5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

カテゴリー: サポート

  • LANケーブルをCAT6Aで1階から2階に通した話し

    ゴールデンウィークに入っての最初にやりたかったことの一つが、我が家のLANケーブルのCAT6Aへの更新です。

    今日は、1階から2階のつないでいるLANケーブルを敷き直します。今までは外壁に穴を開けて、屋外経由でつないでいました。今回は、屋内をLANケーブルを通していきます

    どうやって1階から2階にLANケーブルを通していくかの調査に時間がかかりました。1階の天井裏から2階に直接通せばいいのですが、構造上2階下の天井裏には入り込めませんので通せません。もう新しく点検口を開けることはやりたくありません。

    そこで調査した結果、先日開けた点検口から2階に通っている使っていない電話線がありました。この電話線が通っているCD管のような電線管を使って2階に通します。そして2階の天井裏を経由して2階に通すという大回りの方法にしました。2階天井裏は3階の屋根裏を兼ねていますので、2階天井裏まで行けば後は何とかなるだろうという考えです。

    まずは、1階の事務所から点検口までLANケーブルを敷いていきます。お出かけの時間まで、息子が手伝ってくれました。やはり二人がかりだと作業が楽です。

    点検口から手が届く電線管に切り込みを入れて、途中からLANケーブルを挿入していきます。

    2階のコンセントの開口部からLANケーブルを出します。

    一旦2階のコンセントの開口部で受け取って天井裏に通します。天井裏へも電話線が通っている電線管を利用します。電線管を利用すれば、通線ワイヤーを使って簡単に通って行きます。今回の作業では、こちらの細い通線ワイヤーが大活躍です。接続できるケーブル索引具も用意しましたが、こちらは直進性はいいのですが接続部が太くなるので細い穴では通らないのが難点です。通線ワイヤーは丸いケースが役に立ちますので、必ず収納ケース付きの通線ワイヤーを手に入れることをお薦めします。収納ケースから繰り出して収納することができますので、ワイヤーがばらけることがありません。

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    2階天井裏をLANケーブルを這わせて2階の部屋に落していきます。

    2階のテレビアンテナ端子の開口部からLANケーブルを出します。ここで忘れずにテレホンガイドを通しておきます。コネクタを付けてからではテレホンガイドを通すことができません。

    しかし、上の写真は失敗例です。間だのコンセントプレートが反対です。まだ、この場合は通す穴が大きいのでリカバリは可能です。

    最後にLANケーブルの両端にコネクターを加工します。

    皆さんはLANケーブルの工事というと、このようなLANコンセントを使うようなのですが、

    私は大穴のテレホンガイドを使っています。LANケーブルを通すためには、普通穴より大穴が重要です。大穴ではないとコネクタが付いたLANケーブルは通らないです。コネクタが付く前のケーブルだけでしたら、大穴ではなくても通りますので大丈夫です。

    なにせテレホンガイドの値段がLANコンセントの10分の1以下ですし、見た目を気にしなければ、LANケーブルを通しておくだけなので簡単です。ただし、テレホンガイドからのどのくらい長さを出しておくかは調整する必要があります。

    アンテナケーブルのコンセントが古いので交換しなければいけませんけど、これで1階と2階が接続できました。スイッチングハブが正常に導通のランプが付いていることを確認して、1階と2階の接続はお終いです。

    1階と2階の開口部へは直線距離だと5mほどでしたが、ぐるっと回って20mもかかりました。100mのLANケーブルを購入しましたが、何やかんやで残り15mほどになってしましました。最初は100mは使い切らないと思っていましたが、そのようなことはないようです。

    追記

    近くのコーナンプロに行ってアンテナ端子を買ってきました。あまりにもコンセントが古きなって危なそうだったので、こちらも交換しました。

    何度もここでも言っていますけど、私は一応は第二種電気工事の資格を持っています。LANケーブルの敷設は資格はいらないけど、電気のコンセントの交換は資格が必要です。

    しかしながら、パナソニックの電設資材はいろいろ種類があって大変です。一応はコスモシリーズに統一しようと思っていますが、手元にはまだフルカラーの電設資材が残っています。おかげでフルカラーのスイッチとコンセントを使い切ろうとしたら、フルカラーのパネルと取付枠がなかったなんてことがあります。

