5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

カテゴリー: アパート管理

  • ケーブルテレビの営業が来た話し

    知り合いの不動産屋さんからの紹介で、ケーブルテレビの営業さんがやってきた。ケーブルテレビはサービス領域が決まっているので、ここら辺ではイッツコムとなる。

    全国展開の不動産紹介業者からは、インターネットがあらかじめ用意されていると、入居者募集条件が有利になりますよ、とよく薦められるけど、馬鹿も休み休み言えということですべてお断りしていた。今までケーブルテレビを集合住宅に入れるには、工事代金はオーナー持ちで、戸数当たりいくらの基本料金があってこれもオーナーが支払らわなければいけなかった。しかも、部屋は空いても、しっかり基本料金を取られる。

    今回のイッツコムのサービスは、工事料無料で必要な月額費用は入居者は支払うというもの。auひかりやNTTフレッツと同じようなサービスとなる。ただし、住宅内の設備に不具合があったら、オーナー負担で修理費用が発生する。まあ、アンテナケーブルで不具合というのはあまりないので、こちらは楽観的に考えている。

    問題としては、今のアンテナ設備がケーブルテレビに対応できているかと言うこと。こちらは、事前にイッツコムが調査する。アンテナジャックがねじ込みでF型接栓ではない古いタイプなので、すべて交換となる。こちらは入居者と連絡を取って交換となると非常に手間になる。この辺りはイッツコムの作業になるが大変そう。

    イッツコムの営業には念押ししたが、契約する入居者は少ないだろうということ。それでも作業するのかということだった。それはイッツコムの営業努力です、と言うけど、本当に大丈夫なのか? こちらは費用が発生しなければ、とりあえず工事しておいてもいいよ、というスタンス。

    今の入居者のインターネット環境といえば、簡単にモバイルで接続という人が多いのである。auひかりやNTTフレッツの回線を準備していても、全然使用していないのが現状なのである。みなさん固定電話なんて引いていないし。固定電話の会社やインターネット回線業者は苦しいのはわかるような気がする。だから、一部代理店と称する会社が、詐欺まがいのセールス電話をかけてくるようになるのである。

    追記(2014年9月14日)

    そう言えば、あれからイッツコムから連絡が来ないな。現地調査するとか言っていたけど、調査をした形跡がないし。まあ、そんなに急がないし大事なことではないから放っておこう。イッツコムもあまり重要案件ではないしな。

  • 照明器具の取り替え

    電気が付かなくなったという連絡があったので、使っていない部屋から、ところてん方式で入れ替え。今度は新しいLEDの照明器具が届いたので取り替え。

    こんなLEDの照明器具が6,000円位で手に入るというのも、いい時代になったものです。

    しかしながら、天井がものすごく高いので、今持っている脚立では届かなかった。そのため、長いハシゴ兼脚立を新しく手に入れてしまった。照明器具より脚立の方が値段が高かった。これでどこの照明でも取り替えられる。しかし、高いところは苦手。

  • アパートの前に捨ててあった自転車の廃棄で、余計なことを言わなければよかったという話し

    自転車を処分するため市に申請しておいたら、市の廃棄の担当者から自転車についての確認の連絡が入った。共同住宅の敷地に放置されている自転車である、と余計なことを言ったために市の担当者から廃棄を拒否された。何とか引き取ってくれないかとお願いしても、申請者が使用していないということを聞いてしまった、という理由で拒否された。

    だったら私の言ったことを忘れてくれ、とお願いしてもダメ。だったらどこかに捨ててしまうぞと言ってももちろんダメ(これは不当投棄ですので絶対に止めましょう)。10分以上押し問答をしたが、何を言ってもダメでした。

    しかしながら、この担当者はアッパレです。お役所仕事は融通が利かないと言われますが、ここまでルールを厳守するというのは素晴らしい仕事をしています。私のようなイヤーな市民の言うことをいちいち聞いていたらダメです。

    ということで、廃棄業者を探して自転車を廃棄しなければいけません。こんな面倒なことになるのなら、余計なことを言わなければよかったよ・・・。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより
  • プロパンガス屋のおばさまと立ち話の話し

    今日は、プロパンガス屋の営業のおばさまと立ち話。おまさまは3か月に1回やってくる。プロパンガス屋は毎月使えば収入になるので、他のプロパンガス屋に切り替えられることが痛い。お客様大事の商売である。

