社を調べていったら、Google+にページを持っていたぜ。自称とても親切な塗装・リフォーム会社らしいぜ。
今時、住宅・リフォーム関連の営業は気を付けてるところが多いのに、まだまだ 怪しい営業が蔓延ってるんだな。
こうやってお年寄りは欺されていくのね。母親が自宅にいたときは、業者が上がり込まれて大変でしたよ。
今回は、悪態をつくパターンで対処。その他、ボケたふりするとか、いろいろのパターンで対応中。
自分は営業マンを家に呼んで馬鹿な会社を辞めるように説得する。(ただし電話でバカだと思った時はシカト。)
やり手の営業マンだったら、家に上げたらアウトですわ。その後が怖いです。
うーん。ほんと今時の営業って人情味に欠けてるのかも。
お金だけが目的の仕事なんて虚しいだけなのに。
電話とか飛び込み営業のリフォーム会社なんてひどいもの。あわよくば年寄りからお金を搾り取ってやろうという輩だもの。
住宅、リフォーム関連は本当にひどい。真面目にやってる会社は迷惑だろうな〜。