5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

カテゴリー: アパート管理

  • 隣のアパートの住民の郵便物が大量に破棄された事案の話し

    アパートに配達されたダイレクトメールを散らかさないように、郵便受けの近くにゴミ箱を設置しています。清掃担当者から、入居者以外の郵便物が破棄されていると報告があった。しかも、請求書とか50通ほど大量に郵便物が捨てられていた。勝手に処分するするわけにもいかないので連絡をとってみる。

    捨てた本人に直接連絡を取ることができないので、適当に記載されているアパートの住所で、アパート賃貸サイトから取り扱っている不動産会社の連絡先を調べる。不動産会社は募集だけだったので、今度は管理会社に連絡を付けてもらう。

    管理会社に一連の事情を説明するとわかってもらえ、本人に連絡をつけてもらって、隣のアパートのゴミ箱に郵便物を捨てないように注意をしてもらうことになった。郵便物は、本人に戻すのか破棄するのかも確認してもらう。

    今回は、相手側の不動産会社、管理会社がスムーズに動いてくれたので時間がかからずに解決できそうである。でも、面倒なことこの上ない。

    しかしながら、他人のゴミ箱に捨ててはダメなのです。別の物件で、ゴミ出しが悪くて市の清掃局が、アパートの収集場所からゴミを持って行ってくれないということがありました。だれがゴミ出しがなっていないかと入居者に聞きまくったら、結局のところアパートの入居者はみなさんキチンとゴミ出しをしていて、もしかしたら通りすがりの人が勝手にアパートの収集場所にゴミを捨てて行っているのではないかということになりました。くれぐれも他人のゴミ置き場に勝手に捨てないようにお願いします。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより

    アパートオーナーより
  • 1立方メートル以下700円の水道代を請求された話し

    付き合いのある不動産屋さんに水道検針の会社から電話があったそうな。その会社は水道局から委託されているらしい。

    気になって水道検針の会社に電話してしまった。それがそもそも間違い。

    話しによると水道メーターが1立方メートルほど廻っているとのこと。そう言えば退去のリフォームで使っているはず。自分は正直だからその旨を説明した。

    そうしたら700円請求するって言われてしまった。一番安くて700円で、月額だともっと高くなるとのこと。

    たまたま、アパートに不動産屋さんの看板があったので電話したらしい。

    もし、看板がなかったら連絡のしようがないので水道検針の会社は放っておくそうだ。そして、連絡がなかったら放っておくそうな。

    わざわざ連絡してしまったら水道料金を請求するそうな。今度は連絡しないと言ったら、水道検針の会社の人は笑っていた。

    自分は正直だから。、正直だから・・・。

    追記(2019年4月16日)

    本日、水道局から請求書が来た。目盛りが1だけ動いている。

    下水道も連動しているのね。

  • アパート水漏れその後のその後の話し

    アパート水漏れその後のことを書いてみる。修繕も完了してようやく一段落。

    年内に元の部屋に移ってもらうことにして不動産屋に話しをつけていた。最初、不動産は1月までとか言っていたけど、仮に住んでもらっている部屋の電気ガス水道を支払っているので、なるべく早く元に戻ってもらう。

    しかし、大晦日になっても元に戻ったという連絡が入居者から来ない。しびれを切れらせて入居者に直接電話をしてしまう。本来ならば指示が複数だと入居者が混乱するので、部屋を管理している不動産屋が一元で連絡した方がいい。年末で不動産屋が休みに入っているので(緊急連絡先はあるけど)、今回は仕方ない。

    キッチンコンロはIHの電気なので、プロパンガスは風呂の湯沸かししか必要ないので契約を切ってしまう。電気水道は出ていった部屋のクリーニングで必要になるのでそのままにしておく。後で考えてみれば、クリーニングの一日のために開通して一日の契約にしておけば料金が安くなったのにと思った。

