チビと小学校まで事務所に行くついでに一緒に歩きました。20分ほど歩いてとても暑かったです。今日は夏休みのプール講習会です。
しかし、チビはプールに入らなかったそうだ。帽子を忘れたので入れてくれなかったそうだ。結局、炎天下の中、見学になったそうだ。
帽子を入れ忘れたツレは猛反省しています。自分は何も言えななかったチビに、家に連絡するように先生に言えよ、と言いました。
でも、何だかおかしな学校の対応です。だったら電話の一本でも入れてくれたら、自転車で帽子を届けられたのに。暑い中わざわざ行って見学させるとは。
これのことをツレから聞いて、明日学校に電話すると言ったら、やめてくれと言われた。言ったらモンスターペアレンツになると言う。帽子を忘れたらプールに入ることができないルールはルールだと。
しかしね。これは忘れてくるのを想定して予備の帽子を用意しておけばいいのにと、自分は考えてしまうのです。せっかく楽しみにしていた夏休みのプールなのです。お友達と一緒にプールに入りたいのです。ルールよりも子どもの気持ちを一番に考えてくれればいいのにと思うのです。
何だかな。自分の中に収めていたら、イライラするだけなのです。このことを言ってしまいそうなので、学校には近づかないようにしましょう。
# おそらく以前PTA関係で書いたときに、学校に言ってくれた方々が見てくれるのを期待して、あとは多少自分の気持ちを落ち着かせるためにも、このブログを書いておきます。