5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: モバイル

  • povo2.0のデータの減りが早い、というか一瞬でなくなる話し

    povo2.0の謎解きで無事正解して300MB(3日間)を頂きました。Googleさんに「povo 謎解きバレンタイン答え」でこのページに来ている人が多いけど、ここには答えとヒントは書いていないのであしからず。皆さん、がんばって考えましょうね。ここでは、povoのデータ残量が一瞬でなくなるという怖い話しを書いていきます。

    povo2.0はデータSIMをThinkPadに入れているので、早速アプリにプロモーションコードを入力して300MB追加して使ってみます。

    Gmailをブラウザで開いて、迷惑メールを削除して、未読のメールをまとめて既読にして、これだけ5秒で300MBが0MBになってしまいました。どうしてでしょう?

    以前もすぐになくなったと書きましたが、こんなに一瞬で300MBがなくなるなんて信じられません。

    試しに同じ操作をOCNモバイルでやってみましたが、データ容量はほぼ減りません。ThinkPadのWindows11が知らない間に大量なデータのダウンロードをしているわけではなさそうです。

    でも、5秒で300MBのダウンロードって、povoはとんでもなく高速な回線なようです。しかしながら、これでは怖くてpovoは使えません。

    明日になったら、povoのサポートに連絡して聞いてみましょう。こちらが原因と言われそうだけど、それだったらpovoは解約だな。

    続きはこちらから

  • かながわペイでd払い連携で支払えなかったので、いろいろ設定して支払えるように設定した話し

    新型コロナで疲弊した小売りを刺激するために、いろいろと行政は施策を重ねています。今住んでいる神奈川県では、かながわペイで支払うと20パーセントのポイントが付くという太っ腹なことをやっています。

    ポイントが付くのが、QRコード決済なのですが、どう考えてもスマートフォンを使いこなせて、QR決済も使えて、設定ができるという高いハードルを設けています。かながわペイを使える人は、そんなに多くないかと感じます。

    我が家のツレはこんなポイントが大好きなので、早速登録して既に上限まで使い倒しています。かながわペイは携帯電話番号に紐付けられていますので、大抵は制限以内しかポイントを付けられません。そこで目を付けられたのは、私となります。私としては、そんな面倒なことをやりたくはないのですが、断るとあとで怖いので、渋々かながわペイをインストールして設定します。

    昨日、近くの食料品量販店での支払いでかながわペイを使ってのですが、d払いで支払おうとするとログインで失敗して、かながわペイを使うことができませんでした。d払いだけでは、うまく行くのですが、かながわペイでの連携はおかしいようです。お店の人にはいろいろ迷惑をかけましたが、「どうしてなのかねえ。」くらいで終わってありがたかった。お店の方でもいろいろな決済があって大変そうです。

    さて、帰ってから、かながわペイとd払いの連携を見直します。

    まずは、d払いで認証してもドコモからのSMSの通知が届きません。スマートフォンはドコモの契約ではなく、OCNモバイルで使っていますので、その辺りがうまく行かない原因でしょうか。

    こちらの解決策としては、d払いの画面に認証で通知でうまくいかない場合で書いてある通り、dアカウント設定アプリで、「その他の機能」「認証要求の確認」で認証ができます。わざわざdアカウント設定アプリを用意しているのは、やはりドコモ以外の契約ではメッセージが届かないためなのでしょうか? dアカウント設定アプリでの認証も時間がかかるときがありますので、注意が必要です。これに気が付くまでに時間がかかりました。

    そして、d払いでの認証が何回も失敗するのには苦労しました。何回か我慢して認証を通ると、クレジットカードの登録になります。カードの登録をしないと次に進まないようですので、いやいやながらクレジットカードを登録します。本来ならばdカードの登録になるのですが、dカードなんて持っていないので、その他のカードの登録で手持ちのカードを登録させます。クレジットカードの登録も二段階認証で手こずりました。

