IKEAから帰ってきたら、事務所内にアラーム音が響いていた。サーバーラック内から聞こえる。
サーバーをシャットダウンしてもアラーム音が鳴っているので、見てみるとUPSのAPS ES725だった。

ES725のマニュアルを見ると、LEDとアラーム音から、「バッテリ容量低下時のバッテリ運転中」とある。停電かコンセントが抜けたときの症状である。停電でもないしコンセントが抜けてはいないし、おかしい。
とりあえず再度ES725の電源スイッチを入れ直して、しばらく放っておくと回復した。何だったのでしょう?
サーバーも起動し直すと元通りアラーム音なしに動いている。
そろそろ、バッテリーを入れ替えないといけないのかな?
Cyber Power
¥17,980 (2025/04/02 18:29時点 | Amazon調べ)

万が一に備えて、使用するデスクトップPCにはUPSにつなげて停電に備えましょう。停電でいきなり電源が落ちると、最悪の場合ディスクが逝って復旧が難しいことがあります。ノートPCはバッテリーが付いているのでUPSは必要ありませんが、落雷の場合はコンセントにつながっているとダメージを受けることがありますので、ご注意を。
コメント
“APS ES725という無停電電源装置のアラームが鳴っていたので、電源を入れ直したら直った話し” への1件のコメント
[…] […]