    請求された電気料金が意外と高かった。高い原因は、入居者が洗濯機の電源を仮の部屋のコンセントから取っていたからだと思う。その入居者はバカでかいドラム式の洗濯機を使っている。これはやられた。最初に電気の使い方を言っておくべきだった。

    残る問題は、水漏れした後に発生したカビの匂いである。水漏れした部屋はもちろんだがその周辺でとても臭い。これは札幌で爆発した不動産屋のように、消臭スプレーを大量に撒かないといけないかもしれない。後は水漏れした入居者が退去した後に、天井裏、壁の内側まで徹底的にカビの除去を行わないといけないかもしれない。これには費用が嵩む。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより
  • 水栓交換をしてみたら大変なことになっていた話し

    アパートで退去があって、水栓交換を交換することになった。もう二十年以上前にアパートが建てたときのままだから、シャワーホースの付け根から水漏れがしている。

    いつもの水道屋さんの師匠に交換してもらう。年末の忙しいときにもかかわらずありがたいことです。

    今回、下の配管を交換してみてわかったけど、配管の接続部分が水漏れをしていて、誰かがビニールテープで補修していたようだった。ずいぶん昔に補修したようで、テープが硬化して危なくまた水漏れする状態だった。

    だけどさ。水漏れをしていたら早く知らせてくれよ。その前に水道の元栓閉めてね。これが一番大事。アパートに新しく契約するときには、水道とガスの元栓のありかを不動産屋と確認したほうがいい。

    もし、水漏れしたときは水道は部屋の設備なのでお金取らないし、水漏れをしたときに入居者に修理代金を請求する大家とは戦ったほうがいい。大抵は経年劣化が原因だから。故意にぶっ壊したときは別だけど。

    入居者の皆さんは水漏れ修理にはお金を取られると勘違いして何も言ってこないので、放っておいて状況を酷くして結局は徴収されることになる。ただし、クラシ○○とか緊急にかけつける水道修理屋は代金が高いので、これは契約した不動産屋か大家と相談した方がいい。自分の勝手に修理されて、一桁高い修理代金を請求されたときはもめた。

    水漏れした配管を新しくフレキパイプに交換して、新しい水栓が付いた。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより
  • 最近の不動産屋は退去立会手数料を取るようで、その不動産屋を出入り禁止にした話し

    不動産屋から入居者が退去するとの連絡があった。まあ、退去するのはいいとして、いきなり退去立会には手数料が発生すると言われた。

    今までその不動産屋とは、そんな話しは全く出ていなかった。その不動産屋は父の代からの不動産屋だから、かれこれ50年位の付き合いである。

    最近入った若い担当者なので、それが本当かどうか知らない。社長に確認しようかと思ったけど、態度があまりにも悪いのでやめた。その不動産屋とは取引停止で今後の募集も停止した。

    退去立会でお金を取るのは別の会社で前にもあった。退去でいろいろトラブルがあったので、最後まで退去立会をしない不動産屋は取引停止にしている。

    向こうの言い分としては、「リフォームをやってくれるのであれば、退去立会費用はいらない。」とのこと。リフォームは退去立会手数料以上に高く取ってくる。独身1Kのアパートで、いきなりTV付き高級ドアフォンの見積もり(家賃の2ヶ月分)が来たときは驚いた。あとは、壁のクロスを通常の倍くらい取ってくるとか、不動産屋出入りのリフォーム会社はべらぼうな料金を請求してくるのが落ち。全部不動産屋任せの大家が多いから、こういうやり方が許されるのだろうな。

    と言うことで、その不動産屋の元社員がやっている別の不動産屋に声をかけて、退去立会とリフォームも丸ごとお願いする。そこの不動産屋は工務店から派生しているのでリフォームも安くて丁寧な仕事をする。その元社員の人に今回のことを話すと、「今まで退去立会手数料なんて取っていなかったから、最近変わったのかな? 社長も替わっていないし、経営方針が変わったのかな? でも、最近調子悪そうだし。」とか言われてしまった。