    ようやく、かながわペイとd払いの連携ができると、かながわペイのアカウントの画面で、【d払い】”自動ログイン”から”ログイン中”になります。自動ログインの表示で欺されていました。自動ログインでかながわペイからログインされたd払いに遷移してくれるだけだと思っていましたが、これは間違いでした。自動でない自分でログインする自動ログインなのでした。

    今回の解決のヒントとして、かながわペイのヘルプページで「d払いの利用時の注意点を教えてください。」に書いてありました。d払いの決済方法は「随時決済」となると書いてあります。最初にかながわペイからd払いに行くときにログインが必須となるとありますが、d払いのアプリがログイン状態になっていればいいと思い込んでいました。かながわペイのアプリが、d払いに対してログインが必要になるようです。それが初回の”自動ログイン”のことで、ログインが一回通ると上の画面の”ログイン中”のようです。とても、そもそもd払いの随時決済を理解していないと、これはわかりにくい表示でした。

    d払いなのにドコモのユーザーではなかったのでとても苦労しました。これだったLineペイのほうがよかったかもしれません。どういう訳か、よく使うPayPayがかながわペイで使えないのは気になります。かながわペイが要求する連携方法をPayPayが上手く用意できなかったのかな? それともかながわペイがおとなの事情でPayPayをあえて外したのかな?

    これで、かながわペイで買い物ができるはずです。とっとと還元があるうちに、保存できる食材を買っておこうと思います。

    続きはこちらから

    追記(2022年7月5日)

    最近になってこの記事のアクセス数が増えています。かながわペイをまた始めるなんて情報が回っているかでしょうか。

    この記事を見直しても、再度かながわペイとd払いの連携をできる自信がありません。一応はIT業界にいる私がこんな感じですが、皆さんは無事に設定できているのでしょうか?

    今度かながわペイを使うのであれば、d払いをやめてLineペイでやります。それよか、こんなめんどくさいかながわペイなんてやりたくないというのが正直なところです。

    追記(2022年8月19日)

    このページのアクセスが増えていると思ったら、かながわペイの第二弾が始まっているのですね。

    再度d払いの随時決済の設定をし直したら、やはり手こずりました。クレジットカードの認証の画面に飛ぶのですが、パスワードでエラーになって焦りました。登録したクレジットカードは、鉄道系のMasterカードですが、パスワードはWebサイトで認証するパスワードでした。特にクレジットカード決済用の特別なパスワードではありません。そこでVとvを間違えて何度も入力するなんてミスを犯しました。何回もパスワードを間違えてロックされてしまうなんてことがなくて助かりました。

    d払いだったら、クレジットカード払いになってしまうので、Lineペイで参加しようかと思います。Lineペイに残高があったかな?

    追記(2022年9月5日)

    久しぶりにかながわペイを使ってみた。今回はd払いはやめてLineペイで支払う。かながわペイでQRコードを読み込んでから支払いをLineペイを選択するだけである。Lineペイにログインしていなかったので多少手間取ったけど、無事に支払いができた。ポイントが付与されるのに6日かかるという、アホなかながわペイの仕様だけど、今回もなんとかなった。

    追記(2023年8月18日)

    最近、このページへのアクセスが多いのも、またかながわペイが始まったようである。

    さて、ツレがかながわペイが使えるいつもの食料品量販店でd払いで使ってみたところ、エラーで使えなかった。少し前だとd払いで大丈夫だったそうな。仕方ないのでLineペイで支払った。

    以上のこととから、かながわペイでd払いで支払おうとするとエラーにトラブルになるかもしれないので、Lineペイでも支払えるように登録した方がいいよ、という話しでした。

    相変わらず行政のやることだから、まともに動いてくれないので、対策を取った方がよろしいようで。

  • TeamViewerはビジネスライセンスを契約しても、モバイルデバイスサポートが別ライセンスという、とてもわかりにくいTeamViewerのライセンスの話し

    今CMでちょくちょく見るようになったTeamViewerですが、私の会社ではビジネスライセンスを契約して2年目になります。お客さんのサーバーをメンテナンスするときとかで便利に使っています。

