相手がネットボランチDNSを使っているとき、VPNでLAN間接続ができなくなっていた。
原因はルーティングの設定だった。こちらのネットワークは、ぷららのダブルルートオプションを使っている。動的IPアドレスのぷららと、固定IPアドレスのIIJのネットワークを同時に使っている。デフォルトゲートウェイをぷららにしたとき障害が発生した。
デフォルトゲートウェイを動的IPアドレスのぷららにして、VPNの相手先が固定IPアドレスだったときは正常に接続できる。相手先がネットボランチDNSで配布された動的IPアドレスのときは障害が発生する。これは静的ルーティングにネットボランチDNSのIPアドレスが設定できない(できないと思う・・、できたら教えて)ので、IIJ側で接続されても応答するときにぷららのほうで抜けていくので結局接続できないと予想している。
解決方法はありません。今のところ、ネットボランチDNSで払い出されているIPアドレスを静的ルーティングに設定しています。この対処方法の問題は、動的IPアドレスですので相手先のIPアドレスが変わりますので、接続できなくなるときが出てきます。


拠点間や法人向けルーターは、ヤマハのルーターが信頼性があってお勧めしています。私もヤマハのルーターを使っています。