こちらの話しの続き。
昨日の夜に発送した連絡が来たけど、もう午前中に届いた。クロネコヤマトは仕事が早い。早速、RT58iの設定をする。今回はルーターの機能は全く使わない。IPアドレスを振って、DHCPサーバーを止めて、デフォルトゲートウェイを今あるルーターに設定する。DNSの設定を忘れずに。NTPサーバーにつながればネットワークの設定はOK。
VoIPの設定は、TEL1ポートをVoIPアダプタのひかり電話で発着信にして、TEL2ポートはFUSION IP-Phone SMARTにする。ひかり電話は、RT58iでIP電話サーバの設定で、RT200NEの内線3のIP電話の設定を、その他のIP電話サーバに設定に入れてしまう。発信のプレフィックスの設定をTEL1ポートで直接を選択して、TEL2で2#を付けるように設定する。RT200NEで内線3が登録状態になっていればうまく接続されているはずである。
FUSION IP-Phone SMARTのほうは、TEL2ポートに設定するが、IP電話サーバーの新規設定でフュージョン・コミュニケーションズ系IP電話サーバを選択してしまうとプレフィックスが重複するとかで設定できなかった。そこでこちらも殿他のIP電話サーバーの設定で、FUSION IP-Phone SMARTで取得したサーバー名、ID、パスワードをひかり電話のときと同様に設定してしまう。
あとは、ひかり電話とFUSION IP-Phone SMARTと携帯電話との発着信をテストして完了。RT58iのかんたん設定ページをブラウザから設定すれば、設定はそんなに難しくない。
現在、RT58iを含んだネットワークと電話のシステム構成はこちらにアップしておく。興味があれば参照のこと。
アマゾンに注文したユニデンの電話機の到着を待つだけ。


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