事務所(自宅)にはQNAPが2台あるのですが、古い1台から異音がしだしました。サーバーが並んでいますので、QNAPから異音をしているかどうかは、QNAPをシャットダウンしてわかりました。もう一台はHPのMicroServerをTrueNAS(FreeNAS)で組んでいますけど、こちらももっと古いHDDで組んでいますので、最初はどちらかわかりませんでした。
さて、まずは年末に近いということで、QNAPの掃除をしてしまいます。ディスクを外す前に必ず番号を貼っておきましょう。あとでどのディスクかどうかわからなくなると致命的です。

外のケースを外します。封印のシールが貼ってありますけど、こちらは既に古いので保証はありませんので無視です。

後はケースの外側を外して電動ブロアーでホコリを吹き飛ばします。

今回活躍した電動ブロアーはこれ。
ガスを使ったエアダスターよりは風の威力は劣りますが、充電すれば何回も使えます。
ケースファンを重点的にホコリを飛ばしてQNAPを起動してみたところ、異音は変わらないようです。
しかし、これが悪夢のQNAPメンテナンスの始まりの話し・・・。
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SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。
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“ちょっと古いQNAPの音がうるさくなったので掃除をしてみた話し” への1件のコメント
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