5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

投稿者: muneando

  • ツレのWindows PCが起動できなかったけど、何とかなった話し

    ツレからヘッドセットから雑音がすると言われて対応を始める。

    雑音を対応する前に、まずはPCの中の掃除を始める。これが間違いの始まり。

    掃除が終わって元に戻して、PCを立ち上げると起動できない。BIOSが起動しない。これは参った・・・。

    最初に気が付いたのは、ディスプレイカードのファンが回っていない。もしかしたら、電源が逝ってしまったかと思って、電源チェッカーでテストする。電源は問題なし。

    次にディスプレイカードを交換する。手元のディスプレイカードと交換する。こちらは元々ファンから異音がするので、このカードはダメ。

    次にサブのサブ機からディスプレイカードを取り出して交換する。こちらはファン無しで今まで動いていたので大丈夫のはず。こちらも現象変わらず。

    もしかしたら、電池が切れたと思って交換する。前に電池が切れて起動できなかったことがある。交換したら今度は正常に起動できた。日付が大幅に狂っていたけど。

    今後はディスプレイカードを元に戻す。これは起動できない。仕方ないので、また交換する。

    交換した電池は3Vあったので、電池切れではないと思う。もしかしたら、BIOSをリセットして起動できたののではないか。

    ということで、余計なことをしてPCを起動できなくなって、元に戻った話し。雑音の対応は、まだできていない・・・・。

    交換したディスプレイカードがとても古いので、新しく買わなければいけないな。

    それと代替パーツを持っていると復旧作業は早い。でも、このご時世、本当にパーツの通販は売り切れになっている。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

  • 電話番号順に電話をしているセールス電話があったけど、やはり名簿から電話しているなという話し

    今日は久しぶりにセールス電話があった。出張・訪問買取業者、所謂押し買い業者。

    発信した電話番号にはいろいろと怪しい情報が載っている。

    さて、電話をかけてきた女性によると、市外市内局番固定で、残りの4桁の番号を順番に電話をしているそうな。名簿から電話をしていないとセール電話がよく言う個人情報保護回避の理由である。もう電話をしてこないでとお願いすると、では削除しますと言う。削除する名簿があるのと聞いたら、パソコンで電話番号の順番で電話していると言っていた。

    かかって来た電話番号の2つ目は、別の電話番号で自分にところで契約しているから、しばらすれば電話がかってくるはずである。しかし、待てども電話がかかってこない。ということは、やはり名簿から電話をしているということになる。

    ということで、電話でセールスしてくる会社はやはり怪しいのである。

    世の中からセールス電話なんかなくなってしまえばいいのに。

    セールス電話から詐欺被害に遭った家族より
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    高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。

    とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。

  • パナソニックの電動アシスト自転車のバッテリーが3つ届いたので返送した話し

    先日、リコール対象になったパナソニックの電動アシスト自転車のバッテリーの交換バッテリーが届いた。ダメ元で申し込んだ3台とも新しいバッテリーになった。

    届いた梱包物の中には、新しいバッテリー、返送するための梱包と発送伝票、取扱説明書と保証書、そしてご丁寧な詫び状。

    でも、返送するため梱包はよく考えられている。

    簡単に誰でもバッテリーを返送できるようになっている。

    最初は半日冷蔵庫で冷やして送り返せとなっていたが、ヤマト運輸のクール便で送り返せと変わっていた。そのほうが、もっと簡単だけど。

    これから3つのバッテリーを返送しに行く。

    これで、まだまだパナソニックの電動アシスト自転車は活躍しそう。パナソニックさんは安全のためとは言え、大変な出費だな。

    そう言えば、パナソニックでLED電球の無料交換ってことをやってくれたな。

    これだから、今度もパナソニックを買うってことになるわな。

  • 新型コロナウイルスで外出自粛になって高校生の息子が丸坊主にした話し

    高校生の息子が髪の毛がうっとうしいと言い出した。まあ、髪の毛が長くても死にゃあせんと言っておいたら、いきなり頭を刈りだした。

    自分で刈ったもんだから、見事な虎刈り。致命的は天柱が薄く刈っていた。

    これではダメだと言うことで、母父で息子の頭を刈りだす。天柱に合わせて丸坊主にする。丸坊主にした結果はこちら。

    どこの高校球児か、それともお経を読むのか。まあ、仏教系の学校だし、男子校だから・・・。

    どうせ学校が休みになって誰とも会わないからいいってさ。

    でも、息子の頭を見て何かよさげだったので、自分も丸坊主にしようとしたら、家族から全力で止められた。だって、もし髪の毛生えてこなかったら、どうするの? だってさ。

    若いっていいよな・・・・。

  • QNAPでMariaDB(MySQL)の自動バックアップの設定をした話し

    RedmineをQNAPでDockerのコンテナで稼働し始めた。RedmineのデータベースはDockerのコンテナではなく、QNAPで起動しているデータベースにしておく。QNAPでデータベースとなっているのはMariaDB、いわゆるMySQLとなる。PostgreSQLもインストールすれば使える。

    やはり、仕事でRedmineを使うから、データベースのバックアックは必須である。バックアップをどうしようかと思えば、大抵考えるのはcronでmysqldubpを勝手に起動して、どこかのサーバーに保存していくこと。ここのどこかのサーバーをどうするか悩む。

    どこかのサーバーといえば、ローカルにLinuxのサーバーがあればいいのだけど、今あるLinuxサーバーは古いのでお役御免にしたい。QNAPとかFreeNASとかNASはあるけど、NFSとか設定するのが面倒。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

    そこで考えた結果、手っ取り早くDropboxに保存して同期をすることにした。バックアップとったけど、データベースと同じQNAPにバックアップファイルを保存していていたけど、QNAPが飛んでバックアアップファイル共々お亡くなりなんてないように。外部にデータを保存することは大事。QNAPにはディレクトリをDropboxなどのクラウドストレージサービスと同期をとってくれるHBS3というアプリケーションが用意されている。HBS3は情報が少ないけど、日本語化されているので何とか設定できそう。

    MariaDBのバックアップのシェルスクリプトはこんな感じ。以下のサイトを参考にした、というよりもコピペ。

    NASの MySQLを自動バックアップ (ただし、404 File Not FoundなのでGoogle検索のキャッシュから)

    mysqldumpのパスが違うとか(最初mysqldumpがなかったらどうしようと焦った)、QNAPではfindが-mtimeオプションが対応していないとか、出力ファイル名に時分まで付けるとか、もろもろこちらに合わせて修正している。

    #!/bin/sh
    
    # バックアップの保存期間(days)は 5日とする。
    
    # バックアップ保存用ディレクトリの指定
    dirpath='/share/backup-data/mariadb-backup'
    
    # ファイル名を指定する(※ファイル名で日付がわかるようにしておきます)
    filename=`date +%Y%m%d%H%M`
    
    # データベース全体をエクスポート
    /mnt/ext/opt/mariadb/bin/mysqldump --opt --all-databases --events --default-character-set=binary -u root --password=[MySQLのrootのパスワード] | gzip > $dirpath/$filename.sql.gz
    
    # パーミッション変更
    chmod 700 $dirpath/$filename.sql.gz
    
    # 保存期間を過ぎたバックアップを削除
    find $dirpath/ -type f -mtime +5 |xargs rm -f  

    このシェルスクリプトを実行するとDropboxで同期をとるディレクトリ(ここでは/share/backup-data/mariadb-backup)にバックアップされる。このシェルスクリプトをcronで回せば完了。

    しかし、QNAPのcronの設定は、

    crontab -e

    では保存してくれない。

    vi /etc/config/crontab

    で直接crontabを編集して、cronのサービスを再起動する。以上で完了。

    無事にデータベースのダンプを出力して、Dropboxで同期していることを確認できた。

    追記(2022年12月13日)

