5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

カテゴリー: サポート

  • Windows VistaでCPU切替器の問題の話し

    VistaのPCができましたので、XPのPCとCPU切替器をつなげて、モニタとキーボード、マウスと一つにしています。

    しかし、ここで問題が発生。何かVistaが余計なことをしてくれているようです。VistaとXPもマシンの解像度を1280X1024にしています。Vista機からXP機に切り替えて、またVista機に戻ってくると、1024X768に勝手に切り替えてくれます。

    切り替えたときにVistaはモニタの状態をチェックしているらしいのですが、これがうまく状態を取ってくれていないらしい。切替器は、エレコムのKVM-DVU2という機種ですが、エレコムのサポートに連絡しても原因不明。切替器のVista機とXP機の入力を入れ替えても、モニタのPnPを解除してもダメ。

    Vista機のモニタのケーブルを外して、またつないだらうまく解像度を覚えていましたので、KVM-DVU2が切り替えたときに、何かモニタのをチェックする信号を送っているかも。

    最後に、エレコムのサポート担当の方には、丁寧に回答していただけて感謝です。サポート電話がつながらなくて、FAXでサポートをお願いしましたが、わざわざ折り返しのお電話をいただきました。

  • フレッツ・グループアクセスに接続で問題が発生した話し

    昨日、土曜日ですが、お客様の事務所が引っ越しということで、ルーターの設置にしに行ってきました。

    引っ越し先のサーバーラック

    そのお客様はNTT東日本のBフレッツをお使いで、フレッツ・グループアクセスで本社と7箇所の支店をVPNで接続しています。同じ局内での移動ということで、局内工事だけで済みます。BフレッツやプロバイダのID/パスワードの変更もありません。ルーターをそのまま持って行くだけで終わります。今回は、接続している支店も増えているということで、今までのヤマハRTX1000からRTX1500に交換。交換したRTX1000は支店のRT57iと交換になります。

    あらかじめRTX1500を購入しておいて、今のRTX1000の設定を導入。この辺りは、機種が変わってもコマンドレベルでは変わらないヤマハのルーターは便利です。

    現地でRTX1500RTX1000を交換作業。ケーブルをつなぎ替えて、電源を入れれば、自動的にプロバイダと、フレッツ・グループアクセスに接続しに行って、完了。のはずでした・・・・。

    フレッツ・グループアクセスに接続できない。プロバイダは正常に接続できて、インターネットにつながる。あーだ、こーだと設定情報を見直しますが、わからない。しかたがないので、手持ちのノートPCを直接ONUに接続して、フレッツスクエアにつないで、今のフレッツ・グループアクセスの状況確認。

    申し込みが保留になっていました。再申し込みをします。13:00に申し込み完了だと・・・。あと2時間も待っていないといけない。

    お客様の話だと、NTTの営業担当者にBフレッツの切り替えも同時にフレッツ・グループアクセスも切り替えもやっていると確認しているとのこと。今日は土曜日なので営業担当者もつかまらない。そういえば、工事担当者も大丈夫と言っていたよなあ・・・。NTTさん、お願いだから、切り替えの申し込みを忘れないでーーー。

    結局、1時間早く12:00に何事もなくフレッツ・グループアクセスに接続完了。7つの支店にも接続も確認。SIP電話の内線のOK。

    フレッツ・グループアクセスの申し込みをすると、工事完了は1日1回15:00にならないとしてくれない。本店(グループ管理者)と支店(グループ参加者)の両方で申し込みしないといけない。支店で申し込みを忘れて、それが夕方に気がつくと、接続は明日になってしまう。この辺りは、NTTですので融通は利かないので、注意が必要。

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    拠点間や法人向けルーターは、ヤマハのルーターが信頼性があってお勧めしています。私もヤマハのルーターを使っています。

  • Windows Vista のライセンス認証をした話し

    アプリケーションのインストールを一段落して、なにげにシステム設定を見ていたら、まだライセンス認証が完了していませんでした。

    そういえば、インストールしたVistaは、一度小さいPCにインストールして、あまりにも遅くて(VIA C3 800だから当たり前)、その後そのPCはLinuxを入れてしまい、Vistaは放っておいたものです(もちろん、利用しているVistaは1台のみ)。

    そこで、ライセンス認証の手続きを電話でします。6x8桁のIDを入力するが、既に認証済みとなる。そこで、そのままオペレータにつなぎ、訳を説明して新しい認証キーを発行してもらう。オペレータの女性は、夜中にかかわらず非常に丁寧な応対をしていただく。

    これで、無事にライセンス認証が完了。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

  • アンチウィルスソフトをNOD32にしてみた話し

    社内のアンチウィルスソフトをNOD32に変えました。今まで、McAfeeとかウイルスセキュリティZEROとか使ってきましたが、アンチウィルスソフトのくせして目立ちすぎ。

