5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

カテゴリー: その他

  • マネークリップを買い換えた話し

    今使っているマネークリップがボロボロになったので買い変えました。今までのマネークリップは本革だと思い込んでいたら、そうではないようです。中の芯は紙でした。

    今回買ったのは、こちらです。アマゾンのブラックフライデーでの購入です。

    しっとりした革でできています。これだと前のマネークリップと違って破れたりはしないでしょう。

    しかし、今回購入したマネークリップも問題があります。

    • 小さくて気にして紙幣を入れないとはみ出る。
    • カードが4枚しか入らない。以前は6枚入った。
    • カードを4枚入れると、思ったよりか厚くなる。

    持ち歩くカードを整理して、紙幣はきちんと入れるように習慣づけしましょう。

  • ダイニングの照明器具に付いているLED電球が切れたので交換した話し

    ダイニングの照明器具に付いている3つの内、一つのLED電球がチカチカするようになった。照明器具は3つの電球が並んで付くペンダントライトである。LED電球をずらして交換してみたら、照明器具ではなくて電球が切れていることがわかった。もし、照明器具の不具合だったら、同じような照明器具を探さないといけないから面倒になるところだった。10年以上経つと長寿命と言われるLED電球も切れるのである。

    LED電球を注文する。こちらの照明器具に該当するLED電球はE17と言う口金の小さい電球である。一般的なE26と比べると値段が倍くらいお高い。

    今回もパナソニック製のLED電球を注文する。他社に比べて高くなるけど、後々のサポートがよいし、いろいろと照明器具の面倒を見てくれるので、LED電球を含めて照明器具はパナソニックにしている。たまに安さに負けて他社の照明器具にすることもあるけどね。

    アマゾンでサクッと注文しようとしたら、在庫がないようで到着が来週になっていた。今回はヨドバシで注文する。1個だけ注文するのは悪いので、また同じように電球が切れることを見込んで在庫分として2個注文しておく。

    2日で届いた。今回切れたLED電球は東芝製だった。この東芝のLED電球は自分で交換したっけな? 忘れたわ。

    早速交換する。無事に点灯した。今回交換したのは真ん中の電球である。

    LED電球を廃棄するのはどうすればよいかわからなかったので、横浜ごみ分別アプリのミーオとイーオに聞いてみた。ミーオとイーオに聞くと、捨てたい大抵のものは教えてくれるので便利なアプリだる。横浜市民は横浜ごみ分別アプリを必ずインストールすべきである。

    するとLED電球は、何と燃やすゴミだそうな。だけどLED電球はガラスだから燃えないゴミなのか。どっちだ?

    でも、こちらの地域は燃やすゴミも燃えないゴミも同じ日に回収するので、ゴミ回収の人がLED電球とわかるように透明のポリ袋に入れておけばよいかと思う。

  • MX ERGOをAmazon プライム感謝祭で買ったけど、Logcoolはユーザーにやさしくない話し。製品自体はいいけどね。

    Amazon プライム感謝祭で安くなっていたLogcoolのMX ERGOを買いました。以前からウィッシュリストに入れて狙っていました。

    現在、トラックボールは普段使いのM570とモバイルで外出用のサンワダイレクトのトラックボールを使っています。今のところは、2つのトラックボールには満足しています。

    Amazon プライム感謝祭で安くなっていましたので、よりよいトラックボールを求めてMX ERGOを買いました。ボールやスクロールの動きはとても滑らかで引っかかりもなく使い勝手がよさそうです。反対に滑らかすぎて、マウスカーソルが止まらずコントロールが難しそうです(と書いて1時間で慣れてきました)。また、トラックボール本体の角度が変えられますので、より一層楽に作業ができます。

    しかし、よいことばかりではありません。MX ERGOの製品自体は良いものだけど、ロジクールはユーザーに優しくなさそうです。

    まずは、USBのUnifying レシーバーが、バッケージのどこに入っているかわかりにくいのです。私の場合、すでにUnifying レシーバーを持っていますので、同梱のレシーバーは必要ありません。Bluetoothで使用するユーザーもあまりレシーバーのことは気にしないかもしれません。必要なユーザーはおそらく探すのと思います。このように、黒のパッケージに隠れて黒のレシーバーですので、危うくレシーバーともども捨てそうになりました。USBケーブルと一緒にレシーバーを入れておいてくれればわかりやすいノニト思います。これはユーザーに優しくありません。

