Asteriskで電話転送の続き。SIP電話のSnom105の取り次ぎ転送の方法。ただし、これが正解かどうか・・・。
次の方法で取り次ぎ転送ができました。
- Snom105で電話を受ける。
- 保留ボタンで保留する。
- 内線で転送したい電話にかける。
- 転送する旨を相手に伝えたら、一旦転送先に電話を切ってもらう。なぜか切ってもらわないと、保留が解除できない。原因不明。
- 保留ボタンで保留を解除する。
- かけた相手に転送する旨を伝えて、転送ボタンを押して、もう一度転送先の内線番号を押して転送する。
つまり、回線を一旦ホールドして、内線をかけて取り次ぎの連絡をして、内線を切ってから、ブラインド転送をするということになります。ちょっと面倒かも。
あまり、スマートな方法ではないので、もっといい方法があるかもしれません。
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私の電話機を選ぶ基準は、まずはカールコードがないこと。受話器がワイアレスだとコードのねじれを気にせずに楽です。後は、着信拒否の登録件数の多さでしょうか。50件程度でしたら、すぐに登録が一杯になります。100件以上着信拒否ができる電話機を選びます。