こちらの話しの続き
Windows10のアップデートが終わってログインしたら、知らないうちにトレンドマイクロのウィルスバスターがインストールされていた。どこかで気を抜いたときに勝手にインストールされたのか?
ウィルスバスターをアンインストールしようとしたら、プログラム互換アシスタントとか出て、「このアプリはこのデバイスで実行できません。」となった。しかも、延々とこの表示をいくつも出してくれるという致命的なエラーである。これはウィルスに感染したときと同じような症状である。
Googleさんに「ウイルスバスター このアプリはこのデバイスで実行できません。」で聞くと、以下のトレンドマイクロのサポートページが見つかった。
既に強制的にウィルスバスターをアンインストールするツールを用意しているらしい。
上記のページに従ってアンインストールする。しかし、全く終わる気配がない。仕方なくPCを再起動する。
すると、うまくウィルスバスターがアンインストールされていた。今回も結果オーライである。
しかしながら、このようなトレンドマイクロのウィルスバターの行為は許されない。今後はウィルスバスターはウィルスと認定して、アンチウィルスソフトで駆除対象にしていただきたい。
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ESETはマイナーなアンチウイルスソフトだけど、軽くてPCの邪魔をしないのでお勧めしています。自分が使っているPCにはMicrosoft DefenderではなくESETを入れています。
コメント
“Windows10を初期化したらウィルスバスターが勝手にインストールされたのでアンインストールすると、エラーメッセージが延々といくつも表示された話し” への2件のフィードバック
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