5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

カテゴリー: その他

  • とりあえず相続税申告関係の書類が揃ったよ、という話し

    こちらの話しの続き。

    本日、横浜銀行から残高証明が届いたので、これで相続税申告の書類が揃った。あとは税理士の先生と打合せをして、相続税の申告書を作ってもらって納税するだけとなった。本当は法務局に行っての土地建物の名義変更が残っているのだが、期間的に猶予がまだあるのでこちらはゆっくりとやっていく。

    相続税申告のための書類が揃ったのは母が亡くなって4ヶ月もかかってしまった。手続きを進めるのには自分では早い方だと思っていたが、結局のところ最後の最後の銀行の手続きで2ヶ月も時間を食ってしまった。銀行以外の手続きは1ヶ月を少しで終わっていた。相続税は10ヶ月で申告しなければいけないけど、4ヶ月でできたというのは。まだ早いほうかな。

    口座の凍結、解約とか残高証明の依頼、一番ネックの窓口の予約で時間がかかるなど、どの銀行も一番もたもたしていた。これが一番時間がかかった原因である。その他の保険、證券、役所関係は意外とすんなり終わった。とにかく銀行の手続きが、こちらを舐めているのかと思うほどに時間がかかる。

    これから亡くなるのであれば、銀行口座の整理をしたほうがいいぞ、という話しだな。

    続きの話しはこちらから

  • シートベルト未装着の警告が鳴り止まない話しと、中途半端なトヨタのクルマのセンサーの話し

    クルマに乗っていたら、シートベルトの未装着のアラームが鳴り出した。こちとらキチンをシートベルトを締めているし、運転中なので後ろ座席も確認できないしで放っておいたら、どんどん大きくなっていく。自分一人しかクルマには乗っていないし、何だかおかしい。

    近くのショッピングセンターのセンターの駐車場にクルマを停めて、座席のすべてのシートベルトをチェックする。何も異常なし。

    エンジンを切ったからアラームもリセットされたと思いきや、エンジンをかけると、まだシートベルト未装着の警告が止まらない。

    ステアリングの故障したしで、このトヨタのカローラ クロスはまたトラブル発生かと思ったけど、トヨタの営業所にクルマを持ち込む前に、クルマを買ったトヨタモビリティ神奈川セーフティ・サポート・サービスに電話をしてみる。

    電話に出てきた担当者に状況を説明すると、最初はドライブレコーダーの不具合かもと言っていた。でも、ドライブレコーダーは社外品だし、ただ電源がつながっているだけでクルマとは接続していないから関係なさそう。あとは同乗者のシートベルトを確認しろと言われても、自分一人しか乗っていないしね。

    次に言われたのはシートに荷物があるとセンサーが反応するかもと言われた。

    これが当たりだった。助手席にバックパックを置いていた。バックパックが人間が乗っているものと判断して、シートベルトをしていなのでアラームが鳴ったようだ。パックパックをシートからどけると警告がなくなった。

    電話の人にバックを助手席に置くにはどうしたらいいかという、とても基本的なことを聞いてみた。すると、ダッシュボードに置くか(パックパックが大きくて置けないけど)、シートベルトをバックにするかということだった。この解決方法はあまり解決になっていないから、考えた快活方法はこれ。

    最初からシートベルトをしておくこと。おバカな解決方法である。

    そもそも、人間かモノかを判断できないトヨタのセンサー技術が問題なのである。シートに乗っている重量で座っているかどうかを判定しているようだけど、これは中途半端なセンサーなのである。トヨタにすれば、モノでも正しく固定しろ、と言われそうだけどな。

    どうしてトヨタのクルマのセンサーは中途半端なままなのだろうか? 他にも信号待ちで前のクルマが動いたらアラームが鳴るなんてセンサーも付いているけど、信号待ちの先頭であればそんなアラームは役に立たないし、前のクルマを検知するくらいならば、信号が赤か青かを判断するようなセンサーを付けないと役に立たないのではないかと思ってしまう。その位だったら、信号待ちの前のクルマを検知するセンサーなんて必要ないのである。

  • がんドックの健診に行ってきた話し

    現在、会社でサイトの更新でお世話になっている病院で、がんドックの健診に行ってきました。

    健診に行ったきっかけは、横浜市のがん検診で前立腺がんのマーカーであるPSAの値が高かったからです。去年から高くなって、そのときは経過観察になっていましたが、今回も高いのでがん専門の病院に念のために受診します。

