5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

カテゴリー: オープンソース

  • ScanSnap iX1500からScanSnap Cloudに接続できなくなってドキュメントスキャンができなくて困っている話し

    ScanSnap iX1500からScanSnap Cloudに接続できなくなってドキュメントスキャンができなくて困っている話し

    ルーターとかWi-fiのアクセスポイントを再起動したせいか(?)、PFUのScanSnap iX1500がScanSnap Cloudできなくなってしまいました。これが原因でスキャンしたドキュメントをEvernoteに保存できなくってしまいました。

    ScanSnap HomeでEvernoteに接続し直しても変わりません。

    ScanSnap iX1500からScanSnap Cloudに接続できなくなってドキュメントスキャンができなくて困っている話しの図

    Googleさんに聞くと、ファームウェアのアップデートをしろ、と出てくるので、iX1500のファームウェアをアップデートしてみます。

    ファームウェアのアップデートは、ScanSnap Homeの「設定」ー「環境設定」の「スキャナー」からできます。

    ScanSnap iX1500からScanSnap Cloudに接続できなくなってドキュメントスキャンができなくて困っている話しの図

    画面にしたがってiX1500のファームウェアのアップデートしていきます。

    ScanSnap iX1500からScanSnap Cloudに接続できなくなってドキュメントスキャンができなくて困っている話しの図

    ScanSnap iX1500の本体でもファームウェアのアップデートを実行していることがわかります。

    ScanSnap iX1500からScanSnap Cloudに接続できなくなってドキュメントスキャンができなくて困っている話しの図

    しばらくするとファームウェアのアップデートが完了です。これは簡単です。

    ScanSnap iX1500からScanSnap Cloudに接続できなくなってドキュメントスキャンができなくて困っている話しの図

    しかし、再度スキャンを試してみましたが、症状は変わりません。ただし、iX1500の画面のエラーメッセージが変わっています。

    ScanSnap iX1500からScanSnap Cloudに接続できなくなってドキュメントスキャンができなくて困っている話しの図

    QRコードのPFUのサイトにある対処方法に従い、ネットワークの設定を再度見直します。

    ネットワークの設定も特に問題は見つかりません。DNSも正しく設定されています。

    SnapSnapは散乱する紙ドキュメントを簡単にスキャンして取り込めるから、ペーパーレス化の強い味方だよ。

    今度はScanSnap Homeのアプリケーションをアップデートしてみます。ScanSnap iX1500とScanSnap Cloudとの接続の障害ですので、ScanSnap Homeをアップデートしても症状が変わらないと予想します。

    ScanSnap Homeの「ヘルプ」ー「オンラインアップデート(アップデートの確認)」を選択すると、アップデートを実行してくれます。

    ScanSnap iX1500からScanSnap Cloudに接続できなくなってドキュメントスキャンができなくて困っている話しの図

    アップデートが見つかれば、画面にしたがってアップデートしていきます。

    ScanSnap iX1500からScanSnap Cloudに接続できなくなってドキュメントスキャンができなくて困っている話しの図

    自動的にアップデートされます。

    ScanSnap iX1500からScanSnap Cloudに接続できなくなってドキュメントスキャンができなくて困っている話しの図

    しばらくすると、アップデートが完了しました。

    ScanSnap iX1500からScanSnap Cloudに接続できなくなってドキュメントスキャンができなくて困っている話しの図

    試しにスキャンしてみると、予想通りスキャンできません。今度はまた違うメッセージがiX1500の本体に表示されました。

    ScanSnap iX1500からScanSnap Cloudに接続できなくなってドキュメントスキャンができなくて困っている話しの図

    今度はPFUのサポートセンターに連絡しろ、と言ってきましたので、最悪かもしれません。

    ScanSnap Homeの「ヘルプ」ー「サポートに問い合わせる」から症状を書き込んで送ります。ただし、このメニューから直接問い合わせができるのではなくて、サポート用のログを作成してZIPファイルにしてくれます。このZIPファイルを表示されるメールアドレスに添付して送ります。

    ScanSnap iX1500からScanSnap Cloudに接続できなくなってドキュメントスキャンができなくて困っている話しの図

    以上で現在PFUからの連絡待ち。もしかしたら、とても簡単なよくあるトラブルかもしれないな。

    現在は、ScanSnap Cloud経由でEvernoteに保存ができないので、一旦ローカルのフォルダを保存先にしています。Evernoteには、こちらフォルからアップデートでいけないと面倒ですけど、スキャンできないよりはマシと言うことで。