    このおばさまとは話しをし出すと長くなる。いつも1時間ほどになってしまう。話しの中身といえば、ほとんどガスの話しはしない。今日の話題は、子どもの教育と就活問題の話し。今回も売り込みの話しはまったくなし。

    まあ、これがおばさまのうまい営業の手なんだろうな。話しの中にガスや水回りの話しになると、おばさまにお願いすれば解決してくれる。プロパンガスに関係ないことでも、とりあえずお願いしておく。御用聞きの基本です。

    と思いながら、立ち話を続けるのです。

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    続きはこちらから

    その後のプロパンガス屋のおばさまの話しはこちら。おばさまを出入り禁止にした。

  • 地デジのアンテナはやってみないと、きれいに映るかわからない? という話し

    アパートの地デジのアンテナの工事の見積もりが、不動産屋の出入りの業者から上がってきてきました。そんなには高くない。

    しかし、ブースターが込みの見積もりになっている。本当にブースターがいるかどうかを業者に確認。

    その業者によると、4所帯に分配するので必要という説明。別の物件だと、アンテナを地デジ用に変えればブースターもいらないと出してくる。しかも、こちらは6所帯。

    そのところを突っ込むと、東京タワー方向に3階建ての集合住宅が建っているし、高圧電線が近くにあるため、電波が弱いとのこと。これは、測定機で測ったので間違いないとのこと。ブースターを付けないと、ブロックノイズが出て映らないという説明される。

    もっと突っ込んで聞いてみると、実際に工事してみないと、地デジが切れいる映るかどうかわからないと言い出した。本音のところは、物件は遠いし、工事の車両を止める場所がないので複数人で行かなければいけないので、あまりやりたくないと言い出した。

    おいおい。そこまで言うか。突っ込みすぎて聞きすぎたか。

    ということで、このことを間に入った不動産屋に言いつける。何とかしてもらおう。

    後で、不動産屋からの説明は、既にアナログテレビはケーブルテレビ経由で受信して、アンテナを使っていないと言ってきた。こちらが知らない間に、受信が悪いので前の管理会社が切り替えたようだ。出入りの業者が調べたらなら、最初に言っておくれよ。不動産会社にケーブルテレビ会社に交渉してもらうようにお願いする。

    最悪、業者が言われるままに、地デジのアンテナを建て直してブースターを入れなければいけないかもしれない。何年か経ったらブースターも劣化するので、更新していかなければいけない。助成金の制限も高いので使えないし、費用もかかるし、地デジ化は面倒なことだな。

    おそらく、来年になったら、全国でテレビが見えない古いアパートが続出することは確実だな。

  • 地上波アナログ放送停止に向けての準備をした話し

    イヤだと言っても、地上波アナログ放送が停止になりますので、それに向けての準備です。早く対応しないと、間近になって慌ててもいけないので、今から準備です。

    今管理しているアパートをどうするか、一軒はケーブルテレビを全戸でまとめて契約済み、その他は普通の地上波アンテナで受信しています。

    アンテナで受信している物件は、地上波デジタル用のアンテナを立てないといけないのですが、ケーブルTVが問題。アパートの管理会社によると、ケーブルTV会社によっては、TVの地デジチューナーだけでは受信できなく、ケーブルTV専用のチューナーをレンタルしなければいけない会社もあるそうだ。

    ケーブルテレビに契約している入居者はいいのですが、契約していない入居者は、アナログ放送はケーブルTVから無料で受信している。もし、チューナーをレンタルするとなると、管理者側が負担になります。

    そこで、ケーブルTV会社に連絡をとって確認しました。幸いのことに、そのままチューナーなしに地デジは視聴できるのこと(TV側に地デジチューナーが必要)、つまり電波がそのままケーブルTVから受信できる(パススルーとか言うらしい)。よかった。

    しかし、注意事項がありました。宅内のアンテナ配線によって、きれいに受信できないかもしれないと言うことと、双方向のサービスが受けられないこと。後者は使いたければ電話回線で入居者負担にすることはできますが、前者はつなげてみなければわからないという説明でした。

    結局、地デジの電波が届いて、地デジ対応テレビに買い換えても、宅内のアンテナ配線を見直さないと完璧な地デジ対応にならないということ。そこまでは必要ないといえばそうなのですが、一度きれいな画面を見てしまうとそうは言えない。