亡くなった父が残した電気ドリルがあります。もう四半世紀以上経っているけど、無事に問題もなく動きます。やはり日立の電動工具は長持ちします。父は昔から日立の電動工具を揃えていたのは、よくわかります。私はお手軽にマキタですけど。
さて、このドリルを放っておくのはもったいないと思って、さあどうしようということになって、ボール盤の代わりにしようとドリルスタンドを手に入れようと考えました。調べてみるとドリルスタンドに付けるには、ドリルの口径が合っていればいいのでした。
今巷に売っているドリルの口径は、43mmというのが多いらしい。大抵のドリルスタンドは43mm対応なのでした。しかし、このドリルは42mmでわずか1mm小さいのです。42mmに対応したドリルスタンドを探してみると、日立純正のドリルスタンドが該当する。1mmのスペーサーを噛ますようになっている。
でも、1万円位するのよね。よく考えてみると、42mm対応したドリルスタンドを買うよりも、新しい電気ドリルを買って、普通に43mmに対応した廉価なドリルスタンドを買ったほうがいいかもな。軽くてグラグラするドリルスタンドなんてイヤだけど。
しかしながら、日立はこんな古い電気ドリルのカーボンブラシもいまだに売っているのでした。まあ、ドリルの構造なんて、あまり昔から変わっていないってことか・・・。