    例えば、QNAPとかWebでのメンテナンスしか用意されていないメンテナンスは、リモートでQNAPのWebサイトにアクセスするときに、一旦お客さんのLANにつながっているPCにTeadmViewerでアクセスさせてもらって、そのPCからQNAPの管理用のWebサイトにアクセスしています。これができると、お客さんのPCで何かトラブルがあったときでも、外部からTeadmViewerでアクセスできる方法がお客さんでもわかっているし、何かあったらTeamViewer経由で見てもらえばいいと思ってくれているので対応が楽です。

    もし、お客さんのネットワークが切れてTeamViewerでアクセスできなくなることを想定して、お客さんのスマートフォンにモバイルのネットワーク経由でTeamViewerにアクセスしてカメラの映像でサポートするようなことを考えてみました。いわゆるスマートフォンでのリモートメンテナンスです。

    TeamViewerのサイトでもモバイルデバイスサポートについてできるようなことを書かれていますのでできるのでしょうか。そもそもこれが間違えの始まりでした。

    まずは、スマートフォンにTeamViewer QuickSupportをインストールします。

    Windows10のTeadmViewerからスマートフォンのTeamViewer QuickSupportに表示されているIDを入力してアクセスしてみます。スマートフォン側で許可を選択しても、

    モバイルデバイスサポートの試用ライセンスで確立します。この機能には試用期限があります。引き続き使用するには追加ライセンスが必要です。

    と表示され、

    パートナーが接続を拒否しました。

    となってしまいます。

    TeamViewerはビジネスで契約しているのに、使用制限があるとか言われるのはおかしい。いろいろ試してみても変わりません。

    しかたないので、TeamViewerのコミュニティサイトに投稿してみます。最初、チャットサポートで連絡を付けようとしましたが、最初の質問で該当する回答がなかったので次に進めません。これまたしかたなくコミュニティサイトへの投稿にしました。

    翌日、TeamViewerのサポートから回答がありました。なんと、モバイル端末への接続は、別ライセンスのモバイルデバイスサポートが必要となることです。でも、どこにも書いてないじゃないの・・・。こちらの理解が足りないようです。

    TeamViewerのサイトには、ビジネスライセンスのような商用ライセンスで使えそうなことを書いてあるし、強いて言うなら、以下のプランの選択の説明で、モバイル機器への接続が”アドオン可能”に謎のワードになっているところでした。

    こちらのTeamViewerのサイトの読み込みが足りないようで理解できていませんでした。下の方にアドオンの説明がちらっとあるのですけど、ボタンを押してアドオンの価格を調べようとクリックしても、以下のような契約を有効にしろとか怖いことを言ってくるので価格を調べることができませんでした。そんなハードルをしなくても価格を知りたいだけだから、最初からアドオンの価格くらい表示してもらいたいものです。

    TeamViewerのライセンスがわかりにくことをTeamViewerのサポートに指摘してみたら、真摯に受け止めるで終了です。こちらも、これでモバイルデバイスサポートでのメンテナンスはひとまず終了して考えないようにします。

    もし、TeamViewerのライセンスを購入するのであれば、接続先の数とか接続元の数とかTeamViewerのライセンスはいろいろと難しいので、直接TeamViewerのサポートに聞いたほうがよさそうです。きちんと説明してくれるとは限らないので注意が必要です。TeamViewerはお金を払わずに使っていると、いろいろと怒られるようなメッセージが表示されるのですが、お金を払って契約しても、すべての機能を使えません。TeamViewerの中の”リモートマネジメント”とか”仮想現実”とかの機能をクリックしたら、またお金を払うように言われてしまうので、ちょっと心が折れます。利用できない機能は、期待させずに最初からクリックできないようにしてよ、と言いたい。

    以上、書いて残しておかないと、また何でTeamViewerがモバイルに接続できないのか忘れてしまうので残しておきます。

    著:相原 秀哉
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  • ワイヤレス充電だけではなくPixel4はNFCも機能しなくなったので、スマートフォンの買い換えが決定的になった話し