    上の写真に写っているテレホンガイドはフルカラー用ですがコスモシリーズのスイッチの取付枠にも付きます。色と高さが違うのはご愛敬ということで許してください。

    それとコスモシリーズの取付枠は、コンセント用とスイッチ用が別だったというのことを初めて知りました。これから買うときは気を付けないといけません。

    続きはこちらから

  • カテゴリー6AのLANケーブルの引き直しのために、前段階として天井に点検口を開けた話し

    カテゴリー6AのLANケーブルに引き直しを計画しています。いまだにカテゴリー5Eが残っています。事務所内ならケーブルを買ってきて交換すればいいのですが、1階と2階をつなぐLANケーブルもこの際6Aに引き直すことにして、壁内配線を何とかすることにします。

    今は一旦壁の外に引き出して、また壁内に通しています。こちらは外から見てかっこが悪いので、壁内にLANケーブルを通したいと思います。しかし、天井裏にアクセスできるのは、以前開けた点検口です。こちらの点検口は事務所に使っている部屋から遠いので、近くに点検口を開けます。

    事務所は玄関入って隣りにありますので、玄関のダウンライトを外した穴から点検口を開ける場所を探ります。太い梁の間隔が狭かったりと、なかなか事務所から天井に抜ける壁の近くに場所がありません。廊下は梁が狭い間隔で並んでいることがわかります。

    ようやく見つけたのは、壁から1.5m離れた梁と梁の間だの場所です。こちらなら細い野縁を切れば大丈夫そうです。ダウンライトの穴からスマートフォンを突っ込んで写真を撮って見つけました。

    切り取る梁と梁の間を正確に探します。探すのに使ったのはこちらです。

    シンワ測定の どこ太です。下地の石こうボードに針を刺して柱がないか探すツールです。どこ太でぶすぶす刺していけば、確実に柱があるかがわかります。ただし、丹念に探すと、細かい穴だらけになります。

    こんな感じで梁や野縁が通っているところの天井をマークしていきます。

    電子的に見つけるこちらも持っていますが、こちらはイマイチ信用できません。ボードの裏に柱があってもスルーしてくれます。

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    今回は、穴からスマートフォンの写真である程度天井裏の状態がわかっているので安心です。梁が通っているところ避けて、点検口を開ける場所を鉛筆でけがいていきます。点検口の現物を当てて鉛筆で周りの線を引けばいいとかいうサイトがありますが、点検口を押さえて鉛筆で印を付けるのは一人は無理です。テープで押さえておいても、点検口が落ちていきます。

    そこで、ある程度、壁からの寸法を測って、点検口の説明書とおりの外枠開口寸法を引きます。最後に本当に合っているかを現物と合わせて完了です。

    実際に天井を切って穴を開けていきます。まずは四隅にドリルで穴を開けます。あとは引き回しのこで切っていけとサイトに載っていますが、野縁があったりと手でのこぎりをひいていくのはとても大変です。そこで電動レシプロソーで切ってしまいます。天井裏のケーブルを切ってしまわないように注意しましょう。今回はケーブル類は無かったのでレシプロソーで楽ちんな作業となりました。

    今回苦労したのは、切った後に出る石こうボードの白い粉です。養生しても白く積もります。仕方ないので、作業のたびに掃除機をかけます。ダイソンのハンディクリーナーで吸い取るのは難しいようです。そこで、昔のマキタのハンディクリーナーを出します。マキタでもあまり変わりませんでした。やはり、最後は水拭きです。

    点検口の中枠に切り出した石こうボードをサイズ調整して貼ったり、点検口の外枠の強度を増すために野縁を新しく追加したりで作業が完了です。

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    写真を撮り忘れました、いきなり完成はこちらです。

    若干中枠の石こうボードを削りすぎてすき間が空いていますが目をつぶりましょう。

    でも、もう一つ点検口を開けないと、こんどは2階からのLANケーブルの引き渡しができないかもしれません。点検口を開ける作業は、周りが削りカスで真っ白になりますので、もう二度とやりたくないのですが・・・。

