PHPの関数で用意されているfgetcsv()は、CSVファイルを一行読み込んで、各項目を配列で返してくれます。こんな感じ。
$handle = @fopen("testtest.csv", "r");
$buffer = fgetcsv($handle, 4096);
ただし、CSVファイルに2バイトのデータが含まれていたら、うまく切り分けてくれない。PHPの内部コードはUTF-8で、CSVファイルがシフトJISなら、変なところで切ってくれる。
仕方ないので、手っ取り早く
$handle = @fopen("testtest.csv", "r");
$buffer = split(",", fgets($handle, 4096));
のように変更してあげる。CSVファイルはこちらでプログラムで生成されているので、途中にコンマが紛れてこないだろうということで、とりあえずOKとしておきます。なんだが美しくないなあー。これだと完全なCSVファイルの処理をしていないので、また後で考えなければいけないか・・・。
コメント
“PHPのfgetcsv()は使えない?という話し” への2件のフィードバック
fgetcsv()はそもそもPHP5で文字化けの不具合があるので、使えない可能性大ですよね。
個人的にはCSVやTABテキストファイルを読むのであれば、explode()を好んで使っています。
コメントありがとうございます。
explode()というのもありですね。PHPのマニュアルを見るとsplit()との違いが、初めてわかりました。情けない・・・。
今は単純にコンマ区切りでいいのですが、完璧にCSVファイルを読み込め、なんて案件が来たら面倒なことになりますね。