お客さんから提携するクリニックのリンクページの修正を依頼された。リンクページを作成してから時間が経って、リンク切れになっているクリニックが存在するとのことである。
最初はクリニック独自のドメインを取得して、以前申請したプロバイダ系のURLがアクセスできなくなったと思っていた。しかし、お客さんから回ってきたリストを見たら、今までhttpsでSSLでアクセスしていたリングが、今回httpの非SSLに戻しているサイトが多くあったのは驚いた。
わざわざhttpsでのアクセスをやめたのは、SSLサーバ証明書への料金を渋ったのかな? しかし、これだとWebサーバーの設定をわざわざ設定しなければいけないしで、これはちょっと謎なのである。
そもそも、50件ほどのリスト化されたクリニックのサイトのうち、3分の1がまだSSL化されていないサイトなのである。小さな医療関係は、そんなにSSLにこだわらないのかな? Googleさんに嫌われるのに。
ということは、小さなクリニック向けにSSL化の営業をかけたら需要があるかもしれないということなのかな?