    こちらの話しの続き

    もうPixel4はNFCも機能しなくなったようで、今まで可能だったマイナンバーカードの読み込みができなくなった。そう言えばモバイルWAONでの支払いもできなくて、イオンの中のコメダで仕方なく現金で支払った。おサイフケータイの機能もだめかしらね。カードを読み取らなければ、まだ大丈夫かとおもうけど、最近公共交通機関に乗らないのでわからない。

    Pixel4は2年目でお終いか。Googleのハードウエアのトラブルが続くけど、そんなもんかしらね。ソニータイマーのソニー製品より酷いな。これまた、そう言えばソニーのテレビは10年目で壊れかかっている。安定の10年目買い換えサイクルのソニー製品なのである。

    ワイヤレス充電とNFCが使えなくなった位なので、スマートフォンとしては問題なく使えるのだが、この2つの機能は自分にとって大事なスマートフォンの機能であるから、買い換えを考えなければいけない。うちの娘は3年連続年末になると、落して画面を割ってスマートフォンを買い換えていたのだど、これだと人のことを言えなくなる。

    後は次回のAndroidの大型アップデートに賭けてみるか・・・。

    続きはこちらから

  • SV3Cの監視カメラがネットワークに接続しないアクセスポイント(APモード)で設定できないことが解決できた話し

    こちらの話しの続き

    アパートのゴミ置き場の不当投棄を監視するためにSV3CのIPカメラを取り付けましたが、初期設定できません。インターネットに接続できない環境(わざわざインターネットプロバイダに契約することもないし、モバイルルーターを設置するわけでもない)のでアクセスポイント(APモード)でカメラを設定します。しかし、AndroidアプリのCamHiからIPカメラをみつけることができません。

    IPカメラにWi-Fiで接続できるのですが、 CamHiの「カメラの追加」で「LAN内のカメラを検索」を選択しても、カメラが見つからないと出てしまいます。これで2週間(1週間に1回しか現地に行けないので)悩みました。

    自宅でいろいろ再現をしてみて結果わかったことは、カメラのアクセスポイントにWi-Fiで接続しただけではダメであると言うことでした。スマートフォンのモバイルのデータ通信も無効にしないと、LAN内のカメラを検索できないと言うことでした。

    LAN内だからWi-Fiのネットワークを優先して検索すると言うことではなさそうです。モバイルのほうのネットワークを探しに行ってしまうようです。これだとモバイル内のネットワークでカメラを見つけることができません。

    スマートフォンの設定で一旦モバイルデータ4Gを無効にしてあげたら、無事にカメラを見つけてくれました。あとは、カメラの設定すれば完了です。

    最初全然わからなくて、電源の電圧が足りないと思って現地で配電盤を探ってみましたが、、当たり前に配線は合っていました。もしかしたらと思って、配電盤までの電気の供給まで疑っていました。

    たまたま、同じIPカメラが自宅にありましたので、APモードに再設定して検証したところ、同じ症状が出たのが幸いしました。後はネットワークの設定をいろいろ試してみて、たまたまモバイルネットワークを無効にしたらカメラを検索できましたので解決できました。モバイルネットワークとWi-Fiネットワークを同時に接続していると、Wi-Fiネットワークのネットワークを優先するという思い込みがありましたので、解決が遅くなりました。どうしてモバイルネットワークが優先されてしまったのかは不明です。

    このような中華製の製品は、ある程度使う側でトライアンドエラーで試してみることが必要です。薄いマニュアルには情報が少ないので、何とか自分で解決しなければいけません。今回の製品は、サポート窓口の対応が素晴らしく早いので、わからないことがあったら何とかしてくれるかもしれないという期待もあります。

  • Android Autoで充電が追い付かないので、車載スマートフォンフォルダーをAnker製に買い換えた話し

    クルマの中でAndroid Autoを使ってナビを使うため、車載スマートフォンフォルダーを取り付けていた。以下のようなQiで充電できるフォルダーである。

    スマートフォンを乗せると自動的にロックしてくれるギミック付きである。しかし、この機能は、エンジンを止めるとスマートフォンを取り出せないというオチがある。

    このスマートフォンフォルダーの一番の欠点は、Android Autoを使っていると充電が追い付かないのである。半日クルマに乗っていると、バッテリー残量が5%だったということがあった。これは、このスマートフォンフォルダーのQiの充電が弱いのか、Android Autoがバッテリーを使いすぎているのかわからない。GoogleさんにAndroid Autoの改善を期待するよりも、スマートフォンフォルダーでの充電を何とかしたほうがいいという結論に至る。