    シェルスクリプトが消えていたので、再度設定しておいた。

  • CandyCaneをRedmineに移行した。だけどデータ移行なんて考えないで移行したという話し。

    こちらの話しの続き。

    現在作業記録をCandyCaneで行っている。CandyCaneは元々Redmineの機能をPHPで記述するということで始まったプロジェクトである。現在は、ほぼ開発は停止している。

    CandyCaneはPHP5.6の上で動かしているので、PHP自体アップデートはない。新しくPHP7の上で動かそうにも難しい。実際にDockerのコンテナでPHP7のサーバーを起動してCandyCaneを動かしたが諦めた。この際、CandyCaneを捨ててしまおうと考えた。

    つぎのバグトラッキングシステムを何にしようかいろいろ検討したが、チケットごとに時間での工数記録してお客さんに報告をしなければいけないので(これが一番大事)、結局はCandyCaneの大元のRedmineに落ち着いた。操作もあまり変わらないし。

    最初はCandyCaneからRedmineにデータの移行をしようと考えたが、これは大変だったのでやめた。今月からCandyCaneの使用をやめてきっぱりRedmineでチケット管理をやっていく。チケット番号(issue ID)の重複をさけるため、チケット番号はGitでも管理しているので、チケット番号を途中まで採番しておく。これはissuesテーブルのidのオートインクリメントを設定し直すだけ。

    CandyCaneは古いPHPが動くようにQNAPの中にDockerのコンテナを立てて、CandyCaneのファイルとデータベースをそのまま移行するくらいで問題無かった。

    最後に利用しているお客さんにCandyCaneからRedmineに変わったというアナウンスと、Redmineのアカウントを発行すれば完了。

    しかしながら、CandyCaneを使い始めて11年経っていた。チケットは約3,000近く溜まっている。トラブルなくここまで無事に動いてくれた。ご苦労様でした。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

  • AnkerのQiのワイヤレス充電器で充電できなかった話し

    新しく買ったAnkerのQi対応ワイヤレス充電器で新しいiPhoneSEが充電できないとツレに言われた。この充電器は外れだったかもと、Ankerにサポート問い合わせをしなければいけないと覚悟した。

    買ったのは円盤型とスタンド型のセットだけど、充電できないのはスタンド型のほう。

    最初充電開始の反応が遅いので、コイルが暖まっていないせい(?)かと思っていたけど違うみたい。ツレのiPhoneSEではなくても自分のPixel4でも充電が始まらない。前に買った全く同じの充電器では両方とも充電できる。

    コンセントに挿してあるACアダプターのUSBの口を替えてみても現象は変わらず。もしかしたらということでUSBケーブルを換えてみたら、今度は充電できるようになった。

    だけど充電できないほうのUSBケーブルはAnkerのロゴが入ったケーブルだから充電できないのはおかしい。しかも、新しい改良版(何が改良されたかはわからないけど)のワイヤレス充電器で充電できないUSBケーブルは、改良前の充電器では正常に充電開始する。これも変な話しである。

    でも、この充電的ないAnkerのUSBケーブルは、今となってはどの製品の付属ケーブルなのかわからなくなってしまっている。Qiのワイヤレス充電器に付属したものか、一緒に買ったAnkerのUSBのACアダプタに付属したものか?

    結局今回の話しでは、新しい改良版のワイヤレス充電器はUSBケーブルを選ぶということはわかった。充電できなかったらUSBケーブルを疑え。まずは付属のUSBケーブルにつなげてみろ。それでもダメだったら別のケーブルを。メーカー品でも充電できないときもあるぞ。以上。

    追記(2020年5月19日)

    スタンド型のワイヤレス充電器だけど、やはり充電できても時間がかかる。またAnkerのUSBケーブルを疑ってみる。AnkerのUSBケーブルの代わりに、Amazonのロゴが入ったUSBケーブルに替えてみる。今度は数段に充電時間が短くなった。

    そもそもAnkerのUSBケーブルは長すぎる。1.2mもある。充電器の置き場所から取り回しを考えて長いケーブルを付属させていると思うけど、短い30cmくらいのアマゾンのUSBケーブルのほうが確実に充電できることがわかった。