    追記

    早速回答が来たけど、解決には時間がかかりそう。

    PFUサポートセンターでございます。
    お問合せいただき、ありがとうございます。

    恐れ入りますが、現在、製品についてのお問合せを多くいただいております。

    順次、担当より回答いたしますので、しばらくお待ち願います。

    ご不便をおかけし誠に申し訳ございません。

    ※このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。

     このメールに返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。

    続きはこちらから。

  • WordPressのGutenbergのクラシックブロックを編集するとエラーになることの対応方法がわかった話し

    WordPressのGutenbergのクラシックブロックを編集するとエラーになってしまう障害があるとここにも書きましたが、その対応方法を見つけました。ただし、根本的に修正されるのではなく回避方法ですのでご容赦を。もしかしたら、ここのサイト特有の障害かもしれません。

    ここのサイトの投稿でGutenbergのクラシックブロックを追加して保存し、また投稿を編集しようとするとエラーになります。これはGutenberg以前で作成した投稿を編集しようとしても同じようになります。

    以前はコピペがで対応していましたが、もっと簡単に回避する方法がわかりました。ブロックを複製すればいいのです。エラーになっているブロックで複製を選択します。

    これでエラーであったクラシックブロックが正常に表示されてコピーされます。これが大事。

    クラシックブロックのままですと、再度編集するとエラーになってしまいますので、ここでブロックに変換してしまいます。

    この場合2つの段落ブロックに変換されます。画像とかその他のブロックに変換できるか保証しませんので、できない場合は諦めて手作業でコピペしましょう。ショートコードは変換できなかった気がします。

    これで不要になったエラーになっているブロックを削除します。このブロックを削除しないと、二重に表示されてしまいます。

    これで無事にエラーもなくGutenbergで編集できるようになりました。

    以上、何気に見つけたGutenbergのクラシックブロックのエラー回避の方法でした。

    追記(2020年9月9日)

    本日Gutenbergが 8.9.3にアップデートされました。

    今までよりクラシックブロックがエラーになりにくくなりました(完璧ではない)。クラシックブロックから通常のブロックへの変換ができないことも少なくなりました。

    少しずつGutenbergは改善されているようです。

  • CloudReadyで古いLet’s noteをChromebookにしてみたけど、これは使えないなという話し

    CloudReadyで古いLet’s noteをChromebookにしてみたけど、これは使えないなという話し

    Chromebookを導入してみようかと、いろいろ製品を見てみたが、これとか

    考えていました。だけどアマゾンのこれはディスクが64GBで少ない。128GBのこれはレノボの直販サイトで買えるけど、なんと1ヶ月かかるそうな。ということで、グタグタしているうちに「迷っているときは待て。」という教えから買うのをやめていた。その前に、Chromebookを簡単に試してみようということで、手元にある大昔のパナソニックのレッツノートR7にChromeOSを入れてみた。

    (さらに…)
  • WordPressを5.5にしたら、Gutenbergのクラシックブロックがエラーになった話し

    昔書いた記事を編集しようとすると、

    このブロックでエラーが発生したためプレビューできません。

    となる。どうもクラシックブロックになっていると編集できない。

    wordpress gutenberg クラシック このブロックでエラーが発生したため表示できません」でGoogleさんに聞くと、テーマのせいとかプラグインのせいとか出てくるけど、テーマはTwenty Twentyを簡単に修正しただけだし、プラグインは有効無効の出し入れで試していくのは面倒だしで、そう頻繁に昔の記事を編集しないしで放っておくことにした。

    クラシックブロックを修正するときは、記事から段落ブロックにコピペすればできないことはない。段落ブロック以外に画像とかが入っていたら手間がかかる。

    ちなみにWordpressのバージョンは5.5、Gutenbergは8.8.0で現在の最新版である。

    どうせよくトラブルのあるGutenbergのことだから、今度のバージョンアップで知らないうちに修正されているのだろうな。

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    なんやかんやでWordPressのサイト構築で躓くのは、PHPのプログラミングなのでした。

    追記(2020年9月3日)

