先日、Windows Vista Service Pack 2(以下SP2)のアップデートがLet’sNoteで来たのに、デスクトップに来ないと書きましたが、ようやくデスクトップPCにもアップデートの案内がありました。
時間がかかりましたが、無事にWindows Vista SP2にアップデートしました。
以上、作業の覚え書きです。これを書いておかないと、トラブルが起きたときに原因は何だったかとなりますので・・・。
とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。
作業した際の覚え書き。
先日、Windows Vista Service Pack 2(以下SP2)のアップデートがLet’sNoteで来たのに、デスクトップに来ないと書きましたが、ようやくデスクトップPCにもアップデートの案内がありました。
時間がかかりましたが、無事にWindows Vista SP2にアップデートしました。
以上、作業の覚え書きです。これを書いておかないと、トラブルが起きたときに原因は何だったかとなりますので・・・。
社内で使っているデルのファイルサーバーに障害発生。使っている内にフリーズしてしまう。キーも何も受け付けないので、無理矢理電源を切って再起動をすると(あまりやってはダメ)正常に戻る。しかし、時間が経つとまたフリーズ。
デルのサポートに連絡する。このサーバーは購入して4年目で今月の14日にサポートが切れる。5年経つとサポートの延長ができない。部品の確保ができなくなるし、修理は有償になる。非常にギリギリで壊れてくれたようだ。国内のメーカーだと保証期間が過ぎてから壊れてくれるので、こちらは良心的な(どこが・・)壊れ方か・・・。
デルの場合、24時間電話対応してくれるので助かる。今回はipmish.exeというツールでネットワーク経由でサーバーをログを取って、そのログをメールでサポート担当者に送る。これでおおよその原因が特定できるようだ。
原因は、CPUに接続しているI/Oバスで障害が発生したようである。PCIに接続しているのは、RAIDコントローラーカードだけなので、こちらを交換となる。深夜だったので、サポートは翌日扱いになったので、サポートエンジニアの手配は2日後となった。今回のデルのサポート対応の満足度は高かった。これでうまく直るとますます満足度が高くなります。
以上のように、現在はファイルサーバーは使用できない。バックアップは別のサーバーにコピーしているので、いつでも取り出せるのでいいのだが、IMAPとかMyDocumentがファイルサーバーに置いてあるので、こちらが使えないは面倒。IMAPでメールが受信できないので、代わりにメールを転送しているGmailで読んでいる。これはこれで便利かも。そのままGmailでメールを管理しようか。
ファイルサーバーが直ったら、こちらをサブのバックアップサーバーにして、新しいサーバーをメインのファイルサーバーにしたほうがいいか? こちら追々検討する。
WindowsのPCにUSB-シリアル(RS-232C)ポート変換ケーブルをつないだとき、自動的にポート番号を付けてくれる。しかし、COM12とか大きな番号に付けられたとき、アプリケーションのほうで対応していない場合がある。
ポート番号を付け替えることもできるが、使っていないのにCOM1からCOM10まで使用中になっているときがある。これは以前接続してた機器の情報が残っているのが原因。例えばauのLISMO Portの場合、何回も再インストールするとどんどん別のポート番号を使っていってしまう。
Vistaのデバイスマネージャーからいらないシリアル機器のドライバーを削除しようとしても、接続していないとリストに出てこないので削除できない。
諦めかけたときに見つけたユーティリティー。接続していないものも含めて仮想シリアルポートの一覧を表示してくれる。この一覧からデバイスドライバーを削除できる。ユーティリティーで、COM1からCOM10までいらない仮想シリアルポートを整理できた。作者に感謝! → 追記参照
無線機とPCを連動するソフトウェアはシリアルポートを必ず使う。しかも、COM1からCOM10までしか使えない。シリアルポートがないPCが増えてきましたので、どうしてもUSBシリアル変換ケーブルが必要になります。シリアルポートを増設する拡張ボードは高いので買えないし、ノートPCには入れることができない。したがって、仮想シリアルポートで接続する必要がありますので、こんな作業が必要になります。
