モノクロのレーザープリンタは、遅くてトナーも高いということで、目白オフィスに引っ越ししてて来たときに廃棄してきた。よって、プリンタがない。
そこで、一緒にいる会社のプリンタを貸してもらうことにした。このあたりの融通が利くのが共同オフィスのよさ。
借りるプリンタは、RICOH imagio Neo C355というコピーの複合機。インストールは簡単。プリンタドライバをリコーのサイトからダウンロードして、セットアップするだけ。自動的にネットワークプリンタの設定をしてくれる。カラープリンタだったのを、テストプリントで初めて知った。
ついでにプリンタの仕様をサイトで見てみたら、スキャナの機能が付いている。こちらもインストール。こちらもセットアッププログラムが、ネットワークスキャナの設定をしてくれる。
ドキュメントスキャナに使えないものかと考えてみたら、以前、どこかのサイトでスキャナソフトを見た覚えがある。そういえばEvernoteにクリップしておいた。それがScanDropというスキャナソフト。スキャンしてEvernoteにアップしてくれる。インストールしてみると、こちらも設定は簡単。imagio Neo C355を自動的に探してくれて、ADFやPDF作成、両面スキャンも対応。
縦横の自動判定や白紙削除には対応していいないので、あとでPDF編集をしなければいけない。何かよいPDF編集ソフトを考えなければいけない。
以上、今回は、何もトラブルなしにほぼ勝手にセットアッププログラムがインストールしてくれました。こんな日もあるだな。


SnapSnapは散乱する紙ドキュメントを簡単にスキャンして取り込めるから、ペーパーレス化の強い味方だよ。