    トラックボールを使うには、ボールとその周りの掃除が大事ですが、MX ERGOはM570と違って下にボールを取り出す穴がありません。どうやってボールを取り出すのかわかりませんでした。そこで見つけたサイトはこちらです。

    底部のプレートは磁石で付いているだけなのですね。プレートを外すとボールを取り出す穴がありました。致命的なのはM570と違って穴が小さいので、指で押し込むことができません。何か棒を差し込まなければいけないようです。あまり固い金属の棒ではボールが傷つきそうなので、傷つかないような棒を考えなければいけません(今のところ消しゴム付き鉛筆のお尻がいい)。このことは同梱の説明書は簡単すぎて載っていませんし、掃除が簡単にできなくなったのは、こちらもユーザーに優しくありません。

    今回、MX ERGOの設定で一番迷ったのは、設定のソフトです。MXになると今までのマウスやトラックボールのLogicoolの「マウスやキーボードの設定」やOptionsのアプリケーションではMX ERGOを設定できないのです。Options+という後ろにプラス(+)が付いたソフトが必要なようです。今までと同じソフトで設定できるようにするか、MX設定ソフトとか今までの設定ソフトをはっきり違う名前にするとか、もっとわかりやすくしてもらいたいものです。こちらも説明書には載っていませんし、パッケージに書かれているURLにアクセスしてWebサイトの通りに操作すればできるかもしれませんけど、やはりユーザーには優しくありません。

    最後にMX ERGOは電池ではなく充電のバッテリーなのですね。製品が届いてから初めて知りました。しかも今どきType-CではないマイクロのUSBでの充電でした。どのくらいで充電が完了するか説明書にはないのでわかりませんが、充電しながらトラックボールとして使えるので問題なさそうです。充電しながら使えなかったら、今までのトラックボールを代わりに何とかするしかありません。あと、バッテリーがダメになったら、このトラックボールの買い換えとなるのでしょう。

    以上、文句を言いながら、無事に設定できました。スクロールの真ん中ボタンは、Windowsのタスクビューを表示するように再設定しています。精密モードが割り当てられている、親指手前のボタンを何か別の便利な機能に割り当てられればと考えています。

    トラックボールはマウスと違って手首に負荷がかからないので、長時間PCの作業をする方には絶対お薦めです。慣れないのトラックボールは嫌と言わずに、1日くらい我慢すれば何とか使えるようになりますので、辛抱した後に天国が待っています。

    ほら、みんなトラックボールが欲しくなったでしょ?

    続きの話しはこちら

  • 歯医者で親知らずを抜いた話し

    親知らずは4本とも、きちんとはえています。今までは4本ともきちんと噛めていました。

    歯医者の3ヶ月ごとのクリーニングで、自分から向かって右上の親知らずで、横に詰めていたところが欠けて、周りに変色が見つかりました。変色していた歯の組織が崩れかかっているようです。詰めていた樹脂は、いつ治療したかわからなくらい20年以上前で、とうとうダメになってしまったのでしょう。

    いままでは、特に問題がなかったし、きれいにはえているということで、虫歯になっても治療をするということをしていました。とうとう1本目の親知らずを抜くことになりました。

    親知らずを抜くということを周りに話すと、抜くのは痛いのだの、いろいろ大変な目に遭ったなど、いろいろ脅かしてくれます。

    さて、抜歯の当日になりました。

    まずは麻酔です。なにやら、注射のようなことをしているようですが、全く針が刺したこともわからず痛みがありません。

    麻酔が効くまで、今回の外科治療についての合併症と後遺症についての説明をうけて同意のサインをしました。

    いよいろ抜歯です。ペンチのようなもので歯を抜こうとしているのはわかりましたが、全く痛みもなくわからないうちに抜けました。隣の歯も問題なしできれいに抜けたようでした。

