毎月初にサーバーらのアップデートをするようにしています。QNAPも対象です。
QNAPのコンソールを開くと、残りディスクが少ないよ、と警告してくれます。QNAPには3TBX4のRAID5でディスクにしてくれます。つまり、9TBほどになるディスクの大きさです。そんなにつかったのか? 使っているとしたらMacのTime Machineの領域でしょうか?
Time Machineの領域を見てみると1.5TBで制限しています。残りディスクは500MB でした。
おかしいなと思ったら、ディスクの全容量が4.5TBしかないことに気が付きました。何のことはない、ハードディスクを3TB RAID5に交換したとき、RAID5の設定をしたけれど、ディスクの拡張をしていなかったのでした。しかも、2年以上やっていなかったという情けないことに。
と言うことで、ディスクの拡張を始めます。全然進む気配がありません。いつかは終わることを願って、放っておきます。
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SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。