    そこで、次に買ったのは、Ankerのスマートフォンフォルダーである。

    Ankerなら大丈夫だろうという期待感もある。USB充電器とかモバイルバッテリーとかは、いろいろ選ぶのは面倒であるという理由で、すべてAnkerにしてしまっている。Ankerの製品の空箱が十数個転がっている。

    さて、Ankerのスマートフォンフォルダーだが、充電は当たり前だがきちんとやってくれている感じである。1日クルマを乗ってから正常に充電できているかを判断する。

    USBのケーブルは付属のケーブル(取り回しよりも充電を重きを置いているようで、意外と短いケーブルが付属されていた)を使っているし、クルマのシガーソケットの充電プラグもAnker製だし、機器の相性はないと思われる。

    Ankerのスマートフォンフォルダーでのスマートフォンの取り付けと取りはずしは、ギミック無しの手動であるのでエンジンが止まっていてもできるというのもよいかもしれない。ただし、取り付けはエアコンの吹き出し口に固定するので、エアコンの風の方向の調節ができなくなる。ただスマートフォンに直接エアコンの冷気が当たるので、スマートフォンの熱を冷ますのにはいいかもしれない。ワイヤレス充電はとてもスマートフォンが熱くなるのである。

    そんなに充電のことを気にするのであれば、Qiのようなワイヤレス充電ではなくスマートフォンにUSBケーブルを挿せばいいのではないかと言うこともあるが、スマートフォンにケーブルの抜き差しはコネクタジャックが壊れる原因となるからやりたくないのである。自宅でもスマートフォンの充電は、3箇所でのQiでのワイヤレス充電にしてしまっている。USBケーブルでの充電は、急いでいるときの急速充電だけである。使っている充電器は、やはりAnker製の充電器なのである。

  • ULTIVISIONの4Kタッチ機能付きのモバイルモニターを買って1時間くらい使ってみた話し

    ULTIVISIONの4Kタッチ機能付きのモバイルモニターの割引きクーポンが手に入ったので買ってみました。本日アマゾンから届いたの早速つなげて使ってみました。まだ1時間くらいの使用だけど、第一印象など書いておきます。

    買ったのはこれです。

    買おうと思ったのは以下の通りです。

    • 4万円以下の価格。試すにはお手頃です。
    • 4Kの解像度。ギザギザの文字は読みたくないです。
    • タッチ機能付き。手書きで入力をしてみたい。
    • 軽量。どこでも持って行けるように、最悪ホテルに隔離されても大丈夫のように準備をしておきます。

    届いたのは豪華なパッケージです。どこもこの手のデバイスの梱包には凝っています。

    早速、タッチ機能がないThinkPad X1 CarbonにUSB-Cのケーブルでつなげてみます。 USBデバイスとして認識しないとエラーが出て、何も表示されません。気を取り直して、HDMIケーブルでつなげみると、正常に表示されました。モバイルモニターの故障ではないようです。

    タッチ機能ができてUSB-Cのケーブルでつなげられるものを探すと、Pixel4につなげてみます。こちらは予想通り何も表示されません。次にChromebookのIdeaPad Duet につなげます。今度は上手く表示できました。 USB-C が原因ではありませんので、モバイルモニターは正常です。しかし、タッチ機能は動くのですが、画面の縦横の認識が間違えているようで、とんでもないところでタッチされます。これでは使いものになりません。

    これではHDMIケーブルで単純にマルチモニターで使うしかないかもしれないと諦め始めましたが、再度ThinkPadにUSB-CでつなぐとUSBデバイスとして認識してくれました。原因は不明です。 タッチ機能がないThinkPad X1 Carbon でも、このモバイルモニターであればタッチ機能も正常に動きます。

