相棒 劇場版2
映画の予習。行きの電車で一気読み。
今の映画は小説や漫画の原作がほとんどでオリジナルは少ないけど、相棒は逆にドラマ・映画から小説が出てくる。
とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。
私という運命について 白石一文
残念ながら最後まで読めなかった。途中で放り出す。最初の50ページまで我慢して読んだが、とうとうお手上げ。最後まで読めない本など普段はないのだか。
本屋の店員の評価がよかったので買ったのだが、これをあてにするのではなかった。30前後の女性の世界に入ることができなかった。実際に読んでいないので感想にはなっていないのでが、たまには合わない本はある。
日輪の遺産 浅田次郎
以前同じ文庫を手に入れていたが、本屋で平積みになっていたので、どういう訳か(出版社が変わった?)、また買ってしまった。しかし、また読んだがおもしろい。終戦、マッカーサー。作家という人たちは、こうまで想像力を働かせるものか。
我、電子書籍の抵抗勢力たらんと欲す 中西秀彦
タイトルから電子書籍関しての内容を期待してはダメ。一発タイトル本の一つ。印刷会社が電子書籍を筆頭にITに関してどう右往左往しているかを書いている。
いっちばん
畠中 恵