  • むやみやたらとセールス電話がかかってきているかも、ファックス番号ににもという話し

    NTT東日本のファックスお知らせメールから通知があった。エラーだった。知らない携帯番号から。携帯電話ということはファックス番号と知らずに電話をかけてきたのだな。

    でも何回かの着信があったので、念のためにEvernoteに保存している名刺のデータから検索をしてみた。しかし、該当はなかった。これで迷惑電話確定かな。携帯電話番号を晒そうと思ったけどやめておく。

    直接ファックス機に電話(ファックスではなくて)をしてもらうと機械が反応してうるさいけど、NTT東日本のファックスお知らせメールだと通知メールが来るだけだから静かなもの。

    送信もファックス複合機のモデム経由だから(めったにファックスを送らなくなったけど)、実際に機械を使ってファックスを使うことは最近はなくなったな。でも、不動産屋さんたちは、いまだにファックスで送ってくるのでやめることができないのですわ。

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    高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。

    とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。

  • LINEにURLを貼り付けると修正前のタイトルが表示されてしまう話し。

    これはお客さんの指摘でわかった話。

    こちらで作成したページのURLをLINEに貼り付けて送ると、おかしなタイトルが表示されてしまうとのこと。一番の原因は、こちらでタイトルを間違えたまま一度ファイルをアップしてしまったこと。これは自分のせい。気が付いてすぐにタイトルを修正してアップし直したけど、依然LINEではタイトルを間違えた修正前のものが貼り付けられてしまう。

    おそらく、LINEのほうでキャッシュが残っているかと思う。時間が解決するかしれないけど、いつ正しいタイトルにしてくれるまで待っていられないので、そんな悠長なことは言ってられない。

    そこでタイトルを正しく修正ページを別のページにコピーしてしまう。これだったら新しいページのURLをコピーしてLINEに貼り付けてくれれば、正しいタイトルを表示してくれる。こちらは実際にやってみるとうまくいった。

    古いページはhtaccessでrewriteで新しいページに強制的に遷移するようにする。インデックスページからのリンクは新しいページに書き換えているので、あまり影響は無いかと思うけど念のため。

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  • 安物中華ヘッドセットの音が片方しか聞こえなくなった話し

    安物の中華製のヘッドセットが片方しか聞こえないようになってしまった。まあ、安いし仕方ないかと思っていた。

    OSCのZoomでオンラインのセミナーに参加するためにヘッドセットを使っていたのだが、デスクトップのPCではbluetoothで接続すると音が全く聞こえないしで、有線オーディオケーブルでHDMIで接続しているモニタにつなげていた。ケーブルでつなげると、ケーブルの差し込み方向で、片方しか聞こえなかったり両方で聞こえるようになっていた。

    最初は、ヘッドセット本体を疑っていた、やはり安いものは耐久性が悪いのか? もしかしたら、モニタのジャックも疑う。モニタはデルの4Kモニタである。こちらは安くなかったので諦めきれない。

    そうこうするうちにヘッドセットとモニタをつなげているケーブルをよく見ると、なんと!

    プラグとケーブルのはんだが外れている。しかもこのケーブルのプラグの根元は圧着しているだけで元に戻らないし、自分でハンダ付けしてもテンションかけるとすぐに外れそう。ということで、このケーブルは廃棄ということにしました。

    別のオーディオケーブルを探して取り替えたら、何事もなく綺麗に音が聞こえるようになりました。

    もっと長いオーディオケーブルがほしいな。それかデスクトップPCもbluetoothのアダプターを新しいものを買おうかな。いくつかBluetoothのアダプターを持っているけど2.0くらいの古いアダプターなので、Window10では安定して音が出ないのよね。最近のBluetoothのアダプターは改善しているのかな?

    それにしてもコロナ禍で、アマゾンで定番のロジクールのヘッドセットはほぼ売り切れ。Webカメラなんて手に入らないか、転売のショップが法外な値段で出している。まあ、オープンプライスだからな。今使っているいるヘッドホンとかWebカメラは大事に使わないといけないね。