    このモバイルモニターの注意点は2つほど。

    • 電源用のUSBケーブルの接続は必ず必要です。これは別紙として重要事項として説明されています。説明書にあるように、USB-Cのケーブル1本では表示できません。ThinkPadのUSBポートで問題なさそうです。長時間使うときは、別にモバイルバッテリーかUSB充電器が必要になるでしょう。外出するときは、忘れずにUSBケーブルを持っていかなければいけません。
    • 手元にあるタッチペンはどれも使えませんでした。IdeaPad Duet用に買ったUSI方式のエレコム アクティブタッチペン は、もちろん使えません。100均でも売ってそうな導電繊維のペン先のタッチペンが手に入れる必要があるでしょう。デバイスごとにタッチペンを替える必要がでてきます。
    • 4Kの解像度では小さすぎますので、200%拡大して設定すると丁度いいようです。

    以上、1時間ほど使ってみた結果です。ケーブルが煩雑ですし、Wi-Fi対応したり、バッテリー内蔵とかワイヤレスで使えるように、太いケーブルを取り回さずに今後はなるのでしょう。もしかしたら、これからもっといいモバイルモニターが出てくるかもしれません。

    続きはこちらから

    追記(2021年6月3日)

    ThinkPadにUSB-Cでの接続は、とても不安定です。一度つながったら問題無いのですが、つながらないとケーブルの抜き差し、USBポートの入れ替えなど、繰り返し行うと何とかつながってくれます。何かコツがあるのでしょうか?

    追記(2022年10月13日)

    現在、この4KモバイルディスプレイはメインのPCにHDMIでつなぎっぱなしにしています。ChromeでWebブラウザを全面で表示されて、Gmailや普段使うWebサービスを使っています。メインのディプレイでメインを作業をして、モバイルディスプレイと使い分けています。

    最初は持ち出すために購入したモバイルディスプレイですが、メインのディスプレイと使い分けることで、モバイルディスプレイはなくてはならないものとなっています。買ってよかったと思っています。

    モバイルディスプレイをサブモニターにすると、作業効率が上がりますよ。

  • 致命的なエラーになるので、とりあえずWordPressのAMPプラグインを無効にしておいた話し

    Google Search Consoleのエラーをチェックしていたら、WordpressのAMPプラグインを有効にしてサイトにアクセスしたときに ?amp=1 を付けると、次のような致命的なエラーとなっていた。

    Fatal error: Unknown: Cannot use output buffering in output buffering display handlers in Unknown on line 0

    この件をGoogleさんに聞いても解決策が見つからないので、とりあえずAMPプラグインを無効にしておいた。AMP対応は一旦停止となります。

    今までAMPプラグインで対応できていたけど、Wordpress本体かプラグインのバージョンアップで不具合が出たのかしらね。

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    なんやかんやでWordPressのサイト構築で躓くのは、PHPのプログラミングなのでした。

  • NEC モバイルルータ Aterm MR03LNのバッテリーを交換した話し

    息子からデータSIMが返ってきたので、刺さっていたSIMをモバイルルーターに入れる。

    モバイルルーターはNECのAterm MR03LNだが、これは随分昔に購入したもの。ただし、ほぼ5Gのエリアが広がっていない現在は、こちらのモバイルルーターでもしばらく大丈夫そうである。ただし、Wi-FiがIEEE802.11acに対応していなくて11bしか対応していないので遅いという問題があるけど、WAN側が遅いから11bでもいいか、というのもある。

    今はモバイルルーターも安くなりました。

    ただし、バッテリーをよく見ると膨らんでいる。これは危ないので交換しておく。バッテリーの持ちも悪くなっている。

    NEC純正バッテリーは少し膨らんでいるのがわかる

    しかし、NEC純正のバッテリーは手に入らないし、手に入ったとしても値段も高いと思うので、アマゾンで互換バッテリーを手に入れる。購入したのは、こちらのいつものロワジャパンの互換バッテリーである。