    何をやっても、ディスクをカリカリ回すし、とにかく遅い。あるソフトは、頻繁にディスクのウィルスチェックをしてくれるので(うまくスケジュールの設定ができない)、とにかく負荷が大きい。

    あと、McAfeeはユーザー登録が変。私のようにPCを3台使っていると、1台ごとにメールアドレスが必要になります。おかげで1台分のユーザー登録が見つからない。サポートに連絡してもわからず。更新料の自動引き落としがされたときにわかるのでしょう。McAfeeは何も言わないと、更新料は自動引き落としになりますので注意。PCを廃棄したとか、違うソフトを入れたときには、必ず更新を停止させましょう。

    そこで、ちゃんとウィルスをチェックしてくれて(これが基本)、動作が軽くて定評のあるNOD32を試しに1ヶ月ほど、よく使っているPCにインストールしてみました。なかなかよさそう。何よりもアンチウィルスソフトが主張しないこと。体感的に動いているかわからないのがいい。

    気をよくして、今度はNOD32の5ユーザーパックを買ってきて、会社のすべてのWindowsのPCに入れました。

    アンチウィルスソフトはPCを使う上で税金みたいなものになってしまっています。必ず入れておかないと、何かあった場合に面倒なことに。本来はアンチウィルスソフトなんて必要のないですが、しょうがありませんね。

    でも、NOD32は、アンチウィルスソフトのなかではマイナーですね。雑誌の比較記事にも載ってこないし。

    ESETはマイナーなアンチウイルスソフトだけど、軽くてPCの邪魔をしないのでお勧めしています。自分が使っているPCにはMicrosoft DefenderではなくESETを入れています。

  • ソルダムのケースを買って応援しようとしたが・・・、という話し

    ソルダムのケースを買って応援しようとこの前のブログで書きましたが、本日、注文が多すぎて出荷できないので、半月延びるというメールが入りました。しかも、出荷時期は未定とのこと。お金を振り込んで、1が月も待たせては。

    大量に注文を取っても、キチンと製造できるか考えなければ。すばらしい製品を作っても、これじゃあ、ソルダムだめですわ。本当にケースを手に入れることができるか、ちょっと心配。

    でも、ケースの中身を買っておかなくてよかった。

  • Googleカレンダーが携帯対応した話し

    Googleカレンダーが携帯電話に対応するようになりました。携帯電話から http://www.google.com/calendar/m にアクセスすると、Gooleカレンダーを参照する(だけ)ことができるようになります。

    これで、携帯電話に苦労してスケジュールを同期する必要がなくなりました。まだ、スケジュールの登録ができませんが、そのうち対応するでしょう。

    とりあえず、auとWillcomの端末で見るようにブックマークを登録しました。Willcomはデータ定額に入っていますので、気兼ねなくアクセスできます。しかし、Willcomまで対応しているのは意外でした。しかし、9(nine)ですので画面が小さいので、地図が小さくて見にくいのが難点です。そうそう、地図は場所に住所か建物(ただし有名なところ)を登録すれば、GoogleMapと連動して地図を表示してくれます。

  • FON 無料アクセスポイント提供中の話し

    FONの無線ルーターを手に入れました。ルーターの設定をして、アクセスポイントを公開しました。ただし、横浜の本社(自宅兼用)ですので、どれだけ使ってもらえるかは疑問ですが。

    FONは、自分のところにアクセスポイントを設置して公開すれば、他のアクセスポイントを利用できるサービスです。専用の無線ルーターを購入すれば、パブリックとプライベートで使い分けられます。もちろん、パブリックに接続された人からは、プライベートのLANに接続されたPCには接続できません。どのくらいアクセスポイントがあるかは、FON Mapsで見ることができます。

    しかし、設定は手間取りました。そもそもFONで接続するための前提条件が理解していないのが原因でした。

    まず、パブリックでアクセスポイントを接続するには、WebブラウザでアクセスするとFONの認証ページに強制的に飛びます。ここで登録したID/PWを入力すると、以降はインターネットへアクセス可能です。最初は、アクセスポイントごとにID/PWが付いているのかと思いこんでいました。

    プライベートでアクセスポイントに接続するには、WPAのキーを設定するれば完了です。ここでも、DHCPで既にあるLANのプライベートのIPアドレスが払い出されるものだと思っていましたが、これも違っていました。FONの無線ルーターは、ブリッジではないのですね。ルーターという名前ですから当たり前ですが、FONのルーターはNATなのです。IPアドレスはFONがDHCPサーバーになって、接続されたPCにはFONのLAN側のIPアドレス(デフォルトは192.168.10.0/24)が払い出されます。

