15年続いていた契約が切れることになり、そのお客さんのサーバーに今後IEのActive-XでのVPN経由で接続することもないし、この際Windows10にアップグレードしてしまえ、ということでやってしまいました。結果としてはVPNにアクセスすることは問題ありませんでした。Windows8で動いているものは、そのまま残してWindows10にアップグレードしてしまったほうがいいみたいです。Windows10に対応していないものは、やはり新規にはWindows10にインストールできないようです。
Windows10にアップグレードして動かなかったのは2つです。
まずは、USBで接続しているSound Blaster Digital Music SXというXPの頃の古いオーディオインターフェースです。こちらはアップグレードしたままでは認識もしなくなりました。Window10用のドライバをCREATIVEから出してくれないのでインストールできません。今は音源の切り替え機で使っています。
もう一つは、サンワサプライのMM-BTUD43というBluetoothのドングルです。こちらはサンワサプライからはWindows10標準のBluetoothのドライバで動くと書いてありましたが、Windows10からのドライバはインストールできませんでした。無理矢理サンワサプライからWindows7あたりのドライバをダウンロードしてインストールしますと認識して使えるようになります。しかし、デスクトップ接続でフリーズして異常終了してしまいます。こちらは昔はまったことをここで書きました。
デスクトップ接続は仕事で必須なので結局アンインストールしてしまいます。せっかくBluetoothのヘッドセットが買って電話をかけられるようにしましたので、新しいBluetoothのモジュールを注文してしまいました。こちらはうまく動くかは後ほど。
自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。