年末になると休みになっていると思っているらしく、セールス電話が多くなっている。
今、かかってきた電話は家庭学習の○○プラスというところ。
こちらはまだ仕事しているので、すべて「はあ?」でやり過ごす。同意する「はあ?」ではなく、聞き取れない「はあ?」で答えていると(志村けんの婆さん風ですな)、そのうち向こうから電話を切ってくる。面倒なときに使う手。
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高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。
とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。
コメント
“セールス電話が多い時期ですな、という話し” への8件のフィードバック
私は「さよなら」という哀愁の一言で切ることにしてます。
たまに非公開の内線電話に、外線から直通でかかってくることがあって困ります。それも見ず知らずの相手から・・・誰かが漏らしているんだろうなあ・・・
忙しいのであとで、なんて言うと、本当に後でかけてくるし、あまり厳しいことを言うと、自分に返ってくるし、何かずばっと後腐れなく二度と電話をかけてこない方法があればと思うのです。
鉄郎が「メーテル」というとき何種類かあるように「さよなら」にもバリエーションをつけています。それでも仕返しに何回か無言電話かけてきたりしますね。
本当は法律違反ですから社名と電話番号聞いて国民生活センターにメールするのがいいんでしょうけどね。
その「さよなら」のバリエーションが相手に伝わるのか・・・。
一度、電話を放っておいたことがありますが、相手も忙しいので1分ほどで切れました。しかし、この手は自分も電話が使えないので使えないし。
一番は相手の話を聞かないことで、電話をかけないで、ガチャンで切ればいいのですが、たまにすぐに電話がかかってきて、お前は失礼だ、とか逆ギレされたときは困りました。
不動産、金融、通信関係は、監督官庁に言うぞ、というのが効果がありそうです。
代理店と名乗るのは、その大元の会社に行っています。特にNTTの代理店には効果がありました。
NTTの代理店はいいつけると代理店が取り消しになるのでびびるのでしょうね。ソフトバンクはもとからそういうかいしゃなのでへこたれませんね。
NTTはお客さま相談センターに連絡すると、その代理店の調査と指導をしてくれます。しかし、代理店の管理はしていないので、本当に代理店かどうは即答できません。本当に代理店かどうかわからないときもありました。代理店とわかれば、NTTは厳しく指導します。
ソフトバンクとかKDDIは・・・・。
ソフトとKDDIは本社が電話をかけるほうの体質なので野放しですね。この場合の代理店もあやしいもんです。