    思うに、FONの無線ルーターに入っている説明書では、私のような思いこみが強い人間には、うまく設定できないかもしれません。それとFONジャパンのサイトは、ちょっと辛いですね。これでは、何が何だかわかりません。このままですと、FONの普及に足を引っ張りそうです。

    もし、FONのルーターの設定を知りたければ、販売代理店のツクモのFONのページがいいです。簡潔にルーターの設定が説明されています。もっと詳しい情報を知りたければ、ユーザーがまとめているWikiがお勧めです。

  • SEO命という人に相談に乗った話し。相談だけだけど。

    最近、相談された案件で、

    「●●●というキーワードでGoogleの検索画面の1ページにうちのサイトがないのはどうして?」

    というのがありました。Googleで検索してみると、なるほど、3ページ目にありました。

    サイトを見てみると、上記のキーワードの商品についての文章が載っています。しかし、HTMLのソースを見てみると、METAタグでキーワードも設定されていないし、テーブルで複雑にレイアウトしたソースです。しかも、更新もされていない。

    つまり、丁寧にHTMLファイルを書いていないし、放ってあるページなんですね。これじゃ上位に入るわけがない。

    別にSEOアドバイザーの看板を掲げているわけではないし、アドバイスしたところで、「1ページ目に載りますよ。」と保証できる訳ではありません。しかし、

    • タイトル、見出しはちゃんと書きましょう。見出しはテキストで。
    • METAタグもちゃんと設定しましょう。
    • ページレイアウトやデザインは、CSSでシンプルに作成しましょう。そのためにレイアウトとデザインの設計をしましょう。
    • サイトマップのページを作りましょう。
    • 本文はちゃんと書きましょう。
    • 外からリンクを貼ってもらいましょう。

    とアドバイスしておきます。そして

    • ちゃんと更新しましょう。

    です。それでもダメであれば、

    • Googleにスポンサーとして広告のお金を払いましょう。

    以上をやっても絶対に検索サイトの1ページ目なんて保証できません。勝手に検索ロボットがリンクを辿って勝手に判定するものですし。

    そういえば、「青山オフィス」でGooleで検索すると、うちの会社が1ページ目に出てきます(今は出てきません)。

    たとえ、1ページ目に出てきても、ページアクセスしてくれて、そこで何かアクションをしてくれないと(ものを買ってくれるとか、問い合わせをしてくれるとか)、ありがたみがないのです。ですので、ちゃんとページを内容含めて作りましょう。

  • Google パーソナライズドホームを使い始めた話し

    スケジュールをGoogle Calenderにしてから、ブラウザのスタートページをGoogle パーソナライズドホームにしています。

    今までは、YahooとかMSNをトップページにしていましたが、広告が出てこないのでシンプルでいいです。コンテンツはGoogleが用意しているものに加えて、よく見に行くニュースサイト、あとはお客さんのブログのRSSを追加しています。

    RSSの出力をしているサイトでしたら、Google パーソナライズドホームにコンテンツとして追加できます。これは便利です。取りあえずブラウザを立ち上げれば、気になるサイトはチェックできます。

    Google パーソナライズドホームは、いつものGoogleのサイトにいって、右上のパーソナライズドホームをクリックします。Google IDでログインしておけば、どのPCからアクセスしても、カスタマイズした同じコンテンツを表示できます。

    特にGoogle Calenderのスケジュールがすぐに確認できるのはうれしいです。Gmailの受信トレイも確認できます。

  • 4年前のプログラムのバグの話し

    サポートしているオンラインゲームのフリーゴルフの掲示板が爆発しかけています。ユーザー同士のトラブル。事務局として、火消しに回る。

    さて、その掲示板のプログラムの動きがおかしいので、プログラムを解析しました。ファイルの日付を見ると2002年作成。マイクロソフトのIISで動いているASP。しかも、開発元の韓国の会社の手によるもの。プログラムのコメントがハングルらしくて、文字化けしている。

    まずは、すべてパラメータのチェックを行うように追加。これがないとセキュリティの大きな問題が。

    改めて見直すと、何と致命的なバグが。致命的すぎてこのブログでは書けない・・・・。

    あと、自分が書いた記事を編集しようとすると、違う掲示板の同じ記事No.が表示されてしまう。

    なんで4年間もバグが見つからなかったか・・・。ユーザーの使い方としては、たまたまコードが実行されてなかったせいか? 本当に運がいいかもしれません。

    開発元では、あまりテストをしていないようですね。4年前のセキュリティレベルがそうしたものか。受け入れる日本側の問題ですが。

    ひとまず、すべてプログラムを見直して対応しておきました。