    続きはこちらから

  • 一太郎に入っているJUST PDFは、PDFの文字編集ができないのね、という話し

    ツレ経由で近所の人からPCのヘルプがあった。普段はお金をもらわないとPCのサポートをやらないのだが、ツレの依頼ということで断れないのでサポートに行ってきた。

    ヘルプの内容は、JUST PDFでPDFファイルの文字編集ができないとのことだった。私からすると、PDFファイルなんて編集するべきではないと思い込んでいるので、JUST PDFが編集できるかどうかから理解していない。

    JUST PDFを起動してみると、PDFを編集できそうなボタンがあった。編集ボタンを押してPDFファイルを開いてみると、確かにPDFファイルの文字を編集できない。

    JUST PDFは一太郎に付いてきたものであった。ツレが気が付いたのだが、PROではないと文字の編集ができないのではないか。

    ジャストシステムのサイトを見てみると、JUST PDF 5には 編集と編集Proとあるそうな。編集Proを利用するにはJUST PDF 5を購入する必要がありそう。ジャストシステムのサイトはとてもわかりにくい。ページの下のほうに編集と編集Proのリンクがあってもダメだぞ。編集の項目にリンクを配置しなければわからない。

    というわけで、JUST PDF 5 Proを購入してもらうことになった。これで解決。

    だけど、PDFって編集するのね。AdobeのAcrobatで簡単に編集できた。請求書の電子化とか言っても改ざんされたら怖いので、キチンと電子署名を付けたほうがいいぞ、ということなのでした。

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  • Term Viewerからセールス電話があった話し。まさかオーストラリアから電話したの?

    618から始まる着信があった。怪しいと思いながら電話が出てみるとTerm Viewerのセールスだった。後で調べてみたら、61はオーストラリアの国番号で08はオーストラリアの市外局番だそうだ。Term Viewerはオーストラリアに事務所があるのかな? それとも安いオーストラリアのコールセンターを使っているのかな? しかし、ネイティブな日本語を話す人だった。

    さて、Term Viewerのセールスの内容は、そろそろ1年になってライセンスが切れるので、お安く一つ上のプレミアムライセンスにしないかと、円安で更新価格が値上げするよ、という話しだった。現在契約しているビジネスライセンスでは、3つのデバイスにインストール可能なのだが、それ以上ライセンスは必要ないので、このままでいいよ、と答えておいた。

    ついでに価格は明確にサイトに提示してくれと言っておいた。サイトでは、価格が明示しているのだが、安く見せるために月単位だけど契約は12ヶ月支払わないといけないとか、提示されている価格は新規ライセンスの価格で更新のライセンスの価格は聞いてみないとわからないとか、いろいろとTerm Viewerは価格に関しては不明瞭なところがある。しかしながら、他のサブスクリプションのソフトウェアでも、価格は曖昧にしているとことが多々あるので、サブスクリプションのソフトを契約するときは注意が必要なのである。

    Term Viewerの電話口の人は、会社のほうに言っておくとか言っていたけど、まあ改善は期待しない方がいいのだろうな。

    あとはこんなことで電話しないでメールでもしておいてと言っておいた。その方がコストが押さえられるし、価格に転嫁されてしまうのはイヤだからね。

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  • ATOKで漢字変換していると勝手に漢字変換がオフになってしまう件が解決したかも(?)、という話し

    数ヶ月、悩んでいた話しが解決したかもしれません。ATOKでChrome上で文字入力している最中に、勝手に漢字変換がオフになって入力した文字が消えてしまう障害です。

    Chrome上というのはミソだったかもしれません。ジャストシステムのATOKのサポートサイトを見ていると、気になるFAQを見つけました。

    現在、ESET Internet Securityを使っています。右のスクロールバーに出てくるインターネットバンキング保護のアイコンが邪魔で気になっていました。そのESET Internet Securityのインターネットバンキング保護の機能を無効にしてみました。

    現在、Chrome上でATOKを使って文字入力をしていますが、途中で勝手に漢字変換がオフになるということがなくなりました。この記事くらいの文字数を入力していると、何回か勝手にATOKがオフになるということを繰り返していましたが、今のところそのような現象がなくなりました。

    とりあえずは解決なのでしょう。また糠喜びということもありますので、注意が必要です。

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    追記(2023年4月3日)

    今のところ、Chrome上でATOKを使って文字入力している最中に漢字変換がOFFになるという障害は発生しなくなった。ESET Internet Securityのインターネットバンキング保護の機能を無効にしたことが解決だったようだ。

    しかしながら、Googleさんに「eset インターネットバンキング保護機能 atok」で聞いても、最近の検索結果はこの記事しか教えてくれなかったので、みなさんはこんな障害は発生していないのかな?