    WordPressが5.5.1でGutenbergも8.9.0にバージョンアップされて期待したけど、クラシックブロックでエラーになる件は修正されていなかった。

    試しに新しい投稿を作成してクラシックブロックを追加して公開し、またその投稿を編集しようとすると、同様に

    このブロックでエラーが発生したためプレビューできません。

    となる。この記事を試してたけれど変わらない。

  • 重要書類をクロネコDM便で送ってくるので、受け取り拒否を解除した話し

    我が家は異常にダイレクトメールが届くので、DM便を止めてもらっていた。

    しかし、最近、重要な書類をヤマト運輸のクロネコDM便で送ってくるおバカな会社がいる。出しても届かないと言ってくると、DM便で送ったと言う。重要書類は信書ではないものもあるけど、DMやチラシやパンフレットではないから普通の郵便で送れよと思う。ヤマトのサイトには送ってはいけないとは書いてはいないけどさ。

    すべての会社にDM以外はDM便で送るな、とも言っていられないので、しかたなくヤマト運輸にDM便の受け取り拒否の解除をお願いした。

    本当であれば重要書類をDM便で送ってくるような会社とは付き合いたくはないのだが、付き合いを選べない会社があるのでこれまた仕方ない。

  • SSI(SSLではないよ)に対応しようとApacheの設定に手こずった話し

    お客さんのサイトのテストサイトを自分のところで運用しています。テストサイトを運用しているのはさくらインターネットのVPSなのですが、このサーバーのOSが古くなってきたので別のサーバーに移したいと考えました。移行先はとりあえず、社内のQNAPのDockerコンテナにします。

    大量のHTMLファイルを新しいサーバーにコピーします。このサイトは構成が古く基本はHTMLファイルのみで動いています。コピーすれば移行完了と思いきや・・・・。

    そう言えば、SSIを使っていたのでした。共通のメニューやフッタが表示できません。Webブラウザでソースを見てみると、

    <!--#include virtual="/include/gnavi.html" -->

    がそのまま出力されて、読み込むべきファイルを展開していません。

    「apache ssi 有効」でGoogleさんに聞いて出てきたサイトによると、まず疑うのはSSIの設定している.htaccessを確認です。

    Options Includes

    でSSLを有効になっていることを確認します。

    これは既に設定されていました。

    もしかしたら、.htaccessが有効になっていないかも確認します。次に疑うのはhttpd.confでしょうか?

    AllowOverride All

    で有効になっていました。ファイルの改行コードがLFにしたりしました。念のためにHTTPDコンテナを再起動してみます。

    それでも動きません。

    .htaccessにrewriteの設定もしていましたので、リダイレクトができているかを確認します。

    リダイレクトできていません。もしかしたら・・・・。

    httpd -M

    をコンテナにアクセスして叩いてみると、mod_rewriteとmod_includeが出てきません。必要なモジュールを有効になっていないようです。そこでhttpd.conf、

    LoadModule include_module modules/mod_include.so
    LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so

    の2行のコメント(#)を外してモジュールを有効にします。そしてApacheを再起動します。

    無事にSSIが有効になって、メニューとフッタがインクルードファイルから展開して表示できました。単純にモジュールが有効になっていなかったの原因でした。

    以上、今回の教訓としては、

    Googleさんに聞いて出てきたサイトを、そのまま信じても解決しないよ。

    という話しでした。

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  • Dockerコンテナで動いているGitlabをアップデートしようしたら面倒くさかった話し

    自社のQNAPサーバーでGitlabをDockerコンテナを動かしているけど、バージョンアップしろ、って出てくる。赤い表示はとても気になる。

    自分でメンテナンスをしなければいけいないのはオンプレミスの面倒なところ。

    現在は12.7.6である(上の画像では13.0.0になっているけど、最初のスクリーンショットを取り忘れた)。Rubyで書かれたサイトのバージョンアップはうまく行ったためしがない。Rubyのサイトのバージョンアップをしていると、Rubyのためかサイトのためか、バージョンアップしているのかわからなくなるのが辛い。

    このままでは放っておけないので、重い腰を上げてGitlabをバージョンアップしてみる。下調べすると、とてもGitlabのバージョンアップをするのに面倒なことが書いてある。一発でバージョンアップできないようだ。Gitlabのサポートページによると、とっても簡単だと書いてあるけど、これは信じてはいけない。

    参考にしたサイトは以下のサイトである。

    それとGitlabのサポートページに書いてあるメジャーバージョンアップの項目である。

    ようするにメジャーバージョンアップは一つづつやれってこと。試しに一気にlatestにまでバージョンアップしたら、案の定動かなかった。つまり、自分のところではGitlabのサポートページに従うと、

    12.7.6 -> 12.10.0 -> 13.0.0 -> latest(13.2.1)

    と3回の作業が必要となる。12.10.0でデーターベースのPostgreSQLがバージョンしたらしくてマイナーバージョンアップでも一旦バージョンアップしなくていけないそうだ(そんなの知るか!状態)。

    念のためにその都度バックアップをとっておく。QNAPのContainerStationを使いながら、以下の操作を繰り返す。

    1. gitlab-rake gitlab:backup:create でGitlabのデータをバックアップ
    2. Gitlabコンテナ停止
    3. Gitlabコンテナ削除
    4. docker-compose.ymlのimageのバージョン書き換え
    5. Gitlabコンテナ起動
    6. Gitlab動作確認

    やることは単純だけど、これを3回繰り返すと無事に最新のGitlabにバージョンアップされた。Gitlabのサポートページの言ったとおり簡単だった?