    受診のついでというか、前立腺以外のがん検診もやろうということで、その病院で実施しているドックの健診を受けることになりました。申込みはサイト更新の前担当の方にお願いしました。こちらの方は去年まで健診センターに在席していた方です。

    大腸がんの検体の提出が3日前から用意しなければいけません。当日朝一番の尿も採取しなければいけません。そして、前日夜8時から絶食です。

    大きな検査としては、腹部エコー、肺CT、上部消化器官内視鏡、いわゆる胃カメラとありますが、中でも内視鏡はとてもつらいものがありました。次回は鎮静剤を処方してもらうことを心に決めました。

    内視鏡で検査しているときに、6mmのポリープが食道と胃の間で見つかり、そのまま切り取って生検に回すという経験ができました。検査を担当する医師によると、そのポリープは逆流性食道炎が原因によるもので良性ではないかと見立てのようです。結果が出るまでは安心できません。

    今回はがんドックの後で午後から泌尿器科を受診したのですが、ぼーっとしていたようで、どういう訳か受診料を支払わずに帰ってしまいました。がんドックのお金を支払ったのに訳わかりません。支払っていないことを気が付いたのは、家まで半分来た電車の中でした。慌てて病院に戻って支払いに行くという大失態をやらかしました。

    2,3週間後にがん検診の結果が出てきます。その前に泌尿器科の再受診前にMRIを撮りに行きます。さて前立腺がんの結果はいかがでしょうか? PSAの値を気にするくらいなら、前立腺をとってしまいましょうか。

    結局横浜市のがん検診は使い勝手が悪すぎます。肺、大腸、胃とまとめて検診ができればいいのに、それぞれ部位ごとに別のクリニックか病院で検査をしに行かなければいけません。3回に分けて検診をして、また結果を聞きに行くなんて時間がかかりずます。何度もここでも言っていますが、横浜市のがん検診の担当者は、実際にがん検診はやっていなそうですね。

  • 相続手続きで口座を閉めても、残高証明は言わないといただけなかった話し

    相続税の申告には銀行口座の残高証明が必要になります。税理士から必ず残高証明を取るように言われていました。

    母は銀行口座を三菱UFJ銀行、横浜銀行、ゆうちょ銀行と3つの銀行口座を持っていました(もう面倒なので銀行名を出してしまいます)。以前の記事に書いたように、相続の手続きを銀行の窓口に行って手続きをしに行きました。

    ゆうちょ銀行はそのまま窓口に行けばいいのですが、横浜銀行と三菱UFJ銀行は電話で予約して、郵送される書類に記入して当日に持参して行きます。

    三菱UFJ銀行は郵送された書類に残高証明取得の書類が入っていたので、しばらくすると残高証明が送られて来たのですが、ゆうちょ銀行と横浜銀行は待っても残高証明が送られて来ません。

    手続きが滞っているから思って連絡すると、ゆうちょ銀行と横浜銀行は、何と相続での口座解約手続きとは別に残高証明取得の申請をしなければいけないと言われてしまいました。また、窓口を予約して行かなくてはならないという二度手間です。

    しかも横浜銀行は、印鑑証明をもう一度出せと言ってきましたので、どこかで手続きして返送してきた印鑑証明を送ります。手続きをしていると印鑑証明を返送してくれるところはいいけれど、返してくれないところもあるのでお金を出して印鑑証明を取らないといけません。

    電話で予約したときには、ゆうちょ銀行と横浜銀行には残高証明が欲しいと言ったはずなのに、その書類が入っていないことに気が付かなかったのが失敗でした。相続での口座解約手続きと残高証明の取得はセットにしておいてくれれば、こんなことは起こらないのにと悔しい思いです。横浜銀行なんて、いろいろと相談してください、なんて言っている前に、いろいろと相続の手続きで必要なことを先行してアドバイスしてくれればいいのにと思います。こちらから言わないないといけないなんて、コンサルタントとか名乗っているんじゃねえよ、と悪態をつきたくなります。

    さて、残高証明を取得するのに不思議なことがあります。

    • 残高証明を取得するのに、何で手数料1,200円も取るのか?
    • 取得に実印と印鑑証明まで必要なのか? しかし、ゆうちょ銀行は認印で大丈夫だったけど、この差は何なのか?
    • そもそも相続税の申告に残高証明が何で必要なのか? 銀行通帳を出せばいいのではないか?