    大家としては、募集、仲介、管理、トラブル、退去まで一気通貫で面倒見てくれる不動産屋ではないと付き合いはできない。毎月の管理手数料を取ってもらっても構わないのである。最近は、仲介して入居者を入れてお終いとか、簡単なところしかやらない不動産会社が増えてくる。中には、とんでもない入居者を仲介だけして、数ヶ月分の家賃が飛んでいくなんてことがあるのである。

    「退去立会は大家さんよろしく。」なんてないよな。退去手続きって一番の不動産屋の腕の見せどころなのにさ。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより
  • 水漏れ対応その後の話し

    アパートの水漏れの対応のその後である。

    空いている隣の部屋に移動してもらうことにした。ただし、部屋を片付けてからになるので、今月一杯の期限を付けた。今さら、そのまま住み続けるなんて許しません。

    最初、横浜市の普通ゴミに出すとか言っていたけど、ゴミの量が半端ないから、近隣住民に迷惑がかかるから、それはダメだと言った。お金を出してゴミ廃棄の業者に依頼して全部持って行ってもらえ、と指示した。

    ゴミを片付けないと、修繕で大工さんを入れられない。修繕の依頼は知り合いの業者にお願いしておいた。

    アパート管理の不動産会社にも入居者の保険について調べてもらったら、今回はアパート設備の経年劣化なので保険は出ないと言われた。あとは隣の部屋に移動することの契約の確認をした。

    アパート物件で入っている保険について、保険代理店に連絡しておく。こちらは水漏れした部屋の設備で保険が下りるそうだ。いずれにしても、片付けが完了してから保険代理店の人に見てもらう。

    修繕、不動産、保険の三者に連絡したけど、揃って「お気の毒に・・・」ということだった。皆さんよく知っている方々なので、多少愚痴を聞いてもらった。特にゴミ部屋については、酷いよねえ、って感じかな。

    さて、まずはゴミ部屋を片付けをしてもらわないことには始まらない。その入居者は、二階の水漏れの被害者だけど、この部屋の状況からはやさしく対応できないのが現実である。でも、隣の部屋と、電気、水道、ガスはこちら持ちで費用かからずだから良しとしてもらいたいけど。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより
  • 水漏れしていたら早く連絡しろ。そして部屋は片付けろ。きれいに住めと、入居者に言いたい話し

    アパートの管理会社から連絡があった。入居者から天井から水漏れがしているとのこと。何と前月から水漏れしているらしい。

    と言うことで、入居者に早速連絡を入れる。ずっと水漏れしていて洗面器で受けているとのことだった。しかも天井に穴が空いている。おいおい、早く連絡しろよ。ちょっと電話で切れる。

    しかも今忙しいから、対応を来週にしてくれだって。ハイそうですかなんて言えない。このままでは物件がダメになってしまう。早急に対応するから今日行くと告げる。しかし、部屋に帰ってくるのが夜の11時だそうだ。

    何とか早くならないかと交渉してもダメ。だったら11時に行くと伝える。いつもの水道屋の師匠に連絡を入れた。夜の11時に来てもらえることになった。ありがたい。

    その間にも、おそらく原因だろう二階の入居者にも連絡を入れた。申し訳ないけど11時に行くから、水廻りを見せてくれとお願いする。すると、どうもキッチンの下で変な音がすると言っている。これは二階が原因かもしれない。

    途中で師匠と待ち合わせをして現地に到着。まずは天井から水漏れをしている一階の入居者に部屋を見せてもらう。非常に部屋の中が汚い。汚すぎる。足の踏み場もない。ガラクタであふれかえっている。いわゆるゴミ部屋。しかも水漏れを止めるとかでトイレットペーパーを天井から垂れ下げるという意味のないことをやっていた。

    電話で言っていたように天井に穴が空いている。空いているというよりも、天井が腐って落ちている。なんでこんなに酷くなる前に連絡しなかったのか。仕事が忙しいからという理由以上に、きちんと部屋を使う責任がある。