  • spacedeskでChromebookをモバイルモニターにしようとしたけど、多少残念な結果になった話し

    この記事を見て、持ち出し用のThinkPadのモバイルモニターを仕立てようとしました。

    まずは、とても古いアマゾンのFire HD 8 タブレットです。2017年に買ったものです。こんなに古くても正常にモバイルモニターとして使えます。Wi-FiでもUSBケーブルでの接続でも大丈夫でした。しかし、画面の解像度が低くてあまり使う気になりません。

    Fire HD 8は、新しいモデルでもあまり画面の解像度が高くありません。もしかしたら、手持ちのLenovo IdeaPad Duet Chromebookでもspacedeskでモバイルモニターを使えるかと思って、Playストアをspacedeskを探したら見つかりました。早速、インストールしてみます。

    Wi-Fiでは正常にモバイルモニターとして使えます。しかし、USBケーブルでの接続では使えませんでした。残念です。

    何かChromebookの方でUSBで接続での許可が必要なのでしょうか? Androidの場合はテザリングの許可が必要という情報がありますが、Chromebookではその設定が見つかりません。

    外に持ち出す場合は、どうせThinkPadとChromebookをスマートフォンを使ってテザリングでWi-Fi接続して、同じLAN内に存在させますので、USBケーブルを使わなくてもThinkPadのIPアドレスがわかればモバイルモニターとして使えることを確認しています。しかし、公共の無線LAN内だとどうなるかは、やってみないとわかりません。

    確実にUSBケーブルでChromebookがモバイルモニターとしてつかえなかったことは、多少spacedeskの残念なところです。何か使える方法はあるのでしょうか?

    素直にChromebookではなくてモバイルモニターを持ち出した方がいいかもしれません。IdeaPad Duet Chromebookは画面の大きさの割には重いしね。

  • ソニー銀行から大量にメールが届いたけど、イオンからも届いていた話し。迷惑メールだけど。

    ソニー銀行から大量にメールが届いたけど、イオンからも届いていた話し。迷惑メールだけど。

    たまにOutlookのアプリを起動して、メールの整理をしなければいけません。メールの整理といっても迷惑メールを削除するだけだけど、Outlookは迷惑メールをあまり上手く判定してくれないので、迷惑メールの削除はルーチンワークになっています。

    今回来たメールはソニー銀行のメールです。

    同じ内容で繰り返しソニー銀行からメールが来ています。これだけメールを送られてくると、明らかに迷惑メール確定です。何だか、メールを送る方も頭悪いですね。これではバレバレです。

    Outlookのメールを見てみたら、イオンのメールも大量にメールが来ていました。

    こちらも迷惑メール確定です。この画面以外もイオンを騙る迷惑メールが送られています。

    その他、アマゾンを騙るメールも同じ内容で大量に来ていました。

    しかしながら、Outlookが迷惑メールを判定してくれればいいのですが、マイクロソフトはもっと頑張ってほしいですね。

    追記(2023年7月30日)

    相変わらずマイクロソフトのOUTLOOKは、迷惑メールの判定をしてくれないし学習もしてくれません。これではGmailの代わりは務まりまりません。

    最近多いのは、JALとセゾン、三菱UFJ銀行の迷惑メールでしょうか。繰り返しまとめて送られて来ます。

    これだけ送られてくるというのは、迷惑メールに対してペナルティーがないのは一因でしょうか。だったら、もし配信業者を特定したら罰金1億円に設定しておくとかしないとダメでしょうね。どうせ、特定できないだろうから、とりあえず罰金までを設定しておいて、運良く特定できたら罰金を科するくらいしておけばいいのではないかと思います。

