ツレが仕事でクルマに同乗していたら、進入禁止で違反切符を切られたそうな。話しを聞いてみると、この警察の取り締まりは納得できない。バスの後に続いて進入して、しばらくたってから停めたそうな。しかも警察官からは、「運が悪いですね。」と言われたそうな。しかも、その警察官は初めて交通違反切符をきったそうな。
Googleマップのストリートビューで現場を見てみたら、ますます納得できない。切符を切られた交差点の標識はこんな感じである。
交差点の状況に則した標識と言っても、この標識で判断しろとは難しい。ちなみにストリートビューの画像の右の進入禁止は側道の標識である。下の案内板を運転しながら読めってか? 矢印以外は侵入してはダメと即座に判断しろと言えないことはないけど、初めて通る人では、理解するのは難しい。
大きな標識の問題は、直進に進入禁止の標識がないことである。このストリートビューは古いもしれないから、現在は進入禁止の標識があるかもしれないので、今度見に行ってみよう。
もう一つ大事なことは、どうしてこの交差点を進入禁止にしているかである。おそらく直進する道路が狭いからである。だったら、進入してから取り締まるのではなく、進入する前に注意喚起をしっかりしなくていけない。まして、理解困難な標識をいいことに罠のごとく隠れて取り締まりをしているのはもってのほかである。そんなことをしている限り、肝心な目的である事故を防止するということができないのではないか。
もっとも、直進禁止ではなく進入禁止で反則切符を切っていたら、進入禁止の標識がないのなら無効にならないのだろうか?
現場に行って、進入禁止の標識がないことを確認して神奈川県警の道路標識・交通信号機意見箱に投稿しておこう。