    痛いのを覚悟して来ましたけど、とても拍子抜けです。

    今は麻酔が効いているので、顔の半分下が変な感じです。麻酔が切れるを痛みが出てくるのでしょう。念のために歯医者で処方された痛み止めを飲みました。

    歯医者によると、親知らずを抜いた跡はふさがって、しかも数ヶ月経つと骨も出来上がってくるそうです。人間の体は不思議です。

    抜いた親知らずの写真を撮りましたが、グロいので写真をアップするのはやめておきましょう。見ると樹脂の詰め物の周りが変色して組織が壊れていることがわかります。

    親知らずが1本ないのは口の中で変な感じです。前歯が本当に少なくなったような、これで噛むのに問題ないかと心配になるのでした。でも、親知らずはなくてもいいので、大丈夫なのでしょうね。

    以上、無事に親知らずを抜歯した話しです。

  • アパートの火災保険を代理店を変えて更新したら、以前の契約内容が間違えていた話し

    相変わらず保険代理店は更新の通知を郵送して、火災保険の更新の支払いを促すだけである。その代理店とは電話で火災保険の話しをしたけど、結局は保険会社の間に立って保険金の請求の話しをしてくれないそうな。だったら、保険代理店なんか必要ない。

    そのことを出入りの不動産会社に話しをしたら、そんな保険代理店はあり得ないと驚かれた。きちんとした保険代理店であれば、保険金の請求は代理店がやってくれるそうな。今までは、代理店に保険金の請求をしても、保険会社への請求用紙を送ってくるだけで、自分で請求用紙に図面とか必要事項を記入して保険会社に郵送していた。そして、ほぼ保険請求は棄却されている。

    例えば、アパートの屋根の上に付いている金具が台風で飛んでも、現在中古車でホットな損害保険会社は、知ったかぶりの屋根診断士を連れてきて、屋根の勾配がきついから保険金は出ないと宣う。何か設備が壊れても、ほぼ経年劣化で片付けれられてしまう。何回もここでも言っているけど、火災保険は火災以外では保険金が下りないものだと思い込んでいた。

    そのことを、不動産会社に愚痴ると知り合いの保険代理店を連れてきた。その保険代理店の担当者には、最初から保険代理店なんて信用できないという話しから始まり、今までの保険でのトラブルを言って、そして損保○○の契約を持ってくるなと言っておいた。

    この話を聞いた代理店の担当者からは、今までの保険代理店はハズレだったと言われてしまった。保険金請求は保険代理店が立ち会って請求するものだし、先程の屋根の件も、何で保険金が請求できないのがわからないと反対に言われてしまった。まあそれは、損保○○だったからだろうな。

    ネット保険にも見積もりを取ったが、新しい保険代理店からの見積もりとそんなに差がないし、今の火災保険の満期が近いしというこで、その保険代理店で更新の契約をしてしまう。

    ここからはとんでもないことがわかった話しである。

    火災保険の更新手続きで、アパートの権利書を見てもらったのだか、現在契約中の火災保険を元にした見積もり内容と権利書の内容がどうも違っていたようだ。今までは木造の構造で契約していたが、権利書には軽量鉄骨となっていた。今回契約する代理店の担当者の指摘で判明した。権利書だけでなく、実際に物件を見てもらって軽量鉄骨構造であることを確認してもらったので、当たり前だが権利書が正しいことを確認できた。再度、見積もりを計算し直してもらう。

    今までの火災保険の契約が間違えていたようだ。どうしてこのような間違いになったのかというと、今までの保険代理店がアパートの権利書か建物の登記を確信していなかったのが原因である。前の契約の際は、その前の火災保険の契約書を見せて、それを元に契約を依頼して、出てきた契約内容が正しいものだと信じてしまっていた。故に以前の保険代理店のミスだった。しかし、こちらも確認していないのが悪いし、アパートが木造だとずっと思い込んでいたしで、結局はこちらからは保険料の差額を請求することもできない。

    新しい保険代理店のおかげで、木造から軽量鉄骨になったので大幅に保険料が安くなったのがとてもありがたい。

    しかしながら、これをネット保険で契約すると、権利書、登記簿の提出はわかるだろうか? 契約内容の不備で保険金が下りないとかあるかもしれないから、ネット保険の怖さもある。

  • 住宅・土地統計調査の調査員をやっている話し

    なぜか住宅・土地統計調査の調査員をやっています。もちろん、ここでは調査結果は言えません。前回の国勢調査の調査員を頼まれましたので、その流れで選ばれたのでしょうか?

    国勢調査と違って、全くと言っていいほど住宅・土地統計調査は知られていません。知っていた対象者と言えば不動産関係の人くらいでしょうか。

    とにかく、総務省の住宅・土地統計調査の調査員として、調査のお願いしに行くと、うさんくさい調査のヤツが来た、くらいの対応を皆さんしてくださいます。前回の国勢調査と違って新型コロナウイルスの騒ぎも過ぎたので、単に調査票をポストインでOKではなくて、直接対面かインターフォン越しで調査のお願いをしなければいけません。

    お願いする人の中には、

    • 何で自分が回答しなければいけないのだ。
    • 個人情報が、プライバシーが。
    • 忙しいから回答できない。
    • どうせ詐欺なんだろう。

    なんて、散々な応対をしてくれます。それも複数人いたのには閉口しました。それにもめげずに

    • この世帯がランダムに選ばれました。
    • 調査は法律にしたがって回答は義務なんです。
    • 難しくないから同封の冊子を読めば回答は簡単です。
    • 国がやっていることだから、個人情報の取り扱いは大丈夫(かも?)です。
    • クレジットカード番号とか入力させるのなら詐欺ですので気を付けてください。
    • どうしても回答したくないなら、役所に連絡して相談してください。

    なんて言いながら、無理やりにでも調査に協力してもらいます。最後まで話しをしてあげると、相手も何となく最後は調査に協力してくれます。

    分譲マンションでは、応答がないと空室かどうかわからないので、管理会社に電話して空室かどうか教えてもらいます。その部屋が空室かどうかも調査となります。当たり前ですけど電話では教えてくれません。だったらその代わりに調査用紙の封筒を郵便受けに投函する旨を伝えておきます。分譲マンションだと、管理会社では郵便受けを開けられないそうなので(空室だったら、開けてもいいと思うけど)、空室でも調査票の封筒を投函しておくからと断っておきました。でも、空室だったら、郵便受けにテープでも貼って投函できないようにしておけばいいのにと思いますけど、それもやっていないそうな。

    以上で、回答の調査票の封筒を配り終わりました。調査の対象がマンションなどの集合住宅が多かったので、効率的に正確に確実に調査票を配布することを考えましたので、短い時間で配布することができました。次は、調査回答の催促のチラシを入れることになります。

    実は我が家も調査の対象になって調査票が郵便受けに配布されていました。でも、この地域の調査員は、調査のお願いをするものでもなく、単に調査票を投函しただけでした。役所の指導によると、本来ならば在宅していない場合は二回は訪問することになっていますが、この調査員はさぼっているようです。これでは何の調査かも理解されずに、この地域の回答率は低くなりそうです。今度の打合せのときに役所の担当者にチクってしまいましょうか。

    早速、回答をインターネット回答でやってみましたが、この方法だと、またまた回答率が低くなりそうです。私だって最初のログインで離脱しそうでした。

    まずは、ログインするだけでも面倒です。IDとパスワードはランダムな文字で配布されているので、最初はログインできますが、どういう訳かパスワードの再設定をさせられます。ここで使い回しのパスワードを設定してしまうと、セキュリティなんて弱くなるでしょう。だったら、指定のランダムのパスワードのままでいいのにと思います。もしかしたら、設定されたランダムのIDとパスワードがまとめて漏れる可能性があるなんて考えているのでしょうか? まさか漏れる前提でこのようにしているのでしょうか? 一度インターネットで回答してしまえば、余程のことがない限り再度ログインすることもないので、再設定したパスワードは忘れてもいいかもしれません。


    と書いていて気が付きました。パスワードを再設定をしなければいけないことで考え付くのは、調査対象者がランダムのID、パスワードを印刷された用紙をそのまま廃棄することで漏れることなのでしょうか? だったら、廃棄した用紙を拾った人がログインできてしまうので、パスワードの再設定をさせなければいけませんね。何か再設定をせずともできる方法がないものでしょうか?


    あと、ログインするときに政府統計コードというのを入力しなければいけません。このインターネット回答のシステムは、住宅・土地統計調査以外でも使用しているらしくて、わざわざ住宅・土地統計調査を選択しなければいけません。しかも探さないといけないリストの奥の位置にありますので、おそらくインターネット回答の小冊子をよく読まないとわからないでしょう。こんなに大がりの調査の癖して、専用の回答サイトを用意できないとは不思議な調査です。

    気になるのは、個人データの取り扱いです。結局は名前、住所、メールアドレスを入力することになりますので、個人を特定できてしまいます。個人データの取り扱いによっては、万が一があった場合は危なそうです。

    役所ではインターネット回答を薦めるように言っていましたが、やはり紙のマークシートで回答して郵送するほうが簡単で安全かもしれません。

    最後に回答するときには、戸建てなら権利書か登記簿、賃貸ならば賃貸契約書を手元に用意しておいた方が、建物の平米数の回答が楽になることを、ここで付け加えておきます。

    追記(2023年10月4日)

    「もう回答したか、回答していなければ期限まで回答しろよ。」の催促のチラシ、を対象世帯に撒いておきました。これで、とりあえずの調査員の仕事が完了です。

    次回は役所に行って、回答していない世帯のリストを受け取って、催促のお便りを投げ込むことになります。この辺になると、まだ手順が公開されていないので、よくわかっていません。

  • ディスプレイ作業専用のメガネを作った話し

    現在、4Kのディスプレイで作業しています。しかし、最近は細かい文字が見づらくなって来ています。このままだと、作業に支障が出てきますので、何とかしなければいけません。

    前から考えていたディスプレイ専用のメガネを作ることにします。処方せん薬局に行くとクスリが出てくるのが一時間半あったので、その空き時間でメガネ屋(眼鏡市場)に行ってきました。最初は今使っているメガネのメンテナンスをお願いしていましたが、この際メガネを作ってしまえということになりました。

    眼鏡市場は測定から調整まで丁寧に対応してくれます。某流行りの今風のメガネチェーン(J○○S)は、メガネ引き渡しの調整をやってくれないのは驚きでした。しかも、メガネの度数は個人情報だから持っていないと豪語する(おそらく、個人情報を取り扱いきれないのでは?)とても不思議なメガネ屋でした。

    今回作ったディスプレイ専用メガネは、40~50cmだけを見るためだけの近視専用の遠近両用もないメガネです。とにかく用途限定です。ディスプレイで作業する以外は使うことは考えていないメガネです。

    このメガネは持ち出さずに決まった場所(ディスプレイの前)でしか使わないので、かけやすさを重視してフレームは折り畳めないものにしています。これでメガネの掛け替えは簡単です。

    用途限定のメガネと言えば、あとはクルマ専用のメガネも持っています。こちらは遠くに焦点を合わせて、サングラスを引っかけて取り付けることで対応しています。したがって、遠近両用ではないので手元は全く視えませんが、これでクルマの運転がとても楽になります。

    今回は、40~50cmだけの焦点を合わせると言っても、ほぼ室内の作業には支障はありません。スマートフォンを見るにしても、意外と細かい字も見えてしまいます。今までの常用している遠近両用のメガネは、手元の近いところの細かい字が読めませんので、メガネを外して視てしまいます。

    今回のディスプレイ作業専用のメガネを作ったことで、4Kのディスプレイの設定で拡大縮小が175%から125%に設定しても細かい字が見えるようになりました。これでディスプレイを広く使えます。まだまだディスプレイを使った作業を続けられそうです。もし、ディスプレイの細かい字が見えなくなったら仕事の引退です。

    以上、2万円ちょっとで作ることができますので、皆さんも用途限定のメガネを作ったらいかがでしょうか。

  • 新型コロナウイルスにかかった話し

    もう縁がないと思ったいた新型コロナウイルスにかかってしまいました。どこかに通勤しているわけではないし、外のオフィスで仕事をしていないし自宅で作業していますので、あまり外の人とは接触しません。この生活環境でも罹患してしまうとは、新型コロナウイルスの感染力はすごいものがあります。

    新型コロナウにかかったなと思ったのは、最初は喉の痛みからでした。最初は熱中症かと思いましたが、看護師の娘によると熱中症には喉の痛みの症状はないそうです。我が家の看護師に薦められて抗原検査をやってみると見事に陽性でした。すると、おかしなもので確定した途端に、そこから熱が上がっていきます。39度台に上がりました。

    発症が土曜日でしたので、発熱外来が開く月曜日までじっと待ちます。その間は、純分の水分を取って、カロナールで熱を下げておきます。解熱に関してが後述。

    何とか月曜日になって、発熱外来をやっているクリニックに連絡します。診察券を持っていて発熱外来をやっているクリニックは一つです。しかし、そのクリニックは留守番電話で連絡が付きません。しかたないので、以前に娘が新型コロナに感染したときに受診したクリニックに連絡します。こちらのクリニックは夕方に受診ができそうです。問診をWebで登録します。

    今どきの診察はWebで完結するのでしょうかね。簡単な問診と陽性になった抗原検査キットの写真をアップ、今後の薬の処方について確認事項の同意をしておきます。

    発熱外来はクリニックの建物の駐輪場で待ちます。私以外に5人ほど待っていましたので繁盛しているようです。通常の外来が押しているようで、予約時間通りには受診できませんでした。ほんの10分ほど遅れてしまいましたが、その遅れに我慢ならない人が騒ぎだして一瞬騒然としました。予約時間が遅れていることで、順番を繰り上げてもらうように言っていますが、その予約時間より前の私も受診できていない状況ですので無理があるでしょう。こちとら、何も食べられない状態ですので、文句も言う状況を通り過ぎて、ボウッとその状況を眺めるだけでした。

    しばらく待ちましたが新型コロナの薬を処方をしてもらいます。今月中ですと3万円の薬が無料だそうです。新型コロナウイルスに感染するのなら、ラストチャンスかもしれません。

    あらかじめ陽性になった抗原検査キットの写真を提出していますので、特に診断はありません。あらためてPCR検査をするのも無駄ですので、今回はやめておきました。抗原検査は陽性が出やすいので本当は新型コロナではなかったとかの話しはありますが、これ以上時間をかけたくはありません。

    診察した医師によると、この程度の症状だと解熱剤で熱を下げるのはやめたほうがいいそうです。熱でウイルスをやっつけることをやっているようです。なるべくなら、自然に熱が下げることを薦めるそうです。

    以上、5日分の薬を処方してもらって受診はお終いです。

    3日で喉の痛みが引きました。熱も3日目で36度台に戻りました。重症化しなくてよかったです。3万円の薬が効いたのでしょうか?

    今回の新型コロナで辛いのは、食欲が全くなくなったことでした。一週間経ちましたが、いまだに以前の量を食べることができません。体重も3キロも減ってしまいました。今は体重を戻すことと、体力も戻すこととにしています。

    新型コロナウイルスのワクチンは5回接種しましたので、基礎疾患をある身として、この程度で終わってよかったと思っています。

    さて、どこで感染したかと思い返してみると、おそらく区役所での調査員の会合ではないかと推測しています。どうも、区役所では新型コロナウイルスのクラスターをいまだに引き起こしているのではないでしょうか。

  • 義父が亡くなって、いろいろ葬儀のあり方を考えさせられた話し

    突然になりますが、ツレのお父さんが亡くなりました。四半世紀に渡って心膜炎で心臓や肺に問題を抱えていまししたので、とうとう来る日がやってきたという感じでした。

    さて、人が亡くなるのは突然ですので、なかなか準備ができないものです。病院の救急で入っていましたが、臨終まで3時間余りです。そこから葬儀会社を手配して、病院から遺体を運び出さなければいけません。

    義父は互助会に入っていたので、ツレがその互助会に連絡したところ、葬儀会社が見つからないということで寝台車までの手配が4時間かかると言われてしまいました。病院の担当者に言わせると、そんな互助会は使えないから、他の葬儀会社を探せと言われてしまいました。遺体をそんな長い間病院に置いておけないからでしょう。

    ネットで調べて探しても、どこの葬儀社も一杯で時間がかかると言われてしまいます。今の時期は、葬儀が多いのでしょうか?

    見かねた病院の担当者が出入りの葬儀会社を紹介してくれました。本当は、病院が紹介するのは問題になるようですが、このまま葬儀会社が見つからないと、後々病院でも大変なことになりそうなので致し方ないと言うことでした。

    しばらしくして、病院から紹介してもらった葬儀会社の担当者がやってきて、葬儀と火葬の日取りを決めてもらい、無事に遺体を運び出すことになりました。多少遠い火葬場になりましたが、3日間と火葬まで時間がかかるので、斎場での冷蔵保存となります。

    火葬の日程が決まらないと、葬儀の日程が決まりません。住んでいる横浜市は火葬場がとても混んでいて、1週間待ちは当たり前、長いと火葬までに2週間と待たせたらルこになります。火葬までに時間がかかると、今度は遺体の保存の費用がかかってきます。しかも保存できる設備も足りないという、これまた最悪な状況になっているそうです。これは横浜市だけではなく、近隣の市でも同じ状況なようです。

    横浜市の人口が350万人と多いのに、火葬場が4箇所しかないという、とても足りない市なのです。しかも、老朽化が進んで1箇所の焼き場が故障で使えないという最悪な状況になっています。

    新しい火葬場を建設するにも住民が反対するのでこれまで新設できませんでしたが、ようやく2026年度に臨海の工業地域に新設するようになりました。しかし、とても遠いところに火葬場ができますので行くだけでも大変です。

    今は死ぬと2週間ほと冷蔵庫に寝かせられますので、横浜市民はおちおち死ぬこともできません。皆さん、がんばって生きていきましょう。

    その晩に葬儀会社の担当者と、葬儀と火葬の打ち合わせをしましたが、今の葬儀会社は相続の相談までやってくれるのですね。実施に相続のアドバイスをしてしまうと、士業の法律に抵触しますので本当はできないのですが、これから遺族がお金や役所の手続きをどのように動けばいいか位を丁寧に教えてくれました。クルマの名義変更は、あらかじめ聞いていた専門のクルマ屋と多少話しが違っていましたけど、これはやってみないとわからないでしょう。


    追記

    印鑑証明が取れなかったので、義父名義のクルマは財産分与の対象となりました。名義はそのままで来月の車検を通すことになります。役所の死亡届の処理は、マイナンバーのせいかわかりませんが、今回は役所の手続きは、とても早かったです。


    ツレの家はお墓を持っていないので、納骨は葬儀の終わった後にゆっくり考えましょうということになりました。納骨までしばらくは自宅に置いておくことになります。いつまでに納骨しなければいけないなんてことはなくて、自宅に置いている人も多いそうです。

    そして、どこのお寺の檀家でもないので、お坊さんがの葬儀でお経をあげてもらうことなく無宗教の型式となりました。今は戒名も付きません。お墓が決まって納骨するときに戒名をつけてもらうことになります。今はこのご時勢ですので無宗教の葬儀が増えているそうです。そして参列者を呼ばない家族葬となりました。結局は、あまりお金をかけずに葬儀をしてくれという亡き義父の希望に沿った形になりました。

    さて、私のほうといえば、いつ葬儀会社にお願いしなければいけない高齢の母を抱えていますので、いろいろ将来のことを考えながら今回の葬儀を見ていきます。

    人の死は突然やってくるので、慌てないように覚悟していきましょう。

  • 電撃の蚊取り器を取り付けた話し

    今年も我が家の玄関というか庭には蚊が多い。アースのつるすだけプレートをぶら下げても効果なし。

    ノーブランド品
    ¥2,418 (2024/01/04 17:24時点 | Amazon調べ)

    ということで、試しに電撃の蚊取り器を付けてみました。購入したのはこれ。毎日バッテリーを充電するのは大変なのでAC100Vの蚊取り器にしました。

    いかにも国内メーカーではない製品です。届いたパッケージの中は、怪しい日本語の説明書が入っていました。

    早速、設置といきたいのですが、玄関に電源を確保しなければいけません。防犯カメラは、エアコンの配管をつかって電源ケーブルを引き込んでいますが、今回の蚊取り器はACケーブルが短いので引き込みは大変そうです。ACケーブルをこちらで交換しなければいけません。

    そこで、考えたのは、既存のケーブルを利用することです。実は、20年以上前に母が化粧品の代理店をやっていて(こちらも怪しい化粧品メーカーです)、その化粧品の看板を庭に立てていました。看板に照明を付けていましたので、そのケーブルが母屋から庭の地中に這わせています。今は看板は撤去してケーブルだけが残っています。看板照明のON/OFFするスイッチもありますので、こちらを使います。

    屋外の壁には。入線カバーからケーブルが出ていますので、このケーブルに屋外コンセントを付けてしまいます。

    パナソニック(Panasonic)
    ¥558 (2024/01/04 17:25時点 | Amazon調べ)

    屋外コンセントを付ける前に、屋内のスイッチやコンセントを交換してしまいます。丁度照明スイッチのところにエアコンのコンセントがありましたので、こちらも交換します。その下には普通のコンセントがあります。こちらのコンセントには、玄関の防犯照明や防犯カメラがテーブルタップ経由でつながっていましたので、こちらのタップは古いの直接コンセントにつなぐようにします。

    しかしながら、何とエアコンのコンセントは、室内の照明やコンセントと同じブレーカーから配線されていました。これでは、エアコンをつけながら、大きな電気を使えません。はやり、こんなところがパナホームが間抜けな設計が今さらながらわかります。どうせ、その部屋は客間ですので、ほぼエアコンは使わないので問題はないのですが、やはりパナホームの間抜けさは気になります。それと、後で気が付いたのでが、客間のブレーカーの回路に玄関の電子ロックがつながっていました。ブレーカーを落としていたので、電子ロックが解除できないことで初めて気が付きました。玄関の照明と別の回路だったことは、改めてパナホームのいい加減な電気配線であることがわかります。ブレーカーがどこの照明やコンセントにつながっているなんて、資料もないので行き当たりばったりでチェックしなければいけません。パナホームのオーナーの皆さんも気を付けましょう。

    さて、話しを戻します。

    屋内の照明スイッチとコンセントを交換してから、屋外コンセントをコンセントを交換します。コンセントの交換は、既存のケーブルがありますので簡単です。

    こんな感じで、役立たずのアースのつるすだけプレートの隣りにぶら下げました。

    S字フックでぶら下げているだけですが、一応は防水らしいし、軒先なので雨が入らないの大丈夫そうです。台風でも来たときは取り込んだ方がよさそうです。

    しばらしく暗くなったので照明スイッチをOnにしてみました。きちんとライトが点きます。もっと暗くなると、バチバチ音がしていますので、とりあえずは虫を電撃しているようです。前の道路にある排水升の掃除とか、根本的な蚊の退治をしなければ蚊がいなくならないでしょうね。

    明るくなれば照明スイッチをOffにしなければ電気代がもったいないので、これは、時間で自動的にON/OFFさせたいと思います。定石とおりでは、パナソニックのタイマースイッチでやればいいのでけど、こちらは大袈裟でお高いですし、

    こちらは浴室換気扇用で残り時間の指定だけで、毎日設定できないし

    いっそのこと、スマートスイッチでON/OFFさせようと思います。

    さて、毎日の時間設定はできるでしょうか?

    続きはこちらから