最近経験した、人がプロジェクトを後退させていくことの例。
PHPでプログラムを使っているとPEARやPECLなどのライブラリを知らずして使っています。こんな機能があればということで探すと大抵は見つかります。
先日のプロジェクトの中で、アップロードするファイルの種類を判定する機能がお客様から要望されました。単純にPECL 拡張モジュール Fileinfoで実現すればいいかとテストプログラムを作成しました。これをプロジェクトを一次受けしている会社に提案。しかし、その会社のサーバー管理者から却下となりました。
理由は、サーバーに余計なライブラリをインストールしたくない(面倒のだけ??)、もしもの場合誰が保証するか(もしものことは起こるか??)、ということだそうです。いくら説得して説明してもダメ。
サーバー管理者からは、同じ機能を新しく作ればいいの一点張り。結局の所は、お客様に説明して、この機能はなしとなりました。
ライブラリの活用に関しては、この記事を参照のこと。
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