仮想シリアルポートの一覧を表示して削除するユーティリティのリンク先がなくなっていたので、代わりに「仮想シリアルポート 削除」で検索すると、Windows上で削除できるみたい。私は試していないけど、お試しを。
今サポートをやっているゴルフゲームですが、そのサポートページはPukiWikiで作っています。久しぶりにページを更新しようとしたら、編集のユーザー認証ができなくなっている。
パスワードを間違えていると思って再設定しても変わらない。そういえばと気がついた。
今使っているサーバーがPHP5にバージョンアップされたと同時に、mod_phpからCGI版のPHPに変更なっていた。昔に連絡をもらっていたが、なかなかバージョンアップされてなかったので忘れていた。いつの間にかバージョンアップされていた。
CGI版のPHPになるとPEAR:Authが使えなくなって、PEAR:Authを使っているPukiWikiはユーザー認証できなくなるという訳。CGI版PHPに変わったところで影響のないと思っていたが、こんなところでひっかかるとは。
そこで、CGI版PHPへのPukiWikiの対応方法はここに書かれているが、時間を見て対応しておこうと思う。その間は更新するときは設定ファイルを書き換える。原始的な方法。だって、ユーザーは私一人だし、あまり更新しないし・・・。
でも何でCGI版PHPにするかな? 何かレンタルサーバー会社にとって意図があるのかな???
Google Analyticsのレポートを見るとアクセス数が0になっていた。そういえばサイトをいじったといえばWordpressのテーマを変えたくらい。
そうなんです。テーマにトラッキングコードを設定するのを忘れていました。
早速、フッターにトラッキングコードを貼り付けました。ついでにサイト内検索レポートを有効にしてみました。
ちょっとはまった話。事務所にあるプリンタはキヤノンのPIXUS MP730という古い複合機。プリンタ、スキャナ、コピー、FAXと使える機種。オートシートフィーダー付き。起業したときに場所がせまいので、事務機器を一台にまとめるために購入。
今となっては複合機は当たり前であるが、当時は複合機がはやる前なのでこなれていない所がある。例えばネットワークに対応していないこと。ずっとcoregaのCG-FPSUBDというプリントサーバーをつなげている。
しかし、このCG-FPSUBDというのがくせ者。PS Adminというユーティリティが使えない。プリントするときに自動的にプリンタに接続して、終わったら切断する機能があるのだが、これがうまく動かない。その前にPS AdminがCG-FPSUBDを見つけることができないという致命的なこともある。
自動的に接続するようにするにはどうするかというと、PS Adminを使わないこと。Windows側でネットワーク経由でCG-FPSUBDに接続してしまう。CG-FPSUBDのWeb設定画面を見るとわかるのだが、「IPP出力先URL」というのを共有プリンタの名前に指定してあげればよい。例えば、
http://192.168.xxx.xxx/ipp/lp_u1
(192.168.138.xxx.xxxはCG-FPSUBDのIPアドレス。固定アドレスにしてあげる)
のように指定する。
しかし、これだとスキャナの機能をネットワーク経由で使えない。スキャナの機能を使うのなら、やはりPS Adminで仮想USBポートを設定してあげるようにしてあげなければいけない。しかし、PS AdminでCG-FPSUBDが見つからない。
これはPCとCG-FPSUBDが違うハブにつながっているときに起こる。ハブが2段になっていると見つけてくれないようだ。同じハブにつなげてあげると見つかることもある。見つかることもあるというのは、同じハブにつなげても見つからないPCがあったということ。
これでも見つからない場合は、最終手段としてリバースのLANケーブルでPCとCG-FPSUBDを直接つなげてしまうこと。もちろんこの場合は、DHPCで自動的にIPアドレスを振ることができないので、PCとCG-FPSUBDには固定のIPアドレスを振る必要がある。おそらく直接つなげてまえば見けることができるはず。