    だけど、「データーベースのバージョンアップも途中でやれ」って、あるサイトに書かれていたけど、バージョンアップでコンテナを起動するたびに、自動的にデーターベースのマイグレーションが実行しているようなので、データーベースのバージョンアップはやる必要はなかった。これは後で書いてあるOmnibus GitLab packageのおかげだったのかな?

    ついでに同じくRubyで動いているRedmineのコンテナもバージョンアップしておく。こちらは一度プラグインを削除してから、一気に最新版にバージョンをあげる。こちらもコンテナのイメージのバージョンを最新版にして、今のコンテナを削除してから起動する。問題無く最新バージョンにアップデートしてくれた。

    以上で、鬼門であるRubyで動いているサイトのバージョンアップが完了した。何かトラブルがあるとRubyのシステムはお手上げ。

    そう言えばGilabでデーターベースはPostgreSQLだけど、同じQNAPのPostgreSQLを接続しに行かないなと思ったら、Gitlabのコンテナの中でPostgreSQLも含んで動かしているのね。それがOmnibus GitLab packageだそうだ。初めって知った。もっとドキュメントを読めや。> 自分

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

    追記(2020年7月26日)

    RedmineとGitlabのリポジトリの連携をした。やることは以前の記事と同じだけど、最初はうまくできなかった。

    以上を設定してRedmineのプロジェクトのリポジトリタブにアクセスすると、505インターナルエラーが出てしまって困ったけど、これって裏で一生懸命にリポジトリの処理しているから時間がかかっているだけだった。しばらくすると、正常にリポジトリの表示ができた。

    あと、今までのGitlabでクローンするときはHTTPSでアクセスすると、何かライブラリのトラブルで認証のエラーをしていたけど、これがなくなっていた。これはバージョンアップしておいてよかった一つ。

  • baserCMSでのサイトで不正なリクエストと判断されましたが出た話し

    大昔にbasercmsで開発したサイトのメンテナンス依頼が久々に来た。単にメールフォームの項目の追加の依頼だった。

    こちらで作業を完了し終了だと思いきや、お客さんからお怒りの連絡が入る。何でも画面に

    不正なリクエストと判断されました。 (type:auth)バリデーションまたはコントローラ/アクションの不一致によるエラーです。

    となるらしい。そんなときに限って、どういう手順で発生したかも教えてくれない。

    こちらもテストも完了しているし、ユーザーのPC環境かと疑ったけど、お客さんのお客さんでも発生しているからって言われて、こちらのせいになってしまった。

    ここらで投げ出したい気分になっている。そんなにお金をもらえないし・・・。

    間に入っている会社の人がスマートフォンで発生すると言われた。こちらも試してみるとエラーが出た。たまたまhttpsではなくhttpのSSL無しでアクセスすると障害の確認ができたみたいだった。SSLありだと正常に動作する。どうしてこれで動くのか原因を追及するのは時間がないのでやめておく。

    しかしながら、こちらは既にサイトをSSL化したものと思い込んでした。しかしhttpでもアクセスできてしまうサイトだった。そもそもそれが障害の始まり。

    SSLに対応したのはお客さんなのです。この作業は私は携わっていないし関知していない。以前、httpsに対応した方がいいよ、と言っておいたけど、いつの間にか対応していたのでこちらは何も確認していなかった。何で私がやらなかったかは各会社の事情なのでお察しください。

    SSL化するのであれば、httpからhttpsへの強制遷移とかrewriteの設定までしなければいけない。サイトの中を調べてみるとURL直書きなんて残っていたので、httpsからhttpに遷移してしまうリンクなんてありました。

    キチンと.htaccessにhttpsに遷移するようにmod_rewriteの設定を書いた。それで再度メールのテストすると正常に動作することを確認した。httpでアクセスしてもhttpsに遷移することも確認した。これで不正なリクエストのエラーが出ないようになったはず。