    この国の相続手続きは不思議なことばかりです。特に銀行関係の相続手続きは、とても厄介です。ハンコの応酬です。将来的にはマイナンバーと口座を紐付けしていれば、亡くなったことを一回言えば全部の口座の手続きを済むようになるのですよね? 無理か・・・。

    今回は手続きに失敗しましたが、今度の相続はうまくやれるでしょう。と言っても、既に両親が亡くなったので、相続手続きをする機会はもうありませんけどね。

    追記(2024年3月1日)

    横浜銀行から残高証明の手続き書類が届きましたので、早速記入して返送しました。郵便で届くのに2日かかりましたので、普通郵便で送るよりも届けろよな、なんて我が儘言ってはいけません。それはカスハラになります。

    さて、届いた書類を読むと、横浜銀行に口座があって届印があれば、残高証明の手続きには実印を押す必要ありませんでした。まして印鑑証明もいりません。横浜銀行の支店の人は、残高証明の手続き内容を理解していないようです。相続手続きでの残高証明なんて、そんな機会が少ないので銀行担当者も知らないのでしょう。

    まあ、数億も預金もない個人顧客なんて銀行にとってはカスみたい客なので、そんな扱いをするのかと、銀行の付き合いは諦めないといけないようです。

    新NISAで今は銀行は個人客向けに盛り上がっていますけど、時間が経って熱が冷めれば酷い扱いになりそうなので、金融資産を銀行に任せるなんて考えないようにしておきます。

    追記(2024年3月8日)

    書類の記入ミスで再提出する。いつになったら残高証明をもらえるのか・・・。

    こちらのミスだから仕方ないけど、相続人と被相続人の名前を間違えた。これには力が抜けるわな。

    続きの話しはこちらから

  • 適当ボールペン替え芯交換をした話し

    手元にあった3色ボールペンの黒だけが出なくなりました。黒、赤、青と3色なのですが、やはり黒が一番最初になくなります。というか、ほぼ黒しか使わないのです。これでは、あまり3色ボールペンを持っている意味がありません。

    銀行へ行くついでに駅に行ったので、書店の文具売り場で黒のボールペンの替え芯を買ってきました。3色ボールペンのメーカーもわからないので、適当に目に付いた替え芯も買ってしまいます。0.5mmだか0.7mmだかもわからないので、こちらも適当です。

    購入したのはこちらのJETSTREAM多色多機能用0.5mm黒のボールペン替え芯です。

    三菱鉛筆(Mitsubishi Pencil)
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    適当に買ったのに、長さも太さもピッタリ合いました。何かボールペン替え芯の規格というのがあるのでしょうか。これでジェットストリームになってぬるぬる書けます。

    ボールペンと言えば、母が亡くなってからの手続きで書類を書くのに、ずっと同じボールペンを使っていました。ユニボールのシグノはとても書きやすいのです。書きやすいペンは、字がうまくなったような気がします。

    今までずっとジェットストリームを使っていましたが、ここだけの話し、間違ってユニボールシグノを買ってしまいました。この間違えが最高に満足することになりました。

  • 東京電力の登録処理はバッチ処理だから登録されるには時間がかかるってよ、という話し

    母が亡くなってアパートの共有部分の電気の契約を変更しなければいけません。引き落とし口座を凍結したので、いちいち振込用紙で郵便局かコンビニに支払をしなければいけません。

    まずは東京電力に電気の契約の名義変更します。Webではできそうもなかったので振込用紙に書かれていた番号に電話をします。

    電気料金の契約を特定できるお客様番号があるので名義変更の話しが早いです。ここまでは無事に登録できました。次は引き落とし口座の変更です。郵送してもらうよりもWebのほうが簡単で早いからということでWebで手続きをします。

    しかし、これが大きな間違いです。

    東京電力のWebサイトから口座変更の手続きをしましたが、物件の電気の契約がでてきません。お客様番号と事業者コード(これって何なのよ?)でも検索できません。

    何度をやっても検索できないので、名義変更したときに窓口の人が教えてくれた電話番号に電話をかけます。これも大きな間違いでした。

    電話で受け付けた担当者によると、この電話番号に電話するのは間違えで違う契約の電話番号でした。振込用紙に書かれていた番号のままでよいことで、この電話番号では口座の変更は受け付けていないからかけ直せと言われてしまいました。しかしながら、そんなことは案内をしたそちらのミスだからということで、このまま無理を言って受け付けてもらいました。

    お客様番号で電気の契約を検索できない原因は、なんと名義の変更の情報を反映するには時間がかかると言われてしまいました。しかも、連休がはさむため、口座の変更ができるのは連休明けになるそうです。名義変更のときの窓口の人は、そんなことは全く言っていませんでした。