    隣の部屋が今のところ空室なので、部屋を修繕する間はそちらに移るように提案する。このまま住み続けることはさせない。水漏れの後のカビの匂いが充満しているし、これでは他の部屋にも影響が出てくる。ただでさえ空室も増えているのに。早急に修繕と屋根裏の乾燥をしなければいけない。しかし、大工さんの修繕作業をしてもらうために、まずは部屋を片付けるようにいった。

    水漏れの原因は、二階の水道蛇口への管のパッキンの劣化だった。こちらは交換して水漏れが止まった。原因特定から修理完了まで30分だった。師匠は仕事が速い。しかしながら、トイレやキッチンの排水ではないのは不幸中の幸い。

    保険にも関係するので、破損物の写真を残してもらいようにお願いした。羽根布団とスーツくらいで、あまり金額が高いモノはなさそうだけど、念のため。こちらのほうははガラクタを片付けないと、どこまで修繕しなければいけないかわからないので、片付けが完了してから保険、修繕のことを考える。

    今アパートに入居している人へのお願い。とにかく部屋は綺麗に使ってほしい。自分が持っている部屋ではないから。今どきの入居者のみなさんは大概散らかっている。床にモノが散乱している。なんで床にモノを置くのだろうか? うちの娘もそう。片付けられない。

    退去のときに、壁のクロスを汚したとかカーペットを焦がしたとか(タバコを吸っていると顕著)、いろいろトラブルを起こしてくれる。きれいに使ってくれた入居者はまず退去時にトラブルは起こらない。預けていたリフォーム代も返金できる。部屋を汚く使っていた退去者は、まるまるリフォーム代をいただく。あまりにも酷いときにはプラスアルファを請求することもある。

    汚したままでも経年劣化という理由でリフォーム代を請求できないことがまかり通る昨今である。借りる方が貸す方よりも強くなって理不尽を感じる。部屋を汚く使ったいた使っていた人に限ってクレームを付けてくる。

    ここで声を大にして言いたい。借りた部屋は自分の部屋ではないのだよ。あくまでも他人から借りているだけなのだよ。自分が自由に汚して使っていいわけではないのだよ。他人の部屋を借りているだけだから、綺麗に丁寧に使えよ。

    アパートの経営なんてやめておけ。10年後が大変だぞ。

    追記(2020年9月28日)

    この水漏れの件を放っておいた入居者は、以前に家賃の交渉をしてきて値下げした。何でも、社宅で会社が契約をしていたけど会社の業績悪化で社宅契約を解除して、家賃は住宅手当の支払いになったのこと。そこで、周辺の家賃相場と同じアパートの家賃を調べてきて値下げ交渉をしてきた。

    そのときは長い間入居してくれて、これからも契約してくれるだろう親心というか、今となっては出来心というかで、値下げ交渉に乗ってあげた。

    それがそもそもの間違い。

    部屋をとんでもなく汚く使っていたなんて、部屋に入らないとわからないしで、この家賃値下げは非常に後悔した。

    そこで仲介してもらっている不動産屋にお願いして、更新時に少しづつ家賃を値上げしてもらっている。前述の現状で不動産屋も入居者に対して憤慨している。しかも、その入居者は以前のサブリース会社からの引き続き契約だから、その不動産屋会社は仲介していない。

    もう、こうなったら交渉決裂になって退去してもらっても構わないと思っている。本音で言うと、こんな部屋を汚す人は出て行ってもらいたいくらいだ。こちらも物件という財産を守らないといけないし、この入居者のおかげで、他の入居者が快適に暮らしてもらえないからだ。

    アパートオーナーは家賃値下げ交渉には応じては絶対にいけない。これは、今回の件でよくわかった.