    だけど、作業料が発生しないサービスの作業が多すぎるな。自分の会社としては、これではいけない。

    このサイトのメンテナンスはこれでおしまい。


    以下は愚痴に近いもの・・・。

    せっかくbaserCMSとかWordpressでサイトを作っても、メンテナンスはユーザーさんがやらない(やる気がない)とか多いな。それで何もしなくて放っておくから、古いbaserCMSとかWordpressのシステムのままで悪い人の踏み台サーバーになってしまうことも起きる。開発段階が終わってメンテナンス段階に移ったら、最低限baserCMSとかWordpressのアップデートをやって欲しい(それか依頼してほしい)と思う。それができないのであれは、素のHTMLで作っておけばいいのにと思う。

  • えらい勢いでハッカーさんがアクセスしている話し

    Gmailの迷惑メールがやけに多いと思ったら、ハッカーさんからたくさんメールをいただいた。

    差出人は違うけど、みんな同じところからなんだろうな。何かあったら怖いからメールの中身は見ずに削除しておく。

    相変わらずThunderbirdの迷惑メールフィルターには引っかからない。学習させても学習してくれないので、覚えさせがいがThunderbirdには全くない。どうしてThunderbirdの迷惑メールフィルターって、頭悪いんだろうか???

    と言いつつ、たまにThunderbirdを開いて(Gmailを常用)、受信トレイの迷惑メールを掃除してやる。ぼぼ、ある程度フォルダへの振り分けフィルタで分類すると、残り9割は迷惑メールにとなる。

    迷惑メールと言えば、自分に楽天関係のメールを送られても、それば全部迷惑メールとなる。だって、楽天にアカウントを持っていないもの。楽天アカウントを停止したと言われても、それは停止しているから、と突っ込んでおく。

    あと、アマゾンのアカウントロックとか支払い情報の更新も全部迷惑メールと思った方がよい。

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    郵便で送ってきたDMに受取拒否スタンプを押して捺印をして郵便ポストに入れると、心ある業者であれば送ってこなくなる。ただし、心ある業者ならばね。ヤマト運輸のDM便はまた違うので注意のこと。

    追記(2020年7月16日)

    この迷惑メールの詳しい情報は以下の記事に書かれている。

  • WordPressの Gutenbergが最近になって使いにくくなった話し

    先日はWordpressのGutenbergはいいかもな、と褒めたことを書きましたが、最近はやっぱり使いにくくなりました。

    まずはブロックを追加するときに、記事中の表示される+のアイコンをクリックしてブロックを追加しますが、最近は追加するブロックの種類がおかしくなってしまいました。こんな感じで普段使わないようなブロックが表示されてしまします。

    今までは、ここから段落ブロックとか画像ブロックを選んで挿入していましたが出てこなくなりました。今表示してくるブロックは、普段使わないブロックばかりです。このプラスアイコンをクリックしてもこれだと使えません。こちらのブロックを選択する方法があるのでしょうか? ブロックマネージャを探しても見つかりませんでした。

    仕方ないので画面左上のブラスアイコンをクリックして、画面の左にブロック一覧を表示するようにしています。こちらが本来の使い方なのでしょうか? だたし、画面上のプラスアイコンをクリックすると左のブロック一覧は消えてしまうという謎の動作をしてくれます。

    最近はGutenbergのブロックが多すぎて選択するのも手間がかかりますので、ブロックマネージャで選択できるブロックを絞り込んでいます。

    あと、Gutenbergで気になるのはWordpressの記事の埋め込みが一発でできなくなったことです。以前は、貼り付けたいWordpressの記事のURLをコピー&ペーストすれば、一発で埋め込んでくれたのですが、これができなくなりました。今は一旦Wordpressの埋め込みブロックを挿入してから、Wordpressの記事のURLを設定することになります。多少面倒くさくなっています。

    突然操作方法が変わるのはWordpressのよくあることなのですが、今回は手順が増えるのでいただけません。これだからアンチGutenbergの人が増えるのではないでしょうか?

    あと、以上が自分の設定が原因だったら、誰か教えてくださいね。

    追記(2020年7月29日)

    +のアイコンをクリックしてブロックを追加したときに表示するアイコンの件は修正されていました。

    しかしながら、「Convert to block」ボタンがクラシックブロックの上に移動したけど、こちらのボタンは本文にショートカットがあるとブロックに変換できないことがあります。こちらは仕様なのかな?

    Gutenbergは絶賛開発中って感じだな。