みつけてしまえばPS Adminでお気に入りにCG-FPSUBDを登録してしまう。これでいつものLAN内でPS Adminのお気に入りからCG-FPSUBDに接続できるようになる。
スキャナは普段はあまり使わないので、使うたびに手で接続しに行くようにする。これでネットワーク経由でスキャナを使えるようになる。いちいちPCにUSBでつなぎ替えなくてもよくなるので便利。
MP730の問題としては、電話をファックスの自動切り替えがうまくできないこと。自動切り替えにするにはMP730でベルを鳴らさないといけない。これだと2階で電話が鳴っていることがわからないのが致命的。いまは、電話を取ってファックスなら2と5をプッシュしてファックスに切り替えています。しかし、これは面倒。だから、ファックスはNTTのFAXお知らせメールにしています。これだとNTTでファックスを預かってくれるので、取り出したいときに見に行けばよい。DMのファックスは紙に出さないのもうれしい。
しかし、ファックスの切り替えは面倒なので、MP730を買い換えた方がいいかもしれません。いまは、もっといい複合機が出ています。例えば、ブラザーのMFC-930CDWNなんていいかもしれない。当時のMP730の半額位で買えてしまうのが驚き。
青山オフィスにあるもう一台のUPSのバッテリー交換を交換しました。
前件と同じく秋月電子のシールドバッテリーを購入。無事に交換完了です。
自宅事務所からリモートで青山オフィスのPCにアクセスすることが多いので、このPCは電源を付けっぱなしにしてあります。電源をバックアップしておけば安心です。
無停電電源装置(UPS)のバッテリーを交換しました。UPSはAPCのBK350という機種。このUPSはここでも書いたように、APCのサポートから理由なしにたぶん寿命と言われたものです。
新しくUPSを買うのも何だし、サポートがひどいのでAPCからバッテリーを買うのもイヤだし、それと言ってUPSが絶対に必要と言うこともないので、ずっと放っておいていました。
たまたま見た秋月電子のサイトで安いシールドバッテリーを見つけましたので、秋葉原に行ったついでに買ってきました。APCの半額です。ついでに買うには、持って帰るにはとても重い。
交換してみると問題ないようです。PCをつないでBK350のコンセントを抜いてみると、正常にバッテリーに切り替えてくれます。瞬断には対応できそうです。
どうせトラブルがあってもAPCでは面倒見てくれないし、安くバッテリーを交換できればいいと捨て身の覚悟です。火を噴かないのを祈ります。
しかし、交換したバッテリーはどうやって処分しようか。秋月では買ったバッテリーしか引き取ってくれないし、自治体でも廃棄できないし。最初は秋月で使用済みのバッテリー送ればOKという話しだったが、担当者が代わるとダメになった。これ以上交渉するのも面倒なので、ずっと持っているしかないか・・・。
表題の通りなのですが、突然障害発生。
これはテストです。
これはテストです。
このような記事をWindows Live Writerで投稿すると、
pこれはテストです。/p pこれはテストです。/p
とタグが見えてしまう。
解決方法を探してみると、やはりありました。こちらで一連の解決方法が載っています。
この通り、xmllib2-fixというWordPressのプラグインをインストールしたら解決しました。
しかし、何が変わってこの障害が発生したか不明。Windows Live Writerがアップデートした覚えがないし、WordPressもアップデートされていないし・・・。不思議です。
社内で使っているGoole Appsですが、この中のカレンダーを携帯電話から見られるようにしました。auの端末なら簡単です。次のURLにアクセスするだけ。
http://www.google.com/calendar/a/登録中のドメイン
通信料金はかかりますが、PDAでありがちな面倒な同期が必要ないので便利です。ログインのID/PWをスキップする設定をしているので、携帯電話を落としたらスケジュールが丸見えになるので注意が必要です。
あと、ドコモの端末ではGoole Appsのカレンダーの参照ができないようです。一連のサポート状況の話題はここから。
以上、覚え書き。