文字を入力していたらAのキーが入力しづらい。最初のAが取りこぼす。これではまともな入力だできない。
そろそろキーボードも交換かと思ってみたら、なんのことはないキーボードの間にほこりとか、髪の毛とか、ゴミとかが詰まっている。
大掃除の時期なので、よい機会なのでキーボードの掃除をしてしまおう。
このキーボードはFILCOのMajestouchキーボード。ピンセットでこじると簡単にキーを外すことができる。キーをはずしてみると、すごいものが出てくる。ダストブロアで吹き飛ばして、きれいにしていく。本当はアルコールでふきふきしていけばいいのだが、時間がかかりそうなので吹き飛ばすだけ。
ここで失敗。キーを外したら、順番とおり並べておけばよかった。キーの並び方なんて意外と覚えていなかった(皆さんやってみるとできないよ)。仕方ないので、娘のワイヤレスキーボードを持ってきて、その通りにキーを差し込んでいく。

これで快適にAが入力できるようになりました。
Google+: View post on Google+

東プレ(Topre Corporation)
¥24,400 (2025/03/26 20:50時点 | Amazon調べ)

HHKB
¥25,800 (2025/03/26 20:50時点 | Amazon調べ)

よいキーボードを使うと、PC作業が快適になるかもしれません。
コメント
“キーボードの大そうじをした話し” への4件のフィードバック
お疲れ様でした。キーボードの配列は覚えていないですねえ。。。
指が覚えてしまっているのでしょうね。
キーを抜いてまでの掃除はやったことはなかったけど、キーとの間をピンセットでひねるだけですので、とても簡単でした。
キートップを外す前に、カメラで一枚写真を撮っておくとよいですw
カメラで写しても拡大するのが面倒なので、隣にもう一つキーボードを置いて、その通りに差し込んでいきました。
しかし、キー入力のときにキートップをあまり確認しないので、多少間違えていてもわからないかもしれません。