    あとは、名前を騙られた会社にたいしても、何かしらの行動、たとえば迷惑メールの相手先を特定する努力をするとか、もし、迷惑メールによって被害を被った人に対して補償するとか、しないといけないようなことをしたほうがいいかと思います。誰かが迷惑メールで欺された人が裁判を起こして、名前を騙られた会社も巻き込んで判例を作ったらいいかと思うのです。

    こんなことをしないと、迷惑メールは減らないし被害もますます増えていくのではないのでしょうか。今までは、世の中あまりにも迷惑メールを放っておき過ぎています。どれだけ、迷惑メールがインターネットのトラフィックを占めているのでしょう。トラフィックというインターネットの貴重な資源を占有していることは、めぐり巡って皆さんのインターネットの利用料金が上がって行くのです。

    まあどうせ迷惑メールの現状は変わりなさそうですので、受け取る8割が迷惑メールで捨てていくのでしょうね。諦めています。

  • USB ミニ-Type-Cの変換アダプターをやめて、USB切替器でErgoDox EZをつなげた話し

    USB ミニ-Type-Cの変換アダプターをやめて、USB切替器でErgoDox EZをつなげた話し

    先日の記事で、PCとThink PadをErgoDox EZを接続するのに、USB ミニーType-Cの変換アダプターでUSBケーブルを繋ぎ直していると書きました。

    やはり変換アダプターが長いので、ErgoDox EZのコネクターに力がかかって壊れそうなので、変換アダプターをやめてUSB切替器で切り替えるようにしました。ErgoDox EZはそのままUSB Miniのケーブルをつなぎ、手元にあった古いUSB2.0切替器からPCとThinkPadには、Type-AとType-BのUSBケーブルでつなぎます。ここでType-BのUSBケーブルが役に立ちます。USBケーブルを整理しておいてよかったです。

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    こちらのUSB切替器は、Type-BがPCから接続となります。他のUSB切替器を見るとType-Aになっている製品が多いです。つまりは、PCにつなぐUSBケーブルは、Type-A-Type-Aというあまり手に入りにくいUSBケーブルになってしまいます。こちらは一般的に手に入るType-A-Type-Bですので使い勝手がいいかもしれません。六角形のType-Bのケーブルはそろそろ古くて手に入りづらくなるかもしれません。

    USB切替器には、ErgoDox EZ以外に、テンキー2つとロジクールのマウスのアダプターをつないでおきます。このUSB切替器はUSB機器とPCを一つづつ切り替えることができますが、反対に一気に切替ができませんので4つのUSB機器を切り替えるのに手間がかかります。

    以上で先日せっかくアマゾンで購入したUSB Mini-Type-Cの変換アダプターとType-A-Type-CのUSBケーブルは無駄になってしまいました。

    あとはディスプレイの切替が面倒な位です。こちらはHDMIの切替器を入れてもいいのですが、画像が汚くなりそうなので、ディスプレイの入力切り替えメニューで対応していきます。入力切り替えのメニューが深くてボタンの操作が多くなるので、あまり使い勝手がよくありません。

    追記(2023年2月7日)

    ThinkPadにテンキーボードShotgunチェリーパイにつなげたら、どういう訳か数字の数字の入力ができませんでした。しかし、レイヤー1の一部のカーソルキーは動くので完全に入力できないとはかぎりません。USB切替器を通してではなく、直接USBケーブルでつなげても症状はかわりません。よくわかりません。

    せっかく作ったShotgunチェリーパイなので、これではThinkPadには完全には移行できません。まあ、移行は、まだしないけど。

  • ATOKがローマ字入力の漢字変換ができなくなったので、Google日本語入力にした話し

    先日の記事の続きとなります。PCを再起動したら、ATOKで半角カタカナ入力しかできないのが復帰したと書きましたが、引き続きこの症状が発生します。

    このままATOKを使い続けるのは無理です。せっかくATOK Passportで1年間の契約を更新をしましたが、一旦ATOKの利用を停止します。いずれATOKのバージョンアップで障害は解消されることを期待します。こちらの障害をジャストシステムに報告しても、おそらくこちらのPCの環境のせいにされてしまうのでしょうね。

    さて、このままではいけないので、Google日本語入力をインストールしてしまいます。キーアサインはATOKです。使い勝手はこれでほぼATOKで変わらなくなります。鍛えた辞書が忘れられたことは辛いです。