    これでしばらく使ってみる。Wi-fiのしかつながらないChromebookやiPadもあるしで何かとモバイルルーターは使えそうである。

  • 国勢調査の報酬が出たのでChromebookのLenovo Ideapad Duetを買った話し

    こちらの話しの続き

    国勢調査の報酬が出たことだし、経済を回せということで、いろいろなものを年末に買っています。その一つとして、勢いでChromebookのLenovo Ideapad Duetを買いました。

    購入したのは、アマゾンではなくヨドバシ.comで、ストレージが128GBのモデルです。注文した当日発送、翌日到着でした。

    セットアップはChromebookだから簡単と思いきや、Googleアカウントの二段階認証で引っかかりました。スマートフォンにコードを送られて来るようですが、いくら待っても送られてきません(実際は相当時間が経ってコードを送ってきた)。

    仕方ないので、yubikeyで認証しました。USBの口がType-Cで刺さらないので、Pixel4についていたType-Cの変換コネクタを使ったらうまく認証できました。こんな感じになりました。

    認証できてGoogleアカウントに入ってしまえば、あとは簡単にインストールできます。パスワードマネージャーをセットアップしておけば、アプリケーションやWebサービスの設定も捗ります。

    ChromebookはLinuxが動くのですね。というか、Linuxの上でChromebookが動いているのか。まあ、どっちでもいいかもな。

    ということで、Visual Studio Codeもインストールしてしまいます。Googleさんに尋ねると、いろいろ教えてくれますが、参考にしたのは、次のサイトです。中には古い情報がありますので注意しましょう。

    日本語入力については、以下のサイトを参考にしています。

    本当なら、Macbookのように「かな」キーでIMEオン、「英数」キーでIMEオフのようにして、通常のWindowsのように「半角/全角」キーでIMEのトグルをしたくありません。UbuntuでしたらMozcで設定できるのですが、IMEのキーバインドの方法がわかりませんでした。最低限ATOK風のキーマップの設定までやっておきました。

    Gitも使えるので、社内のGitlabからリポジトリをクローンできます。あとは、node.jsをインストールして、npm run startでSCSSの変換もできますので、本ブログのテーマを修正できるようにしておきました。VS Codeの上では、ほとんどChromebookであるという意識がなく、普通のPCと同じ使い方ができそうです。

    このタブレットに近いものとして、iPadを持っているのですが、こちらのChromebookのほうが使い勝手は楽です。Chromeがきちんと動くのがいいですね。iPadでもChromeは動くのですが、動きが微妙のところがあって、結局Safariにしてしまいます。そうすると、便利なChromeの拡張機能が使えないということなります。

    Chromebookの場合は、Chrome以外にAndroidのアプリも動きますが、中には動かないものもあります。代表的なのはATOKでした。

    ATOK(Passport)はインストールはできるのですが、キーボードの設定のところから有効にしようとするとグレーになっていて有効になりません。しかたないですね。Windows10のPCと同様にGoogle日本語入力にしてます。

    Androidのアプリをイントールしてもいいのですが、なるべくChromeでできるサービスは、PCに合わせてChromeのほうがよさそうです。例えば、Gmailとかは、Chromeで使ったほうが便利に思えます。

    ChromebookのLenovo Ideapad Duetを一日使ってみた感想ですが、Chromebookも悪くないなという感じです。小さなLinuxが使えるキーボード付きの電話が使えないスマフォといった感じでしょうか。

    モバイルでノートPCを持ち出すことなく、このChromebookのLenovo Ideapad Duetでも大丈夫そうです。Chromeの上で使っている限りでは、ほぼPCの作業と同じです。

    ただし、残念だったのは、持ってみると意外と重量があるな、ということでした。それと厚みもあります。私の場合、現物を見ずに買ったので、実際に買われるのであれば、現物を見てから買われることをお勧めします。「軽さは正義!」って、自慢できないのは辛いところです。Lenovoも Ideapad Duet以上に、軽くてサクサク動くChromebookを作ってくださいね。

    以上、Lenovo Ideapad Duetでこの記事を書いていますが、特に問題なく、画像も挿入できますし、文章も入力(キーボードが多少打ちにくいですけど)できました。

    最後の教訓。