    もしかしたら、東京電力での契約関連の手続き処理はバッチでまとめて行うのでしょう。手続きの登録が反映されるのにはタイムラグがあるというのは、東京電力のサポート担当者は理解していないのでしょう。

    新しい事実としては、名義変更をすると一旦解約してから新規契約になるので、お客様番号が変わってしまうとのことでした。名義変更でお客様番号が変わることも全く説明がありませんでした。これはユーザーサポートとして失格でしょう。

    時間をおいてまた東京電力のWebサイトに行って口座変更するのも忘れてしまいそうなので、郵送で手続きをすることにして変更手続きの用紙を送ってもらうことにしました。郵送してもらえば手続きは忘れないでしょう。

    中部電力の場合は、有無も言わせず口座変更用紙のはがきを送ってくれました。こちらのほうが確実で安心です。

    最後に本当に名義変更の手続きができているのか心配になりましたので、再度登録を確認してもらいました。無事に名義変更は完了していましたが、あまり東京電力は信用していません。今まで東京電力にはいろいろとありましたから。

    東京電力のくらしTEPCO webでの登録しているIDは母のアカウントでした。こちらも名義変更しても引き継がないので、新しく私のアカウントを登録して、自宅の電気契約と今回名義変更をした物件の契約をアカウントに結び付けないといけないようです。このあたりの契約とくらしTEPCO webの仕組みは、普通に考えても面倒なしくみになっています。勝手に名義変更をされてトラブルなるというのを東京電力は避けているのでしょうか?

    こちらとしては電気料金を支払う気は満々ですけどね。

    追記(2024年2月21日)

    自動引落の手続きを未だに東京電力から送ってもらえないので、スマフォアプリから手続きをしておいた。

    これが東京電力のサポートなのである。送るのを忘れられたのであった。

    あまり東京電力に文句を言うと、「電力自由化ですので他社でどうぞ。」と言われてしまいそうで、と言うよりも、実際に言われたことがあるから、電気は我々が握っているということでしょうか。

    追加(2024年2月29日)

    ようやく自動引き落としの書類が届いた。東京電力の動きはとても遅い。書類を送るまで3週間もかかった。こちらは電気料金を支払う気満々なのに、この対応は何なのかな?

    スマートフォンから手続きしたけど、せっかく送ってもらったのでこちらも送り返してあげた。これでまた手続きが迷走するのかな。

  • 国民年金基金の不思議、という話し

    亡くなった母宛に国民年金基金から書類が届いた。未払い給付金の請求手続きの書類だった。実は母が国民年金基金に加入していることは知らなかった。重要書類をしまっている金庫を漁ってみると、国民年金基金の証書が出てきた。

    国民年金基金に問い合わせてみる。案内には書かれているが戸籍謄本の代わりに法務局から発行してもらった法定相続情報証明で大丈夫かということ。戸籍謄本の原本(写しの原本であるけど)を送れと書いてあって、返却には返信用の封筒と特定記録代160円をプラスした切手を貼れとも書いてある。しかも書類を送るにはこちらで切手を貼ることになっている。82円切手では足りないか微妙な重さである。そもそも国民年金基金ではなく国民年金での書類の返送でもこちらで切手を貼っていた。年金関係は切手はこちら持ちというのは当たり前になっているのだろうか?

    以上のことは大したことはないのだから、今回聞きたかったのは、

    どうして母が亡くなったことが国民年金基金がわかったのか?

    ということなのである。国民年金基金のサポート電話で聞いてみたところ、国民年金の母の情報法を参照して亡くなったことがわかったそうな。

    国民年金基金は年金機構の情報を見ることができるのね。サポートの電話の人は国民年金基金は年金機構は別組織と言っていたけど、年金機構の個人情報の参照は大丈夫なのかしらね。どうも国民年金基金と年金機構の関係がわからない。

    まあ、国民年金基金に加入していることを教えてくれて、それも知らなかったら給付金をもらえなかったのでありがたかったけどさ。

    だけどさ。だったら、年金機構に死亡手続きをしたら、同時に国民年金基金にもワンストップで死亡手続きもしてくれたらいいのにと思うけどさ。正直に払ってくれるだけありがたいと思えということなのかな。せっかく母が国民年金基金に支払っていたので、手続きをして取り戻すことにしましょう。