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより

    追記(2022年12月15日)

    上の階から水漏れしても連絡がしてこない入居者だった人が、今日退去した。不動産会社の担当者と退去立ち会いをしてきた。

    荷物はすべて出してくれていた。この人はだらしなさそうだから、何かゴミを残して行くのだと思って覚悟してしていったけど、その心配はなかった。

    でも、20年以上住んでいたので、壊れたものはすべて経年劣化扱いになった。でも、水漏れしたときにクロスとかリフォームしたけど、クロスの破れとかあった。これもお金を徴収できない。クリーニング代だけ取っておしまい。フローリングとかめちゃくちゃ汚い。こちらも交換しなくていけない。

    やはり家賃を下げたのは失敗でしたわ、と言っておいた。本人は、またここに住みたいとか言っていたけど、家賃は今度こそ上げるわ。

  • レオパレスから界壁問題なしの確認書が届いた話し

    レオパレス施工のアパート界壁問題のその後ですが、そんなには時間もかからずに解決となりました。

    レオパレスからこの物件のシリーズは問題なしという確認書が送られてきました。こんな短時間で送られてくると言うことは、実際に現地に調査を入った訳でもなさそうです。レオパレスは最初は確認書も出さないと言っていましたので、こんなに短時間で対応してくれましたので、良しとしましょう。レオパレスの担当窓口の方、ありがとうございました。

    結局、仲介会社とレオパレスとの間では話しがなかったようで、仲介会社に連絡しても何も言われず、確認書も見ずに仲介を再開すると言ってきました。これには、ちょっと拍子抜けです。

    まあ、これで元通りに募集開始となりました。と言っても、まだリフォームが終わっていない・・・。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより
  • レオパレス施工のアパート物件は天井裏に返しがないとか言われて、募集停止にされた話し

    アパート入居者募集の仲介してもらっている会社から連絡があった。レオパレス21(旧社名ミヤマ、またはMDI)が建てた物件は、天井裏に返し(界壁)がないかもしれないので、仲介するとトラブルになるとイヤだから、本当に返しがあることをレオパレスから確認できるまで仲介ができないと言われた。仲介をお願いしている物件は、レオパレスから購入して10年間サブリースで契約して、その後一方的に契約打ち切りになって放り出されて、他の仲介会社に入居者募集をお願いしている四半世紀経過した物件である。

    そう言えばニュースでレオパレスの物件で、天井裏がつながっている物件があると聞いたけど、こちらに影響することとは思わなかった。実は返しとか界壁とか名前を初めて知った。天井裏を覗くと部屋と部屋との間に区切りはあるのは当たり前だと思っていた。

    仲介会社からは、レオパレスから正常に返しの工事をしたことの確認書をもらって欲しいと言われた。その確認書がないと仲介できないとも言われた。この前に現地の物件の天井裏を覗いてみたら、きちんと部屋の区切った仕切りがあったので、図面通りに工事されていると思うが。

    レオパレスのサイトには、この問題に関してのお知らせが載っていた。対策委員会というのが立ち上がっているようだ。

    既に物件は、レオパレスから10年目で一方的にサブリースの契約を解除されてしまっている。本来は30年契約を見越して契約していたが、アパートのサブリース契約なんて勝手に見直されて見放されて借金が残ってしまった物件である。現状は既にレオパレスの管理物件ではないので、「当社管理物件以外のオーナー様」の窓口に連絡する。すぐには回答できないので、物件名と住所を伝えて折り返しの連絡を待つ。その日は連絡がなかった。

    3日経っても連絡がないので再度窓口に連絡する。担当者から連絡をしてもらうように伝えておく。しばらくすると担当者から連絡があった。

    回答としては確認書は出せないということだった。理由としてはレオパレスが施工していないということだった。したがって図面があっても、正しく施工したかどうかは現物を調査しないとわからないと言われた。でも、調査すればいい話だし、物件を購入したのはレオパレスだから、施工していないから確認書が出せないというのはおかしい。調査に時間がかかるから待って欲しいならわかるけど。

    どうしても確認書を出してほしいということで食い下がると、本社の方針だから出せないということだった。対策委員会を立ち上げたのではないか? これはレオパレスが本件を解決するという意志がないのでないか。

    しかしながら、対応しているのは対策委員会ではなくて、レオパレスの川崎支社の営業社員というのもおかしい。担当者では埒が明かないので、本社から連絡をもらえるようにお願いする。この人はかわいそうに、こんな対応処理を業務の一つとしてやっているそうだ。それと他の元レオパレスオーナーからも仲介業者から確認書が欲しいと言われているそうだ。自分のところだけではないみたい。

    ただし、物件がレオパレスで施工していないというだけの確認書であれば出せるということなので、こちらは念のために送ってもらう。この確認書があってもあまり関係ないのだが、ないよりはマシということで、現状の資料としてもらっておく。

    こちらとしては引き続き入居者募集をやってもらわないと空室のままだから困るので、これから頑張ってレオパレスから確認書をもらうか、仲介会社が直接物件を確認してもらって募集しても大丈夫だとするか、あとは他の仲介会社に乗り換えるかだ。

    以上、この話はまだまだ長引きそう。それにしてもレオパレスの物件は迷惑な話が続く。ベランダの下の板が剥がれて補修とかね。レオパレスとは縁が切れてせいせいしたと思ったのにな。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより

    追記(2018年10月21日)

    レオパレスの担当者から夜遅く連絡があった。仲介会社と直接話しをしたいたいから連絡先を教えて欲しいとのこと。担当者としては何とか解決したい気はあるようだ。でも、担当者としては辛いよね。自分が入社したからのことではなくて、大昔の社員がやったこと(おそらくその社員連中は辞めている)の尻拭いをしなくてはいけないなんてな。

    続きはこちらから

  • 断っても8回目のセールス電話

    パンダのシャンシャンみたいな名前の不動産会社から電話があった。これで繰り返し8回目のセールス電話である。断っても電話をかけてくる。しかも、土地の登記簿の住所と電話番号データを適当にマッチングさせているせいか、同じ住所にある会社の電話番号にかけてきた。間違った情報が出回って売買されているようだ。

    さて、セールス内容を言われる前に、これで8回目で受信拒否している旨を最初に言っておく。とりあえず特商法、個人情報保護法とか、あまりこちらも理解していると言えない小難しい法律を並べて、こちらを優位に立つようにし向ける。これがまず大事。

    電話をかけてきた青年では、これ以上こちらの取り扱いが難しいようなので、個人情報の窓口責任者に代わってもらう。だたし、そんな担当者はいないようだ。

    替わってもらったのはスーバーバイザーという難しい名前の役職の人だった。本人はその不動産会社の社員とか名乗っていたが、どうもコールセンターの別の会社の人のようだった。

    まずは最初に電話を断っても8回もかけてきたことは謝罪があった。こちらからは再度個人情報の削除と二度と電話をかけてこないように要求する。スーバーバイザーの人は、上司に相談してからとか回答が曖昧だったので、それに加えて、

    • 個人情報の削除の証明
    • 個人情報の入手先の公開
    • 入手しているこちらの個人情報の公開

    の三つ項目を、住所も入手しているようなので郵送するように要求する。

    どうしても上司に相談してから折り返し電話するとか言ってきたが、もう二度不動産会社からの電話を取りたくないので、これは拒否する。あとは法令順守をするかどうかそちら次第で郵送してくれることを期待していると伝えておく。これで真面目な会社は送ってくるし、そうではない会社は何もせずにこれでおしまい。おそらく後者だと思うが。

    スーバーバイザーの人の立ってのお願いで。今回は個人情報保護委員会と全日本不動産協会に連絡しないことになったが、再度電話をかけてきたら遅滞なく連絡することを理解させた。

    以上、ここまでやらないと断っても繰り返し電話をかけてくる。心を鬼にして最初から委員会と協会に連絡してしまえばいいのだが、連絡するとなると面倒なことになりそうなので、あまり連絡したくないのも本音のところ。