ツレから入学金について相談された。
もし、このA学校が合格してB学校は発表前でAは入学金の締め切り日が来てしまうけど入学金を納めていいか。その後。Bが合格したらBが本命だからAの入学金は無駄になる。
入学金はいくらと尋ねると50万と言い出す。何か間違えていないか? 入学しないなら返してくれないかと聞くと、返してくれないと言われた。
これって受験生を抱える保護者のよくある悩める問題。発表と手続き締め切り日の日程の関係で無駄な出費を強いられる。本命が滑り止めより遅いというのも、よくできた話。これで大学はどれだけ儲けを考えているのかよ、と思うわ。
まるで入学金って合格者が契約不履行をしないための手付金だよな。入学金なんて入学してから納めればいいのではないかと思うけど、そういうわけにはいかないのだろうな。無駄金になるのはしょうがないよな。受験って、入学前に受験料とか予想外に出費を強いられるのである。
まあ、Aに合格できれば、このような悩み(うれしいか?)が出てきていいのだけど。それも怪しい今日この頃。まずは合格持って来いや・・・。
コメント
“入学金って手付金かよ、って話し” への5件のフィードバック
小池都知事 親の経済力で子供の学歴が左右されるのは如何なものかと言っていたが、どっかの国のようにすべての教育は無償化するべきかもな〜。資源のない日本は人が財産なんだし
入学金に関しては判例で返還しなくてもいいことになってるみたいですけど、50万は公序良俗違反な気がしますねぇ。
国民生活センターに問い合わせてもいいのかも。
http://www.kokusen.go.jp/hanrei/data/200706.html
+Takao Okano この判例は調べたら出てきました。返還は難しいのね。
入学金は高いところは、授業料が安いとか、入学金が安くて授業料も安いところは設備料が高いとか、うまくできているものです。
私の受験したときは、合格発表のの前に寄付金の納入の書類が送られてきて、それを放っておいたせいかどうかは知らないけど、その後不合格通知が来たという面白い話がありました。
学校って不思議ですわ。
+sigeru funayama 無償化されても、学生たちが卒業後に稼いで経済的に自立してくれればいいのだけど。大学を出たけれど行く先がないとか生活できないとか、その後何とかしてもらわないと。半分は学生本人の問題かもしれないけど。
無償化しても、乱立する大学とか、どうでもいい大学とかを食わせるだけになってはいけないし、学生たちが幸せになるには、教育行政って難しいですな。
と、書きながら何を言っているのかわからなくなってきたわ・・・。
+Mune Ando 所詮 自分も含め現代の社会に柔軟に追従するには20代ではなく30代で一人前という気がします。
なんども試行錯誤を繰り返し自分に適合 または社会に迎合で来るスキルを身につけるには、それなりの反芻が必要で、それこそ子供達にしてみれば社会に貢献するなんて40過ぎて初めて自覚できるのかも知れません。
複雑になった現代を生きる若者たち、せめて親だけでも温かく見守ってやりたいですよね。