    ATOKは漢字変換の精度以上に、基本的な障害が改善されないと使ってもらえなくなるでしょう。下記のコメントにATOKをみんな買っておくれと書いていますが、これでは改めないといけないかもしれません。

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    しかし、Google日本語入力でも、ErgoDox Ezを使っていると突然漢字変換がOFFになってしまいます。これもどこかで解決しなければいけません。

    そして、Chomeを立ち上げたままGoogle日本語入力をインスールしたら、Chromeでの日本語入力、たとえば、このWordpressサイトの記事を日本語で書くとか、ではローマ字でひらがなを入力できなくなった欧文固定になってしまうとかおかしな動作をします。開いているChromeをすべて終了して起動し直したら直りました。

    なにか、日本語入力でおかしな動作が目立ちます。

    追記(2023年2月7日)

    Google日本語入力でも同じ症状が出る。キーボードがErgoDox EZではなくてReal Forceでも同じ。これは困った障害である。Google日本語入力でもATOKでも変わらないということなので、使いやすいATOKに戻すことにする。

    ただし、わかったのはPCを再起動しなくても、一旦サインアウトすれば元に戻る。しかし、今までの作業を一旦止めてアプリケーションを再起動しなければいけないのは変わらない。

  • また、ErgoDox EZで入力しているとATOKで漢字変換が勝手にOFFになってしまう現象が発生してしまった話し

    一時期、ErgoDox EZで入力しているとATOKで漢字変換が勝手に無効になってしまう現象が発生して直っていましたが、また発生するようになってしまいました。

    考えられる原因としては、最近ATOKがバージョンアップされたことです。

    USBケーブルを換えたけど、換える前から勝手に漢字変換がOFFになっていたからケーブルが原因ではなさそうです。

    また、原因を切り分けるために、ATOKではなくて別のIMEにしたり、ErgoDox EZではなくてReal Forceのキーボードにしてみるとか試してみないといけないようです。

    漢字変換が勝手にOFFになってしまうのも面倒だし(ここまで記事を書いていて2回勝手に漢字変換がOFFになった)、色々試すのも面倒だし、先送りにしたいのだけど、何かしないと解決しないのでしょうね。

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    追記(2023年2月4日)

    どういう訳か入力文字が半角カナに固定されてしまって漢字変換ができないとかの障害が発生して、ATOKの挙動がおかしい。ATOKがバージョンアップしてからの影響なのか?

    PCを再起動したらひらがなで入力できるようになって漢字変換もできるようになった。再起動で解決するなんて、さすがWindowsなのである。

    ただし、勝手に漢字変換が無効になる症状はいまだに出ている。

    追記(2023年3月27日)

    漢字変換の途中で勝手にオフになってしまうのはChrome(Edge)+ATOKの組み合わせで発生しているようです。秀丸のようなテキストエディタでATOKの漢字変換は勝手にオフになるような現象は出ていません。それとChrome+MS-IMEだとこのような現象は発生していません。やはりATOKが悪さしているのでしょうか? いまさらMS-IMEなんて使いたくないのですが、さてこれからどうしましょうか?

    Chromeで勝手に漢字変換がオフになってしまう現象は、Google漢字変換では発生していないようです。ATOKを一時使うのをやめて、漢字変換はGoogle漢字変換にしてしまいましょうか。

    漢字変換が勝手にオフになってしまうのは、Firefoxでは発生していないようです。やはりATOKとChromeの組み合わせに何か原因があるのでしょうか? ブラウザをFirefoxにするのも、いまさら躊躇します。

    とりあえず、Chrome+Google漢字変換の組み合わせで行きましょうか。

    とにかく漢字変換をしているときに勝手に英語モードにされてしまうのは、とても苦痛です。ATOKのジャストシステムに言ったら改善してくれるのでしょうか? 再現性なしで返されるのがオチでしょうか?

    と言いながら、ATOKに戻してみると、今度は調子よく漢字変換してくれるという再現性が怪しくなってきた。よくわかりません。仕方ないので、ATOKを使うのを諦めてGoogle漢字変換を使っていきます。せっかくATOKパスポートに毎年お金を払っているのに残念です。

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