  • ネスカフェバリスタのマシンが水漏れしたので廃棄する話し

    ずっと使っていたネスカフェバリスタのマシンが水漏れし出しました。PM9630という相当古い機種です。

    最初はタンクのゴムパッキンのOリングの劣化のせいかと思いました。Oリングが固くて水を入れるとタンクの底から水が漏れてきます。

    Oリングをホームセンターに探しに行きましたが、該当するサイズのOリングが見つかりません。ホームセンターにあるOリングは水栓のパッキン中心ですので、あまり水廻りでは使われないようなサイズのようです。似たようなサイズのOリングがアマゾンでありましたので、とりあえず注文しておきます。

    タンクの水漏れ以外に水が漏れていないか、以下のサイトを参考にネスカフェバリスタのマシンを分解していきます。サイトのとおりサイドパネルは力任せに外します。おそらく元に戻らないからテープで止めるしかないでしょう。

    内部を観察すると、給水口に接続されているジョイント部分から水が漏れていました。パイプではなくてジョイントですので修理は難しそうです。しかも基板が濡れているのでこれ以上使っていくの感電しそうで危険です。

    ということで、ネスカフェバリスタのマシンは廃棄となります。最近はインスタントコーヒーを飲みことが少なくなったので、ネスカフェバリスタのマシンの代替機を購入する予定もありません。長い間ご苦労様でした。

    アマゾンで注文したOリングはキャンセルしておきました。間に合ってよかった

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  • 相続手続きで銀行の窓口に行った話し

    地元の地方銀行に相続手続きのため行ってきた。母はこちらの銀行がメイン口座だった。母の場合は成年後見人を付けていたけど、付けた頃は成年後見人の制度が始まったばかりで、こちらも銀行も手探り状態でしくみを相談しながら銀行側でも考えてくれたほどだった。おかげで生前は振込みなどの手続きがスムーズに行った。この辺りがメガバンクではできない地元銀行のよさであった。また、小さな信用組合では成年後見人制度は手に負えないので、信用組合の口座は解約してしまった。

    さて、相続手続きの話しに戻る。

    相続手続きは口座の解約と相続人への振込みと時間がかかる。郵送では手続きができずに窓口を予約をことになる。ここでも話しをしたが、赤いメガバンクでは窓口対応が脆弱で3週間待ちとなっている。地元の地方銀行は1週間の待ちで済んだ。

    相続手続きは事前に2時間かかると言われていたので、午前中のスケジュールをキャンセルして行ってきた。口座の相続以外に財形貯蓄の相続もあったので、銀行の窓口は二人がかりの対応となった。やはりトラブルが発生する。

    まずは、今回は私以外に相続人(姉)がいるのだけど、遺産分割協議書の通り総合口座は姉、財形貯蓄の相続は私と別々の口座への振り込みを希望している。しかし、事前に送られた用紙には一人しか口座に振込ができない。あとで送金するのも面倒なので、何とかならないかと窓口の担当に言ってみたけど、何ともならないと言われてしまった。しかし、後々になって奥の方から別の用紙を出してきて、こちらの用紙に書けば別々の口座に振り込みができると言い出した。担当も相続の手続きはよくわかっていないみたい。せっかく記入した用紙を廃棄して、あらためて用紙に記入する。書いて来た用紙には姉に実印を押してもらってきたのだが、遺産分割協議書があるので私の実印だけで大丈夫だと言われた。あとで姉に実印が必要になって手続きが滞ることがないように祈るばかりである。

    その前に財形貯蓄の中身の説明がなかった。銀行側は有無も言わせず解約が前提のようだ。しかし、あらためて財形貯蓄の説明をしてもらう。おそらく財形貯蓄を購入した母も内容をわかららずにいたと思う。そのまま財形貯蓄の相続するのも口座開設で時間もかかりそうだしで解約してしまう。

    以上で2時間かかると言われたけど、なんやかんやで1時間で手続きが完了した。ただし、振り込みは銀行本店の審査があるので1ヶ月もかかると言われた。

    さて、今回の銀行の相続手続きが一番面倒なのである。そこで相続前に銀行口座は整理してしまったほうがよさそうである。なるべく銀行口座を解約してしまうか、預金を引き出して0にしてしまったほうが、あとに残される者にとってはいいのである。そろそろ天寿を全うする者は、銀行口座を整理しておくことをお薦めする。

    追記(2024年2月21日)

    銀行から相続手続きの完了の連絡がきた。これで銀行関係の相続手続きはすべて完了した。残高証明書を待って相続税の申告を税理士にお願いする。

    この一連の銀行の手続きのことをツレに

    「最近の銀行の対応が悪くなったよね。」

    と言ったら、

    「何言っているのよ、近ごろの銀行は個人なんて相手にしないよ。せいぜい億を預けている個人しか見向きしないよ。あんたみたいな小口の個人の預金者なんてゴミみたいなもんよ。」

    と言われてしまった。まあ、そんなもんかと納得してしまった。

  • 銀行口座の相続手続きで窓口の予約をした話し

    相続税の申告で残高証明が必要になるし、銀行口座の相続をやらなければいけないしで、今回口座の相続手続きの手続きの書類が銀行から送られてきたので、覚悟を決めて窓口の予約をしました。

    再来週に来いと言われた別の銀行の窓口を電話で予約したのですが、意外にも来週で予約が取れました。この銀行は地元最大の地方銀行なのですけど、メガバンクと違って窓口は空いているのでしょうか? もしくは顧客のために、まだ窓口対応を広げているのでしょうか?

    いろいろと持って行かなければいけない書類を確認して、来週に銀行まで行っていきます。遺産分割協議書がまだ完成していないのですが、行くまでにはできていなけばいけません。遺産分割協議書の作成が大きな山場となります。

    追記(2024年1月24日)

    再来週来いと言われた赤のメガバンクも窓口予約をしておいた。時間が空けたので再来週の後半になってしまった。預金残高がそんなにないからよいし、税理士からは残高証明は相続税の申告に間に合えばよいしで慌てなくてもよいようです。窓口に行くまでには、遺産分割協議書ができているでしょうしね。

    人が亡くなったのを銀行に知られると、口座が勝手に凍結されて出金ができなくなるという話しが相続情報サイトに載っているけど、これは全くの出鱈目である。実際には遺族が銀行に言わない限りは、口座の凍結はされないのである。でも、あまり変に預金を下ろすと、税務署から指摘されるので注意が必要ではあるけど。

    でも知ったかぶりの相続情報サイトには注意しましょう。そんなサイトは裏には士業が付いているので、何も知らない相続人を煽って商売のほうに誘導している。そんなに親族が亡くなるものではないから、そんな情報を知らないのは当たり前なのである。

    そんでもって、今はこれだけ窓口を予約して日数をかけるくらいのなら、勝手に凍結されて銀行が相続の手続きを進めてしてくれればいいのにと思ってしまうのである。

    役所や法務局、保険会社、証券会社と、亡くなった後の手続きをしてきたのだけど、比較的すんなりと手続きが進んだ。しかし、一番面倒で手間取ったのは銀行だったということを思い知らされた。

    追記その2(2024年1月24日)

    窓口予約をした赤いメガバンクの支店から確認の電話があった。それが最悪の対応だった。

    まずは記入していかなければいけない書類が、予約の当日までに届くかわからないと言われた。そして、送付する相続は、別の部署だから送付しているかの確認が取れないと言われた。とんでもなく縦割りの銀行なのね。

    最初に連絡を入れた相続担当の部署で、残高証明書や口座を閉じる手続きは支店の窓口でやれと言われて、今回予約をした。だけど支店の担当者からは手続きは郵送でできると言い出した。今さらそんなことを言い出されてもね。相続手続きを開始するなんての情報共有できていないらしい。

    本当に窓口に行かないでいいのかを問い正すと、やはり窓口に来てくれと今度は言い出す。何かおかしいことを言い出している。支店の担当者は相続の手続きのことを理解していなそうである。

    こちらが話している間にも、支店の担当者はこちらの話しを聞かずに話しをかぶせてくるので、こちらの話しをまずは聞け、と言ないと話しが進まなくなった。最後のほうでは、担当者の態度に頭に来たので、もう担当を外れてくれとも言っておいた。

    そんなこんだで、本当にこの銀行で相続の手続きが最後までできるが疑問になった。別の支店で手続きをし直した方がいいのだろうか。

    この赤いメガバンクは先日トラブった青いメガバンク同様、自分の口座も口座を引き上げた方がよいかもしれない。今までメインで使っているメガバンクの次席4位の薄緑の銀行に口座をまとめておこうかな。薄緑の銀行からは連絡はほぼないので、いい意味で放っておかれているのでよい対応なのである。

    後で送られてきた相続手続きの資料を読んでみると、口座の相続の手続きを郵送でできて、残高証明書の発行だけが窓口に行かないといけないと書いてあった。担当者は説明できないということは、手続きを理解していないといういうことのようだ。

    赤いメガバンクは対応の最悪な支店(通帳はその支店だけど)、別の支店に予約を取り直した。そのほうが早く予約が取れた。