中学生のチビにはスマートフォンを持たせていない。本人も欲しいと言わないし、学校に持って行くのも面倒らしくて、買っていない。スマートフォンがなくても、特に困っていないようだ。自宅ではツレのiPhoneをいじっているので、全くスマートフォンを使えないということもないし。
ということで、外からの連絡はもっぱら公衆電話になる。学校に公衆電話があるし、少ないながらも途中駅にも駅にも公衆電話はある。彼は通学途中でどこに公衆電話があるかを彼なりに押さえているようだ。
年末から母の部屋を片付けると、何枚かテレフォンカードが出てきた。昔は販促物としてテレフォンカードを配っていた。テレフォンカードを彼にあげたけど、そんなに頻繁に連絡をよこすこともないし、だいぶ使いでがありそうだ。まあ、手元のテレフォンカードがなくなるまで、最低限スマートフォンは必要ないな。
まだこんなヤツがいるから、お願いだから公衆電話を無くさないでくださいよ、NTTさん。
Embedded Link
公衆電話 設置場所検索|NTT西日本
NTT西日本の公衆電話検索ページです。府県・郵便番号といった住所情報や、地名・施設名・駅名などのランドマーク情報から、最寄りの公衆電話の位置を検索し、地図表示が可能です。
コメント
“公衆電話とテレフォンカード” への3件のフィードバック
ムスメには小学校から持たせてた。
変質者出現のウワサがあったり
変な人から声掛けられたりしてたそうで、泣きながら走って帰って来た時には、焦りまくって
携帯持たせました。(当時はスマホないのでガラケー)
うちのねえちゃんのほうには、小学生のとき防犯ブザーを持たせたな。チビのときは学校から配られた。
∑(゚Д゚)最近は学校から配られたりするんだ。
防犯ブザーって当時売ってたかな?
やっぱり 変態はいつの